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バンパー修理 修理実例 佐賀県・小城市・協和自動車

 バンパー修理

軽自動車のリアバンパーなどは安価な場合があるので新品交換の方が安い場合もありますが、
高級車のフロントバンパーなど新品は10万円以上する高価なバンパーは修理した方が安上がりな場合があります。

衝撃を受けるとフロントバンパーの取り付け部が写真のように千切れてしまう事がおおいです。
この場合は右側下部の取り付け部が千切れてしまってのでバンパーがしっかり固定出来ません。
固定が甘いと街中の速度だと良くても高速走行時は大きな力が加わるので危険です。

今回は取り付け部の再生を紹介します。

 特殊メッシュ

修理方法はこの特殊ステンレス製のメッシュを埋め込み再固定します。

 埋め込み

適切なサイズにカットした特殊ステンレスメッシュを熱ごてで押さえつけながら、
千切れてしまったパーツに溶かし込んで一体化させます。

 本体に固定

この部分はしっかり固定する必要が有るのは勿論、ある程度動くようにしないと引っ掛かってしまいバンパーを取り付けるのが困難になります。

絶妙な隙間を開けることで強度と可動域を確保します。

本体に仮固定して熱こてでメッシュを溶かし込みます。

 固定完了

バンパーの中にメッシュが埋め込まれている状態で十分な強度と柔軟性が確保できました。

 丈夫です!

バンパーを再固定した部分でバンパーを持ち上げてもビクともしません。
固定部が復活です!
あとはバンパーの傷の修理ですね。

 バンパー変形修理

バンパー下部に軽くぶつけるだけで、バンパーのタイヤ前方部分が写真のように変形してしまいます。
ぶつけた瞬間一瞬大きく変形した時に形が付いてしまいます。
此処も直さないと完璧とは言えませんね。

 熱加工修理

照明型のスポットヒーターでバンパーを柔らかくしてから正規の形にバンパー全体を引っ張って修正します。
温め過ぎるとドロドロフニャフニャになり台無しなので絶妙な加減が重要です。
勿論温め足りないと戻りません。

何十個も修正してるので引っ張る方向もバッチリです。

 バッチリ!

ばっちり治りました。
概ねバンパー下部が後方に押される形でバンパー全体が変形してます。

専門家は此処の変形を見ればバンパー全体の状況が分かるポイントです。

 バンパーの修理について・・・

基本的にバンパーの修理は同じ箇所を何度も修理出来ません。

パテ(傷を埋めてる物)がぶつかった衝撃で塗装内部で剥離や割れてる場合が多くて仕上がり品質に大きく影響してきます。

また、色々な付属品はバンパーから突き出た爪で止まってまして、何度も修理すると爪の変形や塗装の厚みで付属品がはまりにくくなります。

以前修理した箇所を又ぶつけてしまった時はバンパー交換でご依頼頂ければ助かります。 SK

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