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カトシンのページ自動車コラム36 軽自動車も選んで買いましょう!

 軽自動車各ジャンルの特徴は?

こんにちは!好きな観光地は北海道道東のカトシンです。

もはや日本の国民車である軽自動車ですが色々な種類がありますね。

買うつもりなら各メーカーのカタログを見てるだけで何時間も潰せますね。

専有面積は皆一緒ですが、背の高さや作られた経緯で性格も変わるんです!。

ユーザーの使用用途に合ったジャンルを選ぶ事で無駄が無くなりますよ。

流行りだけで車種を選ぶのは非常にナンセンスです。


各系統のメリットデメリットを知る事で車選びの参考にしてください。

 スーパーハイトワゴン系

はい、まずは最近の一番人気!スーパーハイトワゴンです。

N-BOX・タント・スペーシア・デイズルークスなどが該当します。

シートの高さは高めの70センチ位です。

★メリット
 ・室内空間が広く感じます(頭上空間や頭からフロントガラスまでが広い)
 ・スライドドアなので狭い駐車場でも乗り降りし易いです。
 ・自転車などの背の高い荷物が積みやすい。
 ・車重が重いので、どっしりと落ち着いた乗り味になります。

★デメリット
 ・車重が重く加速が鈍い。
 ・車重が重いうえに空力が悪いので燃費が悪い。
 ・背が高く横風などでフラフラしやすいです。
 ・室内が広いのに狭い軽自動車と同じエアコンなので冷房は厳しい。
 ・スライドドアのせいで?価格が高価です。
★総括
昔ながらの軽自動車の屋根を限界まで高くしてスライドドアを装備してます。

最近だいぶん改善しましたが機械面は共通なので大きい車体の代価は大きいですね。

街乗り以外はターボ仕様のパワーが必要です、しかし高価なので考え物ですね。

でも、この広さの性能は絶対的です、家と同じ価値観ですね。

小さいお子様が居るご家庭には最適なジャンルです。

 ノーマルハイト系

はい、昔ながらの形状の軽自動車です。

アルト・ミライース・ラパン・トコットなどが該当します。

シートの高さは低い50センチ位です。

★メリット
 ・軽量で背が低いので燃費が良い。
 ・軽量なのにスーパーハイトワゴンと同じエンジンなので加速が良い。
 ・室内空間が狭いのでエアコンが良く効きます。
 ・エンジンなどの機械類はスーパーハイトワゴンと同一なのに価格が安いです。

★デメリット
 ・やっぱり室内は狭く感じます。
 ・軽量ゆえに落ち着きのない動きです。
 ・頭の位置が低いので見晴らしはイマイチです。
★総括
通勤などの足車としてみれば燃費が良く最適なチョイスですね。

道具としてはセダンみたいに一番優れた形状ですが各社安物扱いみたいです。

価格が安いのは素晴らしいですが乗り味も安っぽいのが残念ですね。

もっと本気で作り込めば評価も変わる事でしょう。

とにかく経済的でガソリン代はハイブリッド車と勝負出来ます。

 ハイトワゴン系

はい、ワゴンR登場以降長い事人気だったハイトワゴンです。

ワゴンR・ムーヴ・N-WGN・デイズなどが該当します。

シートの高さは乗り降りし易い60センチ位です。

★メリット
 ・スーパーハイトワゴンに迫る広さ感があります。
 ・ヒンジドアなので価格は割安です。
 ・燃費も加速もそこそこに良いです。

★デメリット
 ・全てが平均点でつまらない位?
★総括
流石に各社のメイン商品だったので内容に対してのコスパは抜群です。

ロールーフ車の性能とスーパーハイトワゴンに迫る室内空間で素晴らしいですが。

最近はこのジャンル自体が飽きられてしまってる状態ですね。

どなた様にも無難な選択ですね。

 商用バン(ワゴン)系

はい、これも昔から存在してる箱バンです。

エブリーワゴン・ハイゼットワゴンが該当します。

シートの高さは80センチに迫る位高いです。

★メリット
 ・ダントツで広い室内空間を誇ります(特に荷室)
 ・配達などで何十万キロも走れる機械的耐久性。
 ・重い荷物を沢山積んでも床がしっかりしてるので安定してます。
 ・リセール価格が優れてます。
★デメリット
 ・軽トラックと同様のエンジンなので燃費が悪いです。
 ・エンジンが床下なのでうるさく、夏はシートが熱くなります。
 ・シートが高く乗り降りしにくいです。
 ・フロントタイヤが張り出してるので足元が窮屈です。
 ・室内が広くエアコン性能厳しいです。
 
★総括
今まで紹介してきたジャンルは乗用車ですが。

箱バン系の中身はトラックですので生い立ちからして違います。

広くて荷物が積める以外の性能は乗用車ベースの車に全て劣ります。

デメリットを分かった上でお好きな方はどうぞ。

 SUV系

はい、ハイトワゴン系をSUV風にしたジャンルです。

ハスラー・キャストアクティバ・eKクロスなどが該当します。
ジムニーは該当しません別格です。


車の内容はハイトワゴンと同一です。

★総括
ハイトワゴンのお色直しモデルなのでオフロードでは役立たずです。

クロカンモデルの使い勝手とスタイルを乗用車の性能で普段使いする車です。

外装の部品点数が多いので修理代も高額になりがちですね。

ワゴンRなど普通のハイトワゴンジャンルが飽きられてるので人気ですね。

 スペシャリティ系

はい、もう説明不要の個性派路線ですね。

コペン・S660・ジムニーなどが該当します。

どの車も奥が深いので私ごときが解説出来ません。

実用性は低いですがどの車も最高の日常を味わえる事でしょう。


正直、軽自動車の進化は速いです。

しかし進化の全ては普通車からのお下がりなので頭打ちが予想されます。


こんなに軽自動車のシェアが増えたのは質感の向上も有りますが。

普通車がグローバル化で無駄に大きくなってしまったのが原因です。

元々日本人は頻繁に長距離を走る国民性では無いので小さい車で十分でした。

しかし昔は車のヒエラルキーがしっかりしてたので見栄で普通車に乗ってた方も。

自動車ヒエラルキーが崩壊した今日は軽自動車で十分と考えるようになりましたね。


正直、車屋から見ると軽自動車の造りは今でも安っぽいです(爆)。

でも売れているのは♪お値段以上ニ〇リ!じゃないけど、お値段以上の内容が有るからです。

さらにセオリー通りばかりでは無い遊び心に溢れた商品が多いのが売れてる理由ですね。

普通車のセダンが不振ですが、その車にワクワクする遊び心がありますか?      SK

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