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カトシンのページ自動車コラム52 自動車シートについてもの申す!佐賀県・小城市・協和自動車

 キューブのシートは良い物だ・・・

今回はカトシンのシート考察です、シートの考え方は人それぞれですが・・・。

カトシンはフカフカソファーシート押しなので悪しからず・・・。

サーキットに通ってた頃はバケットシートが欲しかったですが・・・。

日本の一般道の制限速度付近なら自由度の高い緩いシートの方が合ってると考えます。


そんな中で一押しなのが現行キューブのシートです。

メーカー自らソファーのようなシートと公言してるだけあってフカフカです。

いいんです!柔らかいと疲れそう??長距離乗る機会なんて少ないですし。

シートが硬かろうが柔らかかろうが長時間座ればどのみち疲れるので一緒です。

ならば、座ってすぐに快適さを感じるソファーシートがベストになる理論です。

なのでキューブのシートは優秀なのです。


 ヤリスのシートは舞祭組です

♪羞恥心ーー羞恥心ーーヤリスのシートは舞祭組ですね。

ヘッドレスト一体型で安さも爆発してます、サイドのシワもイカしてますね

サイドの形も二人羽織をイメージさせる面白さです。

最近は追突時の被害軽減の為にヘッドレストが大きくなりました。

その大型化したヘッドレスト一体型シートの後席では前は殆ど見えません。

ヤリスは実質二人乗りの車なのでフロントシートの見た目は重要なのに・・・。

 フィットのシートは硬いので嫌いです

初代からこの2代目とフィットのシートはとにかく硬いです。

昔にこのシートを家庭用に改造して家で使用してましたが・・・。

リアシート座面でオットマンまで作ったのに・・・。

二時間も座ってるとお尻が痛くなるダメシートです。

このシートのお陰でフカフカシート信者になったような物です。

硬いシートは疲れないなんてのは迷信です、それ以前にケツが痛くては意味が無いです。

 タントのシートは運転席優先ですね

タントのシートを正面から見ると助手席の小ささに驚きます。

このタントの助手席はテーブルに変形するので、椅子にもなるテーブルです。

更にシートベルトまでビルトインなので内部スポンジの量も限られます。

でもタントの性格上、通勤と送迎がメインなので座れればOKシートです。

運転席はちゃんと普通の座り心地なのでご安心ください。

 レカロシートも使い方です

お次は世界の一流ブランドのバケットタイプのレカロシートです。

バケットシートは経年劣化が激しいです。

サイドの突起が大きい分ホールド性は向上しますが・・・。

峠で抜群の威力を発揮します、サーキットならタイムが全然変わります。

実用車で日常使用すると突起を潰しながら乗り降りするので写真のようにボロボロになります。

また、リクライニング機構は無くて背もたれの角度調整のみが可能です。

眠くなって休憩しようとしても おむすび状のダイヤルを回し続ける必要があります。

確かに走行中でも背もたれの角度を起こせる利点もあります。

普通のシートは一度背もたれから体を浮かせて起こす必要がありますからね。

・・・そうですレカロシートはスポーツ走行用です、ダラダラ走りには向いてません。

 90系ヴィッツ 偽物ブランド的模様は・・・

90系ヴィッツのシートや内装の模様のセンスは理解出来ません。

私には良さが理解出来ないイタリアブランド的な模様のパクリでしょう。


過去の愛車、兄弟車のベルタのシートは座面と背もたれに汗染みが出来てしまいました。

この手の淡い色のプリント表皮は汚れが物凄く目立つので避けるべきでしたね。

結局シートを全部外して洗剤で水洗いする羽目になりました。

 30アルファードのシートの見た目がよいですね

毎年のようにお値段が上昇してるアルファードだけあって豪華なシートです。

そうなんです!良い座り心地を想像させる形状が重要なのです。

見た目の先入観で勝負は半分決まってしまいます。

人間工学の専門家の意見も重要ですが・・・。

見た目が立派で調整可能箇所が多く柔らかな大柄なシートが付いてれば8割がた高満足度です。

 30アルファードのシートは背面もかっこいい

国産車殆どのシートで手薄なのがシート背面のデザインです。

リアシートに座ると見えるのはシートの背面です。

どうですか!30万円以上の家庭用マッサージチェアと同じような外観です。

ユーザーの求めてるのはこれなんです!アルベルが人気なのはメッキグリルだけでは無いです。

更にシートヒーターはもちろんシートクーラーまで付いてるのがポイントです。

蒸れる座面や背中が冷風で快適なのです!

豪華なメッキ外装とゴージャスシート・・・ツボを押さえるから売れるのです。

 何かが違う?ティーダのシート

普通のシートで高評価なのは日産ティーダのシートです。

特徴は極力横幅を広くする為に調整レバーが中央部に移動してます。

なのでドアトリムのギリギリまでシート幅を拡大出来てます、アイディアですね。

でもそれだけでは無いのです、座面が他の車とは何かが違います。

他の車はウレタンに座ってる感覚ですが、

ティーダのシートは硬めのウレタンの下にスプリングを感じるイメージです。

ベッドで例えるとポケットコイル式のマットレスに座った感覚です。

座面が腰砕けにならずにストロークするので感動しました。

その時に思い出しました・・これは初代セルシオの再来だ!と・・・。

 絶品!初代セルシオのシート

少々思い出として美化されてるかもしれませんが、初代セルシオのシートは絶品です。

座面全体が程よく上下にストロークしてショックを吸収します。

お下品にお尻で跳ねれるのでミニトランポリンのイメージでいいでしょう。

でも10トン車のエアサスシート程はフニャフニャしてないです(分かりずらい!)。

ちゃんと上手にバネを使ってるのでしょうね、コスト無制限の初代セルシオならではです。

コスト制限の厳しくなった2代目セルシオは普通のシートに戻りましたけどね。

ウレタンのみのシートはお尻で潰れた部分が硬くなる感があります。

ソファーシートは表面は柔らかく奥には硬いウレタンで対応してるのか、

単純にウレタンの厚みの差なのか・・・奥が深いですね。    SK

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