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ヴィッツ側面板金塗装 地雷にビックリ!前編 佐賀県・小城市・協和自動車

 ヴィッツ側面修理ですが・・・

写真では分かりずらいですが・・・ボコボコの車に傷が付いてます。?

今回は車両保険で修理依頼ですが・・・保険屋さんと粘り強く交渉が必要でした。

前回よその板金塗装屋で行われた修理のクオリティが酷くて・・・。

当社が保険屋さんにバンパーやフェンダー、フロントドアなどを新品交換にお願いしたからです。

通常はこの程度のダメージでは新品交換は認められませんが。

普段から保険屋さんとの信頼関係があったので全損金額以内との条件でOKが出ました。

 バンパーやフェンダーも修復歴ありです

フロントバンパーは割れてる状態で針金で結ばれてました。

バンパーやフェンダーはコテコテにパテ盛りされてる状態です。

協和自動車クオリティで仕上げようとすると新品部品が買える工賃が必要な程です。

バンパーとフェンダーは新品交換します。

 前後ドアも酷い修理跡があります

前後ドアにかけて今回のダメージがありますね。

フロントドアも全体的に波うってまして・・全面パテ修理が必要な状態です。

交渉の結果フロントドアも新品交換を認めてもらいました。

リアドアは比較的ダメージが少なかったので修理対応致します。

 もちろんクオーター修復歴ありです

クオーターパネルも修復歴ありですが交換は現実的ではないので修理します。

クオーターパネルのような溶接パネルの交換は最終手段なのです。

交換すると車の強度が落ちてしまう事や錆の原因となるからです。

 修理跡のパテが見えます

以前のパテ盛りの跡が良く分かります。

内側に塗装のカットラインがハッキリ見えますね・・・最悪な修理です。

どこまで塗装したのか分からないのが協和自動車クオリティです。

後でこのカットラインも消してしまいます。

 塗装を剥いで修理を始めます

塗装を剥いで以前のパテが浮いてない場所まで容赦なく削り取ります。

写真はまだ途中ですが、この様な削れ方では広げる必要があります。

浮いて定着してないパテの上に修理しても意味ないです。

 分解しました

クオーターパネルの修理は結局ここまで広がりました。

交換する部品を外します。

リアドアは作業性向上と作業の同時進行の観点からいったん外してます。

 リアドアの裏側を修理しました

板金塗装で差が出るのが裏側の処理です。

悪い板金塗装屋さんは裏側の処置をしないのでチェックポイントです。

今回はドアの端が曲がってたので叩いて修正してます。

今からその叩いた跡をキレイに塗装処理します。

実際物凄く手間が増えますが譲れないポイントです。

今回も修理期間が長くなってますが・・・ちゃんと理由はありますよ。

 ドアの裏側も補修塗装します

リアドアの防水ゴムを外して叩いた部分を塗装します。

防水ゴムを取り付ければカットラインは隠れる計算です。

 ドアを開けてもキレイです

冒頭のあからさまなカットラインを消して内側を塗装します。

もちろんちゃんとパール塗装ですよ。

ボカシ塗装で塗装してますのでカットラインは出ませんよ。

後半に続く・・・・。

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