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カトシンのページ自動車コラム35 モテる運転技術のコツ

 モテる運転技術とは?

恋人や家族とのドライブは楽しいですね。

運転のコツ一つで同乗者の安心感は全く違ってきます。

スマートではない運転は安全装置の無いジェットコースター同様で怖いだけではなく。

同乗者の車酔いや事故など楽しいはずのドライブが台無しになってしまいます。


昔は一般道でスピードを出したりドリフトなどがカッコいい?とされてた昔話もありましたが。

女性も運転する今は如何にスマートに走れるかで格好良さが決まる時代です。

好き勝手に走るのは人気のない場所で一人の時にするべきです。

過去ホンダのライディング・ドライビングスクールにはまってた筆者のコツを伝授します。

あなたもこのコラムを読んで同乗者に安心感を与えるモテモテ運転のコツを習得しましょう。

 加速や減速時のコツ AT車

アクセルを踏んで車を加速させるにもコツがあります。

車がガクッとしないようにゆっくりブレーキから足を離すのがポイントです。

それから一呼吸置いてジワーとアクセルを踏んで加速します。

ゆっくり加速しながら前走車との十分な車間距離を作ります。

理想はいつの間にか発進していた状態です。


減速時のコツは、前走車がブレーキを踏んだらこちらも軽くブレーキを当てる事です。

すると同乗者は運転者が前方をよく見ている確認が出来るので同乗者の安心感が増します。

そのままジワリとブレーキを踏み続けて、車一台分を開けて停車します。

ブレーキの踏む力を一定にするのがコツです。

最後のコツは完全停車する直前にブレーキを緩めることで車が揺れるのを防げます。

発進や停止時に車が前後に揺れないだけで同乗者は随分と楽になります。

 市街地走行のコツ

街中での運転のコツを紹介します。

走行中、交差点での信号のタイミングを予測する事で急停止や黄信号の突破などを防ぐ事が出来ます。

歩行者信号を見ればもうすぐ黄信号になるか判断できますね。

歩行者信号が点滅や赤信号になってたら要注意です、予めブレーキに足を乗せておくだけで違います。


歩行者対応は特に重要です。

横断歩道の歩行者がのろくても待つのがスマートです。余裕を見せることがポイントです。

信号の無い横断歩道で歩行者を渡らせる為にスムーズに停車出来たら超カッコいいですね。

交差点の右折も余裕を持って行いましょう。

右折中に直進車に突っ込まれたら助手席の死亡率が高いのは当然なのでギリギリ通過では同乗者は恐怖ですね。

後は交通ルールをキチンと守るのがスマートな運転の秘訣です。

一旦停止を無視したり、一方通行の逆走、制限速度超過など同乗者にとっては何も嬉しくありませんね。

歩行者への思いやりは同乗者への思いやりと直結してます。

 山道走行時のコツ

山道での走行のコツです。

運転手にとっては山道のワインディングロードは楽しいですが、同乗者のことも考慮するとスマートな運転が必要です。

コツは車を左右にグラグラさせないようにする事です。

コーナーの出口を凝視してハンドルを一定の角度で保持して切り増し切り戻しを減らすのが重要です。

手前ばかりに目線がいってるとハンドル操作量が増えて同乗者は不快です。


あと、安全な範囲内で中央線寄りをはしるのもコツです。

理由は、もし曲がりきれなかったら助手席側からぶつかるリスクを同乗者が感じるからです。

また、左カーブ時の助手席側の見通しが良くなるので助手席の安心感が増します。

私も幼少期は乗り物酔いが酷く山道は嫌いでした原因のフラフラする下手な運転は本当にキツイです。

重心の高いミニバンを山道で同乗者を乗り物酔いさせないよう上手に走らせるのは。

スピードを出して山道を駆け抜けるより高度な技なので、ぜひチャレンジしてみてください。

 運転手は気づいてない?

助手席の同乗者は左寄りで走行されるのは怖いのです!

