画像

★カトシンのページ自動車コラム66