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★バンパー部分塗装サービス実例30プリウス。佐賀県・小城市・協和自動車

 DIYの限界です

プリウスのバンパーに傷が付いたので、ご自身でタッチアップをしたようです。

しかしガリガリ傷の上にタッチアップしてあるので見栄えが悪いです。

ちょっと珍しい色なので量販店に同じ色は無くて近い色でタッチアップされたみたいです。

そのダブルパンチで困っていらっしゃいました。

傷の位置が下の方なので部分塗装サービスをお勧めしました。

 タッチアップを除去します

シンナーを使用してタッチアップペイントを除去します。

下地を整えてない上にタッチアップしてあるので完全に剥がす必要があります。

 ガリガリ君を無くします

ガリ傷の上にな何を塗装してもダメです。

エアーやすりでバンパーを削りガリ傷を落とします。

深い傷は残りますが本格修理では無いのでそのままです。

 水研ぎでツルツルに

ガリ傷を削るやすりは目が粗いです。

そのヤスリ傷を細かい目のペーパーでツルツルにします。

 周辺に細かい傷を入れます

境界線になる部分は粗目のコンパウンドで磨き塗料が密着するようにします。

その後に十分に脂分を落とします。

本格修理は深い傷を埋めて下地塗装をしますが格安部分補修なので省きます。

プラスチック製なので錆の心配は無いですよ。

 いきなり

下地塗装が無いので若干の模様が残ります。

本格修理の場合は目を凝らしても傷の位置は分かりません。

 最低限の範囲で塗装します

コンセプトは筆塗りをスプレーガンで行う!です。

なので、くっきりと境界線が出ます。

ボカシ塗装のテクニックもありますが・・・あえて行いません!。

ボカシ塗装でも結局時間が経過すると境界線は出てきます。

乾燥時間も長くなり磨き工程も必要になるので・・・出来の悪い本格修理になってしまいます。

それでは安く早くのコンセプトとずれが生じます。

 塗装自体は本格的です

この車のカラー番号から塗料メーカーの推奨レシピで色を作ります。

なので色褪せなどの個体差があっても調整しないので微妙に色が違って見えます。

本格修理は個別に調色も行うので、ほぼ同じ色になります。


カラーベースを塗装してクリアコートもちゃんとします。

塗装工程は同じなのでメタリックもキレイですよ。

 乾燥工程です

夏場は2時間程、冬でも4時間程で何とか乾燥出来ます。

なので作業時間と合わせても夏で3時間、冬で5時間程で完成します。

安さと早さが売りです!。


 下の方なら意外といけます

境界線は残りますが地面近くなら意外と分かりにくいですね。

バンパーの本格塗装より安く早いので細かい事を気にしなければアリですね。

境界線や微妙な色の違いが気になるなら本格修理ですね。

完璧と程々・・選べる事が重要なんです。

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