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ホンダ モビリオ リヤ廻り

 損傷状況

後ろから激しくぶつけられてます。
バックドアも変形が激しく、ドアハンドルでは開かない状態です。

 バックドア開錠作業

ドア中身のロック機構を直接開ける為にドアを切り開き何とかドアを開けることに成功しました。

 事前塗装

交換部品をあらかじめ塗装することで、仕上げ品質向上、取付後に塗装出来ない裏側も塗装できます。
溶接作業時に部分的に塗装を剥がさなくてはいけなくなります。
結果三度手間ですが仕上がり重視です。

 板金修理工程

フレーム修正機で床面をガッツリ引出し、後端の鉄板は交換してます。

 板金修理工程2

衝撃の激しさから、こんな所まで影響が出てました。舐めるように見て小さな歪みも見逃しません。

 さび止め処理

リアタイヤの収まる場所も溶接で塗装が焼けてしまってるので、錆びないように処理します。全体的に塗りなおすことで新車のようです。

 骨格の塗装

交換した骨格パネルを、さび止め、防水コーキング、上塗りを施し新車のようです。安価に仕上げる時は手抜きされるポイントです。
当社はもちろん完璧に仕上げます。

 中古ドア

今回は少しでも修理代を削る為に中古のバックドアを使用しました。中古ドアはキズ凹みの少ないのをセレクトしますが、キズ一つも無い中古ドアは、ほぼ存在しないので板金修理します。

中古ドアにはドアロック装置も付属しますので、その分費用が浮かせられます。


品質を落とさずに安く仕上げるのが、コストダウンと考えます。安いが品質も悪いのはコストカットで全く別物です。

 中古リアバンパー

中古リヤバンパー使用しますが、全部塗装しましたので新品同様です。

エアロパーツの生産終了で中古しか無かった事情もあります。

 完成写真

年式は古いですが、ピカピカの新車みたいです。人間もこれ位アンチエイジング出来たら世界が変わるでしょうね。
今回は中古部品を塗装して使用しましたが、中古ドアをそのまま取付して完成させる事例もたくさんあります。中古部品は日本全国から取り寄せできます。中古部品の状態(品質)はある程度分かりますが、実際取り寄せてみると予想以上も以下も両方ありましてバクチ的な要素もあります。
特に塗装の色は色あせ具合や、それまでの手入れの違いで色のピッタリ合う確率は30パーセント位で少々の色違いは仕方ないのが現実です。
中古ドアなどには中身のロック機構やパワーウインド機構まで付いて来ちゃいますので、内部までダメージが無ければその分無駄に成りますので、もったいない事もあります。

中古部品は需要と供給で市場経済の典型なので、新しい車の中古部品は高いです。逆に10年以上経過した車の中古部品は安いので、長い間活躍してくれた あなたの愛車のドアの凹みを中古部品でキレイにしてあげてはいかがでしょうか。ご相談お待ちしてます。  SK






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