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★カトシンの整備工場日記14 工場ブログ 佐賀県・小城市・協和自動車

 2021年1月6日 スズキは二位なんです

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

2021年も飛ばしていきますので、よろしくお願いいたします。

昨年2020年のメーカー別新車販売台数が発表されましたね。

絶対王者のトヨタが一位なのは当然として、軽自動車も合わせた国内販売台数を見ると二位はスズキなのです。

ホンダでも日産でもなくスズキが二位なのです!

スズキはそれだけ日本国民に支持され愛されてるメーカーなのですよ。


カトシンもバイクのスズキRF400Rは7万キロ以上乗りまして素晴らしさは確認済みです。

スズキのエンジンは二輪も四輪もトルクフルですし、整備性が良いのも美点です。

貴方のスズキ車も、もっと愛してあげてください。    

日本で二位のブランドですから。         SK



 2021年1月7日 おベンツ様

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

メルセデスベンツはドイツのダイムラー社のブランドです。

トヨタ自動車株式会社のブランド「レクサス」みたいな物ですかね?


おベンツ様は日本では高級車のイメージが強いですが、安価な車から大型トラックまで製造する総合自動車メーカーです。

カトシンもタイ王国でベンツEクラスのタクシーに乗車した経験もあります。

そのベンツタクシーの内装は非常に簡素な造りで実用車丸出しでした。

カトシンもそれまではベンツ=高級車のイメージが強かったですが・・・見方が変わりました。

その個体がタクシーとして長期間酷使されてたのが原因なのでしょうが、ガタピシ音がしててエンジン音も大きく乗り心地も?で日本のタクシー「コンフォート」と大差無かったです。

自動車メーカーに勤めるカトシンの友人も語ってましたが、日本のメーカーもコストさえ潤沢に掛けれればベンツも超えれると言ってました。

さしものベンツもコストの厳しいタクシー仕様ではレベルが下がるみたいですね。

今時は国産車も安くはないのでベンツ超えの車種が沢山リリースされるのを期待します。

皆さんも一度偏見を捨ててベンツを試乗してみると面白いですよ。    SK

 2021年1月8日 雪が降りました

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

本日は南国?佐賀県にも雪が積もりました。

去年は全く積もらなかったので・・・何となく嬉しいです。

今朝の積雪はまだ一発目の積雪なのでタイヤも食いついたので問題は少なかったです。

問題は明日の朝ですね・・・ツルツル路面が予想されるので御注意を!


