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★ムーヴの窓枠黒テープを貼ってみた サッシュテープ 佐賀県・小城市・協和自動車

 このドアに黒テープを貼ります

最近の車の窓枠の黒部はシールがはってあります。

昔は艶消し黒で塗装してましたが・・・色褪せも多かったです。

シールは比較的丈夫ですが・・爪や指輪などで破れる事があります。

塗装時代は修復も可能でしたが黒シールは貼り替えるしかありません。

塗装したサッシは隣接部分と見栄えが大きく変わりバレバレでしたが、補修は可能でした。

ブラックアウトシールは周辺と違和感無く溶け込むので修理跡もバレ難いのがメリットです。

 下地を整えます

艶消し黒のテープは下地を忠実に再現します。

下地に凸凹や古い糊などが残ってると・・・そのまま浮かび上がってきます。

なので黒テープを貼る下地は完璧に掃除する必要があります。


塗装の細かい凸凹を消す為とテープの密着性向上の為に800番のペーパーで研ぎます。

800番程度の傷はテープで隠せるので大丈夫ですよ。

ペーパーを掛けるのは表側だけで十分です。

 細かいホコリも大敵です

ゴミやホコリを高圧エアーで飛ばします。

しかし、空気の流れる際の静電気の影響でホコリは付きやすくなるので注意です。

 油分を除去します

シールの大敵である油分を脱脂剤で除去します。

この薬剤は同時に静電気も防いでくれるので助かります。

テープが折り返す裏側も十分に脱脂します。

 貼る順番も決まってます

このムーヴのリアドアには2枚のテープを貼りますが順番も決まってます。

反対側などを参考にすると良いでしょう。

貼る前にテープや剥離紙に付いてるホコリを落とします。

意外とそのホコリが接着面に付いてモコっとするトラブルも多いです。

 折り返し部を均等に残します

この場合右側は樹脂のガーニッシュに隠れるので左側から貼ります。

折り返す面積を均等に残しながら、空気が残らないように貼っていきます。

このような細長いテープは位置の微調整が可能なので楽勝です。

 折り返し部分の処理が重要です

表面が貼れたら折り返し部分を攻めます。

中心部から徐々にテープを曲げていきます。

一気に折り曲げるとシワシワになる事もあるので少しずつがポイントです。

 次は縦方向です

ブラックアウトテープはこの様な状態で送られて来ます。

一度でも強く折り曲げたら跡が残りますので、そのテープは使えません。

 私は上から貼り始めます

縦側のテープ貼りで迷うのが上から貼るか下から貼るかです。

隣のドアと高さを合わせなければいけないなら、そちらを優先させます。

今回は高さ合わせは不要なので本来は下からですが・・・。

カトシンはホコリが入りそうなので上からが多いですね。

 バッチリ!完成です

今回もバッチリ!キレイに貼れました。

失敗すると大損害(テープは意外と高価)なので真剣ですよ。


ブラックアウトテープの貼り直しは意外と大変です。

サイドバイザーが付いてると脱着作業が必要になります。

ブラックアウトテープを剥がす時も糊が残りがちなので、糊の除去も大変です。

特にフロントドアは開閉時に触る事も多いかもしれません。

でも出来るだけブラックアウトテープ部は触らない方が無難ですよ。

指の摩擦で部分的に艶の出てしまったテープはカッコ悪いですからね。

更に真夏の暑い日はテープ自体も柔らかくなり破れやすくなります。

理想はドアを閉める時もドアハンドルを押して閉めるのがスマートですね。  SK

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