ガードレールに窓から手が届きそうな程に近づいて走行されると助手席の人間は恐怖です。

コーナリングの基本でアウトインアウトが有りますが、一人の時だけで十分です。

カーブの手前で左寄りで走られると、ガードレールなどが近くてスピード感も増します。

同乗者はスピード感などは望んで無いので中央寄りを走るとスマートですね。

背の高いミニバンやSUVが人気ですが、背の低い車に比べ体感のスピード感が低いのも快適性が高い要因です。

 駐車場内のコツ

ショッピングモールなどの大型駐車場もスマートに決めなくてはいけません。

よく通路を40キロ位で走っていく危険な車を見かけますが、全くスマートではありません。

駐車エリアから出ようとする車と衝突したら目も当てられません。

小さな子供が車の隙間から飛び出すリスクも普通の道より遥かに大きいですね。

急停止に備えなくてはいけないので同乗者からすればホントにハラハラします。

駐車場内の超危険な道を徐行以外で走るような運転者はモテる運転ではないですね。


また、出来るだけ入り口近くに駐車しようと長い時間ウロウロするのもスマートでは無いですね。

ちょっと離れた両側に車が居ない駐車スペースが最適です。

大きくドアを開けれますし、開けたドアが隣の車にぶつかるトラブルも防げてスマートですよ。

駐車場内を何分もウロウロするより1分余分に歩くだけで結局早かったりします。

 車止めブロック

駐車スペースに駐車するだけでも違いは出ます。

車止めブロックにドッカーンとぶつけて停める方が居ますがスマートでは無いです。

運転手はミラーなどで予測してるのでこれ位大丈夫と勘違いしがちですが、

同乗者は結構大きな衝撃に感じるので同乗者に対して優しくありませんね。

理想は車止めブロックから僅かに離して停車出来ればベストです。

余程大きな車でもない限り枠内に収まるはずです。

車の足回りも前進方向には強いですが、後退時の衝撃には弱いので車に対しても優しく無いですね。

 高速道路走行時のコツ

高速道路を使うお出かけは大きなイベントで有る事が多いですね。

そんな楽しい時の高速道路で同乗者をハラハラさせたらスマートでは無いですね。

高速道路をスマートに走るコツは「流れに乗る」に尽きますね。

合流時は十分に加速して走行車線の車とスピードを合わせれば楽に合流出来てスマートです。

走行車線を制限速度で走り、トラックなど前が詰まった時のみ追い越すとスマートです。

追い越し車線を走り続けて、左側から追い越されたりするのはスマートでは無いですし違反です。

夜中に300キロ以上走る時は時短出来るのでスピードを出す価値は有りますが。

混んでる昼間の100キロや200キロ位なら急いでも時間は大差無いです。

流れに乗って走行車線を走れば、あおり運転の被害にも遭いにくいですよ。

 抜け道はダメよ!

よく「俺はこんな抜け道も知っているんだぜー」みたいな得意顔で生活道路を走る人がいますね。

目的地に対してジグザクに裏道を組み合わせて見通しの悪い住宅街を結構な速度で通過してます。

全くスマートな行動では無いですね。

広い国道や県道より混雑時は微妙に早いのでしょうが。

交通事故のリスクが大きすぎます。

通過される地元住民も大迷惑なのも気付かない位。

自己中心的な運転手の助手席には当然同乗したくはないです。

 交通事故は最悪です。

モテモテスマート運転の対極にあるのは交通事故です。

接触事故や交通事故を起こさない事やリスクを下げるのはスマート運転の第一歩です。

その次は交通ルールを守る事です。

さらにその次は車体の挙動に気をつけた操縦技術をマスターします。

最後に同乗者の心理状態まで考えた運転技術をマスター出来れば。

貴方は少なくとも運転してる間はマイナスイメージされる事は無いでしょう。


同乗者が求めてるのは電車並みの安全確実運転なのでマスター出来た貴方はモテモテなはずです?。

残念ながら上手な運転技術は分かりずらい欠点がありますが。

同乗中に運転技術的な話題が出たらチャンスです。

さらりとこのページの内容を実行してる事を話せばバッチリです。!!!!     

最後にSKがモテモテであるのか無いのかは突っ込まないでくださいね。           SK

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