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★DIYで鉄ホイールを塗装しませんか?佐賀県・小城市・協和自動車

 鉄ホイールの錆が気になります

J.D.パワージャパンは10月21日、2020年日本自動車耐久品質調査の結果を発表。ダイハツがブランド別ランキングで初の総合トップとなった・・・。


そんなダイハツ車の鉄ホイールの錆が酷いです。


隙間から錆が見えて非常にカッコ悪いだけでなく。


錆でどんどんホイールの強度も失われるので危険性もあります。


協和自動車でもご依頼頂ければ塗装出来ますよ・・費用は必要ですが。


でも、仕上がりに期待しなければDIYでマシに出来ますよ。


今回は鉄ホイールの超簡易塗装をしてみます。

 ホイールキャップを外します。

最初はホイールキャップを外します。

引っ張れば簡単に外せる車種もあれば、車載工具でこじる必要がある硬い車種もあります。

ホイールキャップを外せない・・・方は・・・諦めて全てプロに任せましょう。

ホイールキャップは取り付け方が悪いと走行中に外れて危険です。

 錆を落とす必要があります。

錆の上に塗料は塗れません。

強引に塗装しても凸凹が残ったり、速攻で再び錆びてきます。

80番か120番辺りの紙やすりで擦れば錆は落とせますよ。

ワイヤーブラシで擦っても有効ですね。

(厳密には錆は落とし切れてませんが・・・DIYならツルッとしてれば十分です)

 雑巾で掃除します

硬く絞った濡れ雑巾でホイールを掃除します。

最初は雑巾が真っ黒になってしまうので古雑巾で十分です。

キレイに掃除したら表面の水分が無くなるまで乾燥させます。

プロは完全に錆を落として錆を防ぐ下塗り塗装をするので、長持ちしますが費用は高いです。

自己責任DIYなら再び錆びたら、また塗装すればいいので・・・。

 筆でペタペタ塗ります

市販の鉄用の黒色塗料で塗装します。

艶消し黒がお勧めですが・・・黒ければ大した問題では無いです。

ポイントは筆塗りがお勧めな事です、マスキングしないで安易に缶スプレーを使うと飛び散った塗料がタイヤやボディーに付着して取れなくなります。

安全な筆塗りがお勧めなんです。

 ヤスリ傷の範囲より広く塗ります

ホイールキャップの隙間から見える範囲より広めに塗るのがポイントです。

ホイールキャップを付ければ細かい部分は分からないので気楽に塗りましょう。

1回塗装して10分程乾かしてから2回目を塗装すればOKです。

数時間放置すればホイールキャップも付けれます。

 ホイールキャップを付ければキレイに見えます。

あんなに適当に塗装したホイールもホイールキャップを付ければキレイに見えます。

ホイールキャップを取り付ける際には空気バルブの位置を正確に合わせてください。

位置がずれると空気バルブに負担がかかってパンクの原因となります。

最後にホイールキャップの外側を手で叩いて確実な装着の確認をして完成です。


ホイールキャップ内の鉄ホイールがキレイになると見違えりますよ。


でも実際は・・・タイヤ交換のタイミングで社外アルミホイールとタイヤがセットで売ってる激安品に交換するのが現実的かな?

錆び始めた鉄ホイールの錆再発を抑えるのは意外と難しく(ブレーキの熱が影響します)再発したら、その都度対応になりがちですね。


アルミホイールがアルミなのには理由があります。

軽量化?・・・純正アルミホイールは全然軽くありません、むしろ重い位です。

それよりもブレーキの熱に晒される上に地面に近く傷からの錆び易さを嫌がっての錆びないアルミホイールなのです。                  SK

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