雪国の方からすれば、全く可愛いレベルの積雪ですが・・・南国佐賀では事件なのです。

前日から「スタッドレスタイヤに変えたい」とか「チェーンはありますか?」などの問い合わせが急に増えます。

一年にいちど有るか無いかの積雪の為に秋から対策をするのはコスパが悪いですからね。

教科書通りの回答なら11月中にスタッドレスやチェーンの用意をしましょう・・となるのですが

・・・佐賀の11月などは汗をかく程の気温なので・・・そんな発想は出にくいです。


実はこの様に「稀に積雪する」地方の方が対策が難しいのかもしれませんね。  SK

 2021年1月9日 圧接路の運転

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

佐賀県にも強力な寒波が来てまして、協和自動車の前も圧接路です。

路面が非常に滑る状態なので、自動車の運転には注意が必要ですね。


この様な路面状況時にはデリケートな運転技術が要求されます。

よく「急発進・急ブレーキなど、急のつく運転は危険です・・」などと曖昧な表現で注意喚起が出てますが分かりにくいです。


具体的には「タイヤが凍結路を掴むようなアクセルワークをする」のが必要です、夏タイヤでもスタッドレスでもそこは共通です。

発進時は、じわりじわりとアクセル開度を開けていきます、がばっと踏んで滑ってからアクセルを戻すのは挙動が乱れる原因なのでNGです。

ブレーキも最初に軽く踏んで車体の荷重を安定させてから踏み増すと安定して止まれます。

曲がる際も最初の切はじめを穏やかにすればタイヤも食いつきやすいです。

轍からタイヤを外さないのも重要で、轍がレールのような役割をして安定させてくれます。

逆に直進時でも轍から下手に外れるとスピンする危険性があります。


・・・・結局・・・普段の運転が下手だと凍結路でボロが出ますね。  SK

 2021年1月10日 雪遊び

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

本日は息子と雪山ドライブです。

ダム湖の駐車場周辺は積雪も深く楽しめました?。

天気も良かったので雪山と青空のコントラストが最高ですね。


カトシンも若いころはスキーをしにゲレンデに通ったものです。

スキーは斜面を滑るのも当然に楽しいですが。

楽しみの半分は雪山の景色にあります。

雪山の山頂登山は物凄くハードルが高くリスクも大きいです。

しかしゲレンデのリフトで簡単に雪山の山頂からの景色を堪能できるのは素晴らしい経験です。


現在スキーリゾートはあらゆる影響で厳しい状況ですが、スキー文化自体が無くなってしまうのは非常に寂しいですね。               SK

 2021年1月11日 ご当地ステッカー

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

車に追突防止を注意喚起するステッカーを見つけました。

かなり強引に交通標語とSAGAを組み合わせてますね・・・。

ちなみに「がばい」とは佐賀弁で共通語の「とても」に該当します。

映画の(佐賀のがばいばあちゃん)で有名?になったハズですが・・・。

実際佐賀県では現在も普通に使用されてますね。


この様な注意喚起ステッカーの細かい文字は危険です。

走行中にこの様なステッカーの文字を読もうとして車間距離を詰めて追突しかねませんね。

でもミドルからシニア世代は何かしら面白い文字を入れたがる習性があるので仕方ありません。

オヤジギャグは知識の引き出しが多くないと出てきませんので本来は高尚なのですが・・・。

他人に無理に聞かそうとするからダメなのです。       SK



 2021年1月12日 電子制御装置整備の試問

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

電子制御装置整備の整備主任者資格取得の試問に行ってきました。

感染症対策もバッチリ!行われてましたよ、安心してお出かけください。

カトシンも無事に合格出来ました。


まだ試問を受けてない方にアドバイスです。

2Bなどの濃い鉛筆と消しゴムを複数持っていきましょう!

マークシートの塗りつぶし欄が大きいので薄い鉛筆やシャープペンシルでは苦労します。

間違ってもボールペンではダメですよ!


試験を受けなくなって長いミドル層やシニア層だと忘れがちですからね。

問題自体は合格させる為の試問なので簡単ですが、予習不足だと落ちる可能性も高いので事前に勉強するのをお勧めします。

当ホームページに練習問題がありますのでご活用ください。

面白半分でやってみるのも良いですね。

練習問題はこちらです。                  SK

 2021年1月13日 シビック

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はホンダのシビックです。

車幅がクラウンとほぼ同じ1800ミリに達して堂々たる大きさですね、昔のコンパクトハッチバックの面影は無くなりましたね。

メインマーケットのアメリカではこの大きさがコンパクトハッチバックみたいです。

メーカーは車種のグローバル化を進めてますが・・・各国で概念が違い過ぎて無理ですね。



そのシビックの助手席ドアに電動ドアロックスイッチが付いてました、もちろんインナードアハンドル付近にも従来のロック解除レバーがあります。

集中ドアロックや車速感応式ドアロックが普及した現代では意外と珍しい装備ですね。

正直・・・使い道が分かりません。

強いて言えば・・・ドライブレンジにいれたまま助手席の乗員のみ降りたい時に有効かな?

でも上記の使い方は危険なので止めましょうね。      SK

 2021年1月14日 e-4WD

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

日産マーチAK12型にe-4WDのエンブレムを見つけました。

普通の前輪駆動のマーチに電気モーターで後輪を駆動する事で4WD化した車です。

最近でも車の電動化にご熱心な日産ですが、古いマーチにもモーターが積まれてますね。

この様な長年の経験から今の電気の日産があるのでしょうね。


このマーチの4WDシステムの信頼性は低いですが、発想は非常に優れてると思います。

単純な雪国用の生活4WDに終わってしまうのは勿体ないです。

高性能FF車のトラクション稼ぎや荷重制御、姿勢制御に活用出来れば・・・夢が広がります。

後輪にハイパワーモーターを搭載したマーチが出たら、かつてのマーチスーパーターボの様な面白い車が出来ると考えます。                SK


 2021年1月15日 押印が大幅減です

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

去年に行政手続きの押印のうち99%が廃止になる発表がありましたね。

今まで車検時に必要だったハンコも今年から必要無くなりました。

印鑑証明の不必要な押印は無駄だということが、ようやく分かったみたいです。

制度が時代や現状に追いついたですね。

今後は印鑑が無くても車検が受けれますよ。

この様な行政改革は大歓迎なので、評価するべきです。


でも普通車購入時で所有者を本人名義で登録する時などは、印鑑証明と実印が必要なのは現状と変化はないですけどね。

しかし普通車の現金購入時では使用者は当然に本人名義ですが所有者は必ずしも本人名義にする必要は無いのです。

普通車は未だ財産扱いなので所有者を本人名義にしたい気持ちは分かりますが・・・大して本人名義にする意味は無く、所有者が購入した車屋さん名義でも実は問題が無いです。

車をローンなどで購入すると所有者が金融機関になるのと同じです。

所有者を車屋さん名義にすれば、車の売買時に実印と印鑑証明が不要になり楽ちんです。

勿論、所有者の車屋さんが勝手に車を取り上げたりは出来ないのでご安心ください。

カトシンの愛車も使用者はカトシンですが所有者は協和自動車になってます。

車関係の書類関係を簡素化出来る裏技?です。           SK



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