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★ムーヴコンテ 屋根の日焼け塗装修理② 佐賀県・小城市・協和自動車

 下塗り塗装を研ぎ出します

このページはムーヴコンテルーフ塗装の続編です、その①からご覧になるのをお勧めします。


十分に乾いた下地塗装を水研ぎでツルツルにします。

地味な作業ですが仕上がりに直結する大切な工程なので大切です。

研いだ際の研ぎ汁はボディーを汚すので流れ落ちないように気をつけます。

それにしても・・・面積が広いので途方に暮れます・・・・。

 マスキングをします

最初にルーフのみを塗装してしまいます。

屋根の角も塗装が必要ですが、同時に塗装すると手が屋根の中心部まで届かなくなるので分割塗装します。

 屋根を塗装します

ブースに入れて屋根を塗装します。

屋根の中心部は塗装後に磨くのが困難なのでツヤツヤに塗るのがポイントです。

 ボンネットとバックドアの塗装です

ルーフを乾燥させてる間にボンネットとバックドアを塗装します。

ボンネットとバックドアでは調色の影響で微妙に違う色の塗装をします。

2色塗装するので手間が増えますね。

10分程度乾燥後に透明塗料を塗装します。

 側面の塗装です

屋根の角を塗装するとテールランプ付近まで影響が出ます。

透明塗料を徐々に薄くして古い塗装と馴染ませる難しい技術です。

乾燥後に上手に磨きを入れるとつなぎ目は分からなくなります。

磨きを失敗すると境界線が残り・・・やり直しになります。


磨いたボンネットやバックドアを組み付けて完成です。

ルーフアンテナも再装着してバッチリ!です。

 ピカピカの屋根になりました

雲が映り込みピカピカさが良く分かりますね。

ボンネットも同様に満足な仕上がりです。

 まだまだ頑張れますね

生まれ変わったかくかくしかじかです!

ムーヴコンテは未だに同様の車種が無い唯一無二の存在です。

塗装もキレイに復活しましたので、まだまだ現役で頑張れますね。


ムーヴコンテのような直線基調のデザインは軽自動車にピッタリです。

車が大きく見えますし、室内空間も広く確保出来ます。

空力性能は不利ですがアベレージ速度の低い軽自動車では大きなデメリットにはなりません。

特に柱の内側への傾きが小さいので屋根の面積が大きいのが頭廻りの余裕に繋がってます。

お陰で今回はその屋根の大面積に苦労させられましたが・・・。


究極の形はタフトを進化させた全面ガラスルーフに傾斜がきつく水滴が流れるボンネットなら塗装が劣化しにくい車が出来上がりますね。     SK

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