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  • ★カトシンのページ自動車コラム26 5代目ワーゲンゴルフ 国産車との違い 佐賀県・小城市・協和自動車

カトシンのページ自動車コラム26 ゴルフVを検証してみます 

 五代目ゴルフです

2004年から2009年まで製造された世界のベストセラーカーですね。

2019年にこのコラムを書いてるので生産終了後10年経過してますがレベルが高いとこも低いとこも有るので検証しましょう。

 定番!

フォルクスワーゲンは自社エンブレムの扱いがぞんざいですね。

高速回転体であるホイールキャップのVWエンブレムが少量のボンドで固定されてるだけなのでエンブレム脱落が多発します。

エンブレムに爪か位置決め棒でも生えてればもう少し脱落率が減少すると思うんですが、この車両は4枚とも脱落してました。 SK

 バックドアヒンジ

ドアヒンジが鋳鉄製なのは有名ですが、なんとバックドアヒンジまでごつい鋳物で出来てます。

贅沢ですねーー国産車はゴルフよりはるかに大きいバックドアでもペラペラヒンジです。

ペラペラプレスヒンジでも強度は出てるのでしょうけど見た目が悪く所有感は満たされません。

見た目が大切なんです。  SK

 定番2!

ルーフの内張りの剥がれやドアトリムの剥がれも定番トラブルです。(ドイツの接着剤は世界一!)と信じこんで接着剤に頼りすぎてる所に落とし穴が有ったみたいです。SK

 超高気密

ドアのウエザーゴムが3重になってます。車体側に一つとドア側に二つと厳重ですね。

国産車は軽自動車は一重で普通車でも二重と部分的なゴムが追加される位です。

国産高級車と同等ですね。

気密性が低いと高速走行中に風が室内に入ってきて異音がしたり冬は寒かったりします。
さすがアウトバーンの国の車ですね。

昔、国産車によく有ったハードトップ車(ドアを開けた時に窓枠の無い車)は高速走行すると風の音がヒューと耳の後ろの辺りから風の抜ける音がしたものです。

最近はドアを閉めるとガラスが自動的に5ミリほど上がって気密性は遥かに上昇しました。  SK

 エンジンも!

エンジンルームのVWマークも逃走してました!VWにふさわしく無いエンジンとエンブレムが判断して逃げ出したに違い有りません。
SK

 エンジンルーム

ちゃんとエンジンルームに衝撃吸収ゾーンが有りますね。エンジンルームの前方に重要部品が設置されてると、ちょっとした衝突で走行不能や高額修理代になってしまいます。
ゴルフはちゃんと空間が有り設計のレベルの高さを感じます。
ごちゃごちゃしたエンジンルームは整備性の悪化は当然ですが、熱がこもるなどスッキリしてるに越したことは有りません。
バッテリーもBOXで完全に覆われてましてエンジンからの熱を受けにくくなってますので劣化も穏やかなはずです、もちろん朝イチの始動時にも有利です。  SK

 深いサイドシル

VWはボデー剛性が高いですが、サイドシルがこんだけ深ければ当然有利です。
デメリットは乗り降りのしにくさです。

年寄りにはきつそうですね。  SK

 鍵付きグローブBOX

オープンカーでも無いのに鍵付きグローブBOXとは贅沢ですね。

しかもメタルハンドルでお金掛ってます。最近はスマートキーなので過去の遺物になるかもしれませんね。

 エアバックオンオフスイッチ

グローブBOX内部にエアバックオンオフスイッチがありました。
エアバックは火薬で分厚い袋を膨らます為、物凄いパワーが有ります例えればヘビー級ボクサーのパンチみたいな物ですのである意味危険な装備です。
死ぬよりエアバックの怪我の方がマシと割り切る必要があります。


そんなエアバックを任意でオンオフ出来るのは合理的ですね。
国産車には殆ど見られません。
安全はメーカー任せの日本的ですね。

走行性能を国産車と比べると時速80キロ以下は国産車の方が日本には合ってまして。
時速80キロ以上はドイツ車が有利になります。

そもそも想定速度レンジが全く違うので競技の違うアスリートを比較するような無意味さです。

ドイツ車はあらゆる所が硬く作られててガタガタ舗装を時速40キロで走ると路面からの突き上げが大きく向いてませんが、高速道路に乗ると硬かった足回りが嘘みたいに、しなやかかつ絶対的な安定性が得られ、さすがアウトバーン国の生まれの車と感じますね。


ずばり!頻繁に高速道路を走る人以外はドイツ車は本来の能力を生かせず街中の苦手分野で文句を言うのは可愛そうです。
トラックとスーパーカーの違いみたいに日本車とドイツ車は使用目的と言うジャンルが違うと考えると最適な車選びに辿り付きハッピーなカーライフが待ってるでしょう。
 
外車は個性的なデザインや国産車には無い走行性能が魅力ですよね。
でも購入する時はご近所に整備出来る工場が有るか確認することをお勧めします。

外車は国産車とは設計思想そのものが大きく違い町の整備工場では満足に整備出来なかったり入庫自体お断りされるケースも散見されます。


新車は日本中何処でも営業マンがニコニコ納車しますが、不具合やリコールや板金塗装などいちいち遠くのディーラーまで行くのは大変です。

細かい整備で遠方まで納車引取は営業マンも正直嫌がりますので近所の信頼できる整備工場は重要です。

国産車と外車で迷う位でしたら国産車をお勧めします。SK

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