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★30アルファード フロントフェンダーとドア交換でピカピカです 佐賀県小城市協和自動車

 30アルファードのフロントフェンダーがぐちゃぐちゃです

今や大型ミニバンで圧倒的人気を誇る30アルファードです。

20系の頃はヴェルファイアの押しの強い顔が大人気でしたが・・・。

30系ヴェルファイアの顔は子供のおもちゃっぽくなってしまい・・・完全に失速しました。

高級感が高い押しの強さが重要なのにヴェルファイアは高級感が足りませんでした。

さらにトヨタ販売店の全車種取り扱いが始まり、ヴェルファイアは消える運命ですね。


そんなアルファードの高級感もボディーがぐしゃぐしゃだと話になりません。

ボディーがぐしゃぐしゃでもカッコイイのはジムニーだけですね。

フロントドアも地味にダメージが大きいです、ドアの内側パネルの変形は防水ゴムの当たり方にも影響するので・・・ドア交換ですね。

 分解作業開始です

分解作業を進めながら部品の良否判定を進めます。

無事そうに見えたヘッドライトも取り付け部の折れが見つかり交換です。

このヘッドライトは制御基板が付かない本体だけで片側13万円近くします・・・。

最近のヘッドライトの値段高騰は異常ですね・・・ハイテクなのは分かりますが・・・。

よく下級グレードなどに付いてるハロゲンヘッドライトの本体は安いので、ある意味部品代が安い理由で下級グレードを選ぶ価値があるかもしれません。

軽自動車でもLEDヘッドライト装着車は高価なので車両保険が必須ですよ。

 新品ドアです

新品ドアが届きました。

運送時のへこみなどが無いかよく確認します。

下地を整えてから仮塗装をします。

黒い新品ドアを白くするには塗装回数がたくさん必要です。

でも塗装回数が増えすぎると、表面がどんどんザラザラになってしまいパール塗装のキラキラ感に悪影響を与えてしまいます。

事前に仮塗りする事で仕上げ塗装時の塗装回数を少なくできるのでホワイトパールのキレイなキラキラ感が損なわれません。

 新品フロントフェンダーです

新品のフロントフェンダーも到着しました。

このクラスの大型フロントフェンダーには内部補強が入るので重たいですね。

クラウンなどがアルミ製フロントフェンダーを採用する理由も分かります。

 サイドガラスも外します

塗装時に邪魔なサイドガラスも外します。

意外ですが基本的に接着式サイドガラスは使い捨てなのです。

ガラス周辺のゴムや取り付けクリップはガラスと一体になってまして単体部品供給は無いです。

ガラス屋さんの技量次第ですが、無事に外せれればラッキー位に考えてください。


このアルファードや70ヴォクシーなどのフロントフェンダーはサイドガラスがあると取り付け困難なので困ります。

フロントフェンダー脱着の正式な作業手順はサイドガラスを脱着するところからなのです。

 フロントピラーの修理です

ドアとフロントフェンダーの仮合わせ後にフロントピラーの修理です。

フロントフェンダーがフロントピラーに当たってた傷を塗装しました。

 塗装準備が整いました

仮塗りしたドアとフェンダーを組み付けます。

スライドドアの外せる部品は全て外してマスキングラインは表に出ないようにします。

 ホワイトパールで塗装します

厳重にマスキングしたらブースで塗装します。

スライドドアでボカシ塗装を行い違和感ゼロを目指します。

仮塗りしてあるので大面積の割りには塗装時間は短いです。

 加熱して硬化促進します

電気ヒーターで加熱して塗料の硬度をアップさせます。

これは赤外線で塗料の内側にも効果が届くので、単なるヒーターとは違います。

更に一晩放置して万全を期してます。

塗料の生乾きはトラブルの素ですので。

 バッチリ!完成です

組み付け工程後、インテリジェントクリアランスソナーの再設定やサイドエアバッグのダイアグなどの調整を行えば完成です。

経験の浅いプロの目なら騙せそうな程に違和感の無い仕上がりです、やったね!


現在LLクラスミニバンはトヨタの一人勝ち状態です。

オデッセイが頑張ってますが背の低い独特のポジションで直接対決を避けてます。

もうライバルはベンツのVクラスで放置されてるエルグランドは元気がありません。

なぜ他のメーカーは高単価高利益率の高級大型ミニバンに手を出さないのでしょう?

日本市場で一番利益を生み出してる車種?のアルファードに対向できれば美味しいでしょうに。

最近は中国などの海外でも高級大型ミニバンは人気みたいなので美味しい市場です。

むしろ世界的に飽和状態になりつつあるSUVよりミニバンを作るべきです!   SK

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