小城市 ホンダNーワゴン凹み修理 板金事例 佐賀県・小城市・協和自動車 協和自動車・タックス佐賀 第2ホームページ

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ホンダNーワゴン凹み修理 板金事例 佐賀県・小城市・協和自動車

 へこみが深いですね

フェンスの突起で左リアドアからクオーターパネルにかけて凹んでます。
 一部ドアとの隙間が狭くなってるので均一になるように修理します。

 板金修正

ワッシャーを溶接して鉄板の形を整えた後にパテを付けます。

極力鉄板修正で直しパテの厚みを減らすようにします。

 パテ完了

パテを研いで表面をなだらかにします。

 下塗り工程

下塗り塗料を塗ってさらに平滑に仕上げます。

当社の下塗り塗料は缶スプレーではなく硬化剤を混ぜるプロ用なので厚塗り出来ますので研ぎしろのある超薄塗したパテ状態です。
もちろん錆止め効果もバッチリです。

 拾いパテ工程

ぱっと見では分からないピンホールやペーパー傷を埋めるパテを塗布します。
99.9パーセント研ぎ落しますが仕上がりに影響大です。

 水洗いはしっかり

ホイールアーチの隙間や給油口の中までしっかり水洗いで砂を掃除します。

塗装時にゴミが付着しない大事な工程です。

ドアハンドルや水切りモール、ガーニッシュなど外せる物は外してカットラインが表に出ないようにします。

ドアを閉めた時に見えなくなる部分を予め塗装します。

 しっかりマスキング

塗料の霧を防ぐならビニールで大丈夫ですが、直接塗料が掛かる場所には耐溶剤ペーパーでガードしないと塗装範囲外まで二次被害が発生します。

 磨き工程

ブースで塗装後に焼き付け乾燥からの一晩放置で磨き工程が出来ます。

細かい埃や透明塗料の突起など上手に塗っても磨き工程は必要です。
クリーンルームに近い環境の新車塗装ラインでも磨き工程は必要な位です。

N-ワゴンはクオーターパネルにガーニッシュが有るので、クリアぼかし塗装が必要無く優秀な設計です。

 バッチリです

背景の映り込みを見ながら磨いただけにバッチリです。
今回は塗装してないフロントドアと映り込みを合わせるように調整してますので違和感が無いのです。

 完成!

バッチリ完成です!。
今回の交換部品は水切りモールのみです。

新型N-ワゴンも出ましたが外観のイメージはガラリと変わりましたね。
ギラギラマイルドヤンキー路線からシンプルな外観になりましたが、シンプル過ぎて営業車っぽく見えます。
高級車に凝ったプレスラインや地味なエアロでシンプルに仕上げるのはアリだと思うですが、安い軽自動車をシンプルに仕上げると貧乏臭く見えるのは自分だけでしょうか?      SK

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