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30プリウス ヘッドライト復活!レンズリフォーマー2施工・佐賀県・小城市・協和自動車

 30プリウスの弱点・・・ヘッドライトの劣化

超ヒット車の30プリウスですが・・・弱点もあります。

ヘッドライトが上向きに装着されてるので太陽が当たり劣化が激しいです。

この車のお客様も様々なコーティングを試したが数か月で曇ってしまう様でした。

そんな時は協和自動車のレンズリフォーマー2をお勧めします。

透明度はもちろん他を圧倒する耐久性が売り物です。

 すぐに白っぽく劣化してしまいます

樹脂レンズに使用されてる素材のポリカーボネート樹脂は強いが劣化しやすい素材です。

なので新品ヘッドライトもコーティング処理を施してあります。

しかし、そこにコストの壁が立ちふさがります。

ヘッドライトの保証期間は基本的に3年間です。

要は3年間持てば良いだろうクオリティなのです!。

そこをスーパーハイクオリティなコーティングで品質アップを狙います。

 分解します

素人コーティングとの大きな違いの一つが此処です。

ヘッドライトを外すので下処理が隙間の奥まで可能になります。

表面のみの施工ですと際が発生して、そこからコーティングが剥がれてきます。

 ゴミが入らないように養生します

ヘッドライト内部や電源コネクターにゴミが入らないように処理します。

ヘッドライト内部にゴミが入ってしまうと回収は実質不可能になります。

電源コネクターもゴミが入ると接触不良の原因です。

 劣化したコーティングを完全に剥がします

初めは#320番のペーパーでレンズに達するまで研ぎ出します。

初めは劣化したコーティングの黄色い粉が大量に出ます。

その削り粉が白くなれば素材まで到達した証です。

その後は空研ぎ#600番で処理します。

その後に水研ぎ#600番#800番#1000番#1500番#2000番と

順番に細かいペーパーで#320番の傷を消してゆく作業をします。

さらにその後コンパウンドで磨き、傷の残りが無いか確認します。

実質この時点でピカピカですがコーティングしてないので、すぐに劣化します。

 しっかりとマスキングします

コーティング剤をスプレーガンで吹き付けるのでマスキングします。

マスキングのコツは黒い樹脂部分を少し残すマスキングです。

透明部分でマスキングしてしまうと剥がれの原因となりますのでNGです。

たとえ黒い樹脂部から剥がれてきても透明部との境界線で剥がれが止まる仕組みです。

 レンズリフォーマー2登場です!

はい、今回の主役のヘッドライトリフォーマー2の登場です!。

素人コーティングとの最大の違いの硬化剤が見えますね。

この硬化剤の威力が凄まじいのです!。

硬化剤のお陰でコーティングの厚みが全然違います。

ボディーで塗装する透明塗料のヘッドライト版なので当然です。

ボディー用との違いはシンナー希釈をしなくても良くレンズを傷めません。

また、透明度もボディー用より透明度が高くなってます。

デリケートな塗装なので容器の汚れが入らないようにラップをかけての保存です。

 極上のツルツル塗装をします

コーティングの厚みが出せる分、施工は技術が必要です。

透明塗料専用の塗装用スプレーガンで塗装します、色が混ざると台無しです。

初めは密着性を出す為に薄く塗装します。

二度目は膜厚を稼ぐ為に塗装します。

三度目は表面が滑らかになるように塗装します。

一歩間違えれば塗料が垂れていますので超集中しないと出来ません。

要はベテラン塗装屋さんしか施工出来ない商品なのです。

 新品同様ですね。

施工後組み立て中にトヨタ部品の担当者がやってきました。

冗談交じりに「これは営業妨害だ!新品部品が売れなくなってしまう」と言われました(笑)。

ヘッドライトのレンズに細かいひび割れが無ければ、この仕上がりです!。

 新品部品以上の耐久性かも?

二年半前にヘッドライトリフォーマー2を実験的に施工した車があります。

その車のヘッドライトの透明度は落ちてないので、それ以上の耐久性はあります。

もしかしたら新品部品以上の耐久性があるかもしれません。

現在も耐久テスト中なので磨きを入れないようにして観察中です。


最近はLED化などで新品ヘッドライトの価格も上昇中です。

余りにも劣化が進むと回復も困難になりますので、

お早目のレンズリフォーマー2施工をお勧めします。

もう、市販のヘッドライトコーティング剤を買ってる場合では無いですよ!。  SK

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