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ホンダフィットHV 事故修理事例 エンジンまで 佐賀県・小城市・協和自動車

 フィットハイブリッドが大破です!

フィットHVのフロント右側がぐちゃぐちゃです!。

骨格が大きく曲がりエンジンに接触してます。

冷却水も殆ど入ってない状態でした。

ホンダ特有の張り出した骨格が足回りをガードしてくれたのが救いですね。

では、お見積もり作業に取り掛かります。

 作業開始です

見積もりにOKが出たので作業開始です。

取り敢えず必要な部品を洗い出し発注します。

どうしても作業してみないと必要か分からない部品が出ますので、随時発注をする場合もあります。

見積もり以外の部品が必要になったらすぐにお客様に相談します。

でも、それはお客様にご迷惑がかかるので追加はゼロを目指してます。

 新品部品の下塗り

新品の骨格部品の塗装を予め行います。

車両に溶接後だとエンジンが邪魔で塗装が困難だったり。

必要ない箇所まで塗料が付着するのを防止する意味もあります。

溶接後に塗装の焼けた箇所のみ再塗装する予定です。

 仮合わせ完了

骨格を修正して部品を仮合わせした状態です。

フロントフェンダーとヘッドライト、フロントバンパーが新品の部品です。

 エンジンの修理

仮合わせした外板部品を外してエンジンの修理をします。

ダメージ箇所はエアコンコンプレッサーとウオーターポンプです。

幸いエンジンブロックは無事だったので良かったです。

エンジンブロックにクラックなどのダメージがあったら全損コースでしたので・・・。

ホンダさんはエンジンルームが狭いので骨格が変形すると、すぐにエンジンと接触してしまうのが弱点です。

フリードなども同じような傾向なので注意が必要ですね。

 内部骨格も塗装します

コンプレッサーなどを外してスペースの広い内に骨格塗装です。

骨格塗装は美観よりも錆などの耐久性重視です。

もともとエンジンルームはツヤツヤ仕上げでは無いので、仕上げを合わせて違和感を出さないのも重要です。

 ウオーターポンプ交換です

水漏れの原因はウオーターポンプの損傷です。

変形した骨格でウオーターポンププーリーが押されてしまいました。

ラジエーターキャップから加圧テストをしたらウオーターポンプから冷却水が吹き出したので間違いないです。

 リアバンパーも修理します

リアバンパーも修理します。

今回とは別事故ですが、まとめて塗装するので割安になります。

 塗装です

あらゆる箇所を塗装しました。

フロントフェンダー、クオーターパネル、リアバンパーなどです。

この後に焼付乾燥してから磨いてピカピカにします。

フロントバンパーは塗装済み部品がありましたので塗装しません。

 完成!

車載コンピューターから色々なエラーメッセージが出てました。

フロント廻りの部品を外して車を移動させるとしょうがないです。

繋がってないセンサー類は故障と判断してしまいます。

スキャンツールで確認後、エラーメッセージを消します。

その後の試運転でエラーメッセージが出ないか確認して完成です。


協和自動車のスタッフはそれぞれ得意分野を持ってます。

見積もりや保険対応のプロ。

板金が得意なスタッフや塗装の上手いスタッフ。

エンジン関係に強いスタッフや電装関係に強いスタッフ。

細かい点検が出来るスタッフや知識は豊富なスタッフなど。

困った時はすぐにアドバイスや手助けを得られるので強いのです。

ディーラーに頭を下げてお願いする柔軟性もあります。

一人でなんでもこなすのは、やはり限界があります。

協和自動車はチームプレーで修理するのが強みなのです。     SK

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