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★ステップワゴン ヘッドライトの曇りを塗装で解決!ヘッドライトリフォーマー2施工 佐賀県小城市協和自動車

 丁寧に使われてるステップワゴンですが・・・

このステップワゴンのお客様は当ホームページをご覧になられてご入庫頂きました。

誠にありがとうございます。

悩みはヘッドライト表面が、すぐに曇ってしまう案件です。

半年ごとに磨く必要があったみたいで、あらゆるヘッドライトコーティング剤を試してみたが、

持続性があるものが無くお困りでした。

このままではお金と時間の無駄なので、究極のヘッドライトコーティング「レンズリフォーマー2」で決着をつけるおつもりです。

レンズリフォーマー2は量販店で販売されてる誰でも説明書を読めば施工可能なコーティング剤とは全く違います。

レンズリフォーマー2はプロがボディー塗装で使用するクリアー塗料とほぼ同じです。

ボディー用クリアーをヘッドライト用に調整したもので素人さんが施工(塗装?)するのは実質的に不可能です。

スプレーガンも必要ですしホコリの付かない塗装ブースも必要です。

その代わりボディー同様の耐久性を得られます、むしろ新品ヘッドライトより強いかも?


エンジンルーム内までキレイにしてある車なので気合を入れて作業します。

 何度磨いても ぶり返す曇り・・・

ヘッドライトが曇ってしまうと磨いたキレイなボディーも台無しです。

ヘッドライトは人の目に該当する場所なので「死んだ魚のような目」ではいけません。

レンズリフォーマー2で透明感を維持しましょう。


特に最近のヘッドライトは突起部があって磨きにくいです。

さらに磨き作業中にポリッシャーで周囲に傷が付く恐れもあります。

出来れば定期的に磨かなくても良く出来ればベストです。

 ヘッドライトを外します

この型のステップワゴンも同様ですが、最近の車のラジエーターグリルは外しにくいです。

ラジエーターグリルから生えた爪の解除が難しいからです。

この前に作業した30アルファードのラジエーターグリル外しも困難な一台でした。

結局強引にバンパークリップを解除して、一度バンパーごと外します。

そしてバンパーが外れた状態でもラジエーターグリルを分離するのには苦労した程です。

せめてラジエーターグリル位は すんなりと外れる構造を希望します。

現状は製造ラインの組み付け速度と低コストしか考えてない造りです。


作業はラジエーターグリル・バンパー・ヘッドライトの順番に外していきます。

 古いコーティングを剥がします

ヘッドライトが曇る原因は、ヘッドライト表面のクリア塗装劣化です。

新車時からは曇るまでに5年位かかるのに、磨いても半年で曇る原因はそこです。

なのでペーパーで古いクリア塗装を剥がしてしまう必要があります。

粗いペーパーでクリアを剥がしたら、徐々に細かいペーパーで粗いペーパー目を細かくします。

最後に粗いコンパウンドで艶を出してみて表面の確認をしたらOKです。

 出ました!ヘッドライトリフォーマー2です

これがヘッドライトリフォーマー2です。

二つの液体を規定値で混ぜると化学変化で硬化が始まります。

暑い時期などは30分位の間しかスプレー出来る時間が無いので、塗装直前に混ぜます。

この大きさが最小の容量なので完全にプロの業務用ですね。

使うたびにラップを巻いてホコリやゴミの侵入を防いでます。

透明なヘッドライトを塗装時にホコリが付いたら目立ちますからね。

 ブースで塗装します

ヘッドライト塗装には熟練の技が必要です。

スプレー塗装時に発生する表面の細かい鱗みたいなデコボコをプロは「塗装肌」と呼びますが。

ヘッドライト塗装時には、その塗装肌を出来るだけ無くす必要があります。

塗装肌が大きいとヘッドライトの光が通過する時に乱反射の原因になってしまうからです。

しかし塗装肌が無くなる瞬間は塗料が垂れる瞬間と紙一重なのです。


塗装しながらヘッドライト各部の塗膜厚さを調整出来なければキレイに仕上がりません。

傍から見るとスプレーガンで「ブシュー」とスプレーしてるだけに見えますが、やり直しの効かない真剣一発勝負なのです。

例えれば武士が日本刀で竹を一発で輪切りにするイメージですね。

 絶妙に加熱します

ヘッドライトは樹脂なので温度に気をつけながら加熱硬化させます。

当然に加熱し過ぎるとヘッドライトは溶けてしまい・・・取り返しがつきません。


マスキング範囲にも拘りがありまして、敢えて黒い本体まで塗装します。

理由は、もしも端から塗装が浮いてきても透明レンズとの境界線で剥がれが止まるように考えた結果です。

どうしてもマスキングラインは塗装面の弱点ですからね。

実験用のヘッドライトで何通りかテストした結果です。

 組み付けます

後は組み付けるだけです。

光軸も点検しますよ。

 透明度と耐久性を両立!

単純な透明度なら市販のヘッドライトコーティング剤の方が上でしょう、薄いですからね。

しかし透明度は負けてるとはいえ・・・普通は分からないレベルでのお話ですよ。

フェラーリとランボルギーニのどちらが速いか比べてるレベルです。

だけど耐久性は乗用車と装甲車ぐらい違うので圧勝ですね。

 これでもう安心ですね

キレイに仕上がりました。

見た目は単純に磨いたのと大差無いですが・・・長期間透明度をキープ出来るのは大きいです。

これからもステップワゴンを大切にしてあげてくださいね。


このレンズリフォーマー2の施工料金は車種やグレードによって変わりますが、軽自動車や普通の乗用車で3万円から4万円の間で施工出来る車種が殆どですね、当然ですが例外がありますのでご相談ください。

細かいひび割れが入ったヘッドライトやレンズ内部の曇りはレンズリフォーマー2では修復不可能なので御注意ください。

バンパー脱着時に取り付け樹脂部品が破損する車は別途部品代が掛かります。


ヘッドライトの劣化が酷くなり過ぎると再生も不可能になるので、お早目が吉ですよ。 SK



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