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50プリウス左クオーターガーニッシュ塗装剝げ 佐賀県・小城市・協和自動車

 やっぱりプリウスです・・・

50プリウスの塗装が剥げてきました。

30プリウスの時代は黒いスポイラーが真っ白になる事例がありましたね。

7から8年も経過すれば劣化するのも分かりますが・・・

このプリウスは新車から、まだ4年です・・・・

そりゃ年々紫外線は強くなってますが・・・

酸性雨も降ってますが・・・

あんまりですね┗|`O′|┛

新品パネルはそれほど高価ではないのが救いですが・・・

今回は大人の事情で・・・塗装仕上げで修理したいと思います。

 塗装剝げが酷いです

完全に紫外線にやられた感ですね。

まさにサマードリームですね¯¥(°_o)/¯

当社でも複数台の50プリウスで同じ症状を確認してます。

しかもみんな左側なのです・・・不思議ですね。

 塗装の為に外します

両面テープとクリップで固定されてます。

泥棒してはいけませんよ(○´・д・)ノ犯罪です。

 両面テープを貼り直し

残った両面テープをキレイに剥がします。

それから3Mの強力両面テープを貼りつけます。

両面テープの厚みも重要で、薄ければくっつきません、厚ければ浮いてしまいます。

 両面テープ剥がし

ボディーに残った両面テープをキレイに剥がします。

ちなみに両面テープを剥がしてるゴムはタントのエンジンマウントのゴム部品です。

 塗装をはぎ取ります

まずはサンダーで劣化した塗料を全部削り取ります。

この塗装自体に信用が無いので・・・・

 水研ぎ

次はサンダーで付いてしまったペーパー傷を無くす作業です。

水研ぎペーパーで順番に番手を上げて、傷を細かくしていきます。

 まずは、薄く塗ります

乾燥後にプライマーを塗布して密着力を上げます。

それから薄く塗料を塗り重ねます。

 ツヤツヤに仕上がりました

もともと塗装肌がほぼ無いピアノブラック仕上げなので超ウエットで仕上げます。

乾燥後に磨き上げればさらにつやつやになりますよ。


それにしても歴代プリウスの外装には何かしらの問題点を抱えてますね。

黒の塗装パーツを上向きに付けるのはタブーなのに何故学習出来ないのでしょうかね。


現在のトヨタのシェアーが大きいのは、他社に比べて品質が優れて長持ちしたからです。

殆どの方の車は只の道具なので長持ちして壊れないのが正義です。

性能的にアドバンテージが大して無いのに選んでもらえてた理由を考えるべきです。


逆に他のメーカーは競争を避けてデザインや走りに逃げるのは分かりますが。

「うちの車はトヨタよりも壊れにくく長持ちします」と道具として正面から勝負して欲しいですね。  

新型車が新発売から一年位で急に売れ行きが悪くなるメーカーは、車が道具として認めてもらえてない証拠です。

冷蔵庫や洗濯機と同じで道具なら型落ちでも気にならないものです。



また個性的なスタイルや走りなら輸入車は相当レベルは高いです。

しかし、相変わらず一定以上のシェアーにはなりませんね。

国産車が値上がりして、お値段も昔と比べて相対的に安くなったにも関わらず・・・。

はい、そうです。壊れやすいからです。もしくは壊れやすいイメージが強いからです。

世界一の品質!はトヨタの牙城を崩す唯一の手段だと考えます。      SK

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