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フィット ルーフ修理事例 佐賀県小城市 協和自動車・TAX佐賀

 フィットルーフ大ダメージ!

高さの低いトンネルで屋根が前から後ろまで凸凹です。

 前から後ろまで!

今回は深い事情が有りまして修理しましたが、本来はルーフパネル交換レベルです。
屋根を裏から横方向に支える梁まで変形してまして大ダメージです。
一度大きく凹んでポワンと戻った状態で鉄板に張りが無くポコペコな状態です。

 板金修理後のパテ

内装を大量に外して屋根の内装とルーフアンテナを外します。
表と裏から板金しますが一度伸びた鉄板は、なかなか元どうりに成りません。
直そうと触れば触る程ポコペコ範囲が広がり蟻地獄です(この時点で泣きそうでした)。
焼きを入れて鉄板を絞りますが、ポコペコの場所に焼きを入れてもダメで、鉄板の気持ちを汲み取って適切な位置に焼きを入れる作業はとても難しいですね。
仕方なく基準面より高めにして張りを出し、パテでナチュラルに繋げる作戦を取りました。
フィットのルーフはプレスラインが殆ど無く梁も細く当然薄い鉄板なので難易度大です。

 ルーフ作業のコツ

フィットのようにサイドガラスが傾いてる車はルーフが遠いので、車を傾けると作業性が上がりますので君もやってみよう!

 下地塗装

マスキングをしっかりして下地塗装をします。

 ピンホール埋めとルーフサイド修理

ペーパー目とピンホールを細かいパテで埋めます。
乾燥時間を使いルーフサイドパネルも修理します。

 下地処理

ルーフサイドパネルも同じように下地処理を進めます。

 ピカピカに!????

一見ピカピカですが映り込みには満足行きませんでした。
深い事情で修理しましたが、やっぱりルーフ交換が正解だったと後悔してます。
夏の日差しで熱せられるとパテ跡も出てくるでしょう。ルーフ大ダメージの板金修理はやっぱりお勧めできませんね、こんなんでも相当な修理代を頂く事になりますし・・・・・お互い幸せになれないですね。本来はフロントガラスも外した方がキレイに仕上がりますが・・深い事情で・・・。SK

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