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★ムーヴ ホワイトパールのドアとクオーターパネル修理しました。佐賀県・小城市・協和自動車

 ムーヴの早曲がりダメージです

自動ブレーキがどれだけ進化しても早曲がりの事故は無くならないでしょう。

この様な事故まで防ぐには全周囲センサーが必要でキリがないですからね。

 意外と段差が出てます

タッチアップ済みですが傷の具合から見て硬いブロック塀などでしょう。

ドアとクオーターパネルに段差が出来てしまい修正が必要です。

このムーヴにはロッカーパネルとのつなぎ目があるので注意ですね。

 板金後にパテを盛ります

作業に邪魔なリアドアを一旦外して板金修正をします。

ある程度は目星を付けて作業を進めます。

最初は基準より高めにパテを盛って削りながらの調整です。

ロッカーパネルとのつなぎ目も埋まってしまったので上手に再現します。

 ドアとの高さを合わせます

ドアとの段差を合わせた後にもう一度パテを薄く塗り傷を消します。

最初に盛ったパテとは種類が違います。

最初に使用したのは丈夫で硬いけど表面の仕上がりがイマイチなパテです。

最後に使う表面に来るパテは厚く盛れませんが、表面がツルツルになるパテを使用してます。

プロはパテだけでも4種類を使い分けてます。

 下塗り後に塗装準備です

下塗り塗装を行い乾燥後に研ぎだします。

今回はご予算の都合で分解箇所は極力減らしてますが、下塗り工程など省けない工程は譲れません。

それにしてもダイハツ車の左側クオーターパネルは何故錆が発生するのでしょうか?

右側は無事な事例がほとんどですが・・・左側の給油口の下やホイールアーチ周辺に錆が発生して塗装が浮いてきてる事例が多いです。

見かけたら早めに協和自動車にご相談ください。

放置して内部で錆が広がると・・・クオーターパネル交換にもなりかねません。

 ドアの凹みも修理します

ドアの凹みもパテで修正します。

今回は凹み自体は少ないので、敢えて鉄板修正はしてません。

鉄板修正時に溶接などの焼き入れ工程は錆の発生を促すので・・・良し悪しなんです。

裏から完璧に錆止め処理が出来ればよいのですが・・・。

この箇所は奥まってて満足な錆止め処理が出来ないのも理由なのです。

 今回は分割塗装です

今回は予算の都合で単品塗装で勝負します。

本来パール塗装はドアを付けた状態で塗装した方が仕上がりが良いのです。

パールのキラキラ感や塗装表面の具合がドアとクオーターパネルで違いが出るからです。

しかし、その為には内側の塗装工程を増やす必要があり・・・修理代が増してしまいます。

お客様にはご納得の上での分割塗装です。

それでも極力違和感が出ないように同時に塗装する配慮は行います。

塗装時の気温や塗料の希釈やスプレーガンの調整などの条件は同一になるので。

 バッチリ!完成です。

相当ご予算を抑えた割には十分な仕上がりです。

協和自動車としてはこれ以下のクオリティでは出したく無いので・・・。

部分的な塗装などでは将来的に塗装範囲が浮き上がってきたりします。

お客様にとってはお金を払って修理してるので・・・高い安いも関係ないですから。

お客様にとっての「安くして」は満足できるクオリティで安くなのであって。

いい加減な仕事でもいいから安く・・・とは違います。

協和自動車でもお安く板金塗装してあげたいですが・・・信用第一なのでどうしても譲れない一線があります。

お客様の期待する基準を察知して最適な見積もりをしたいですね。   SK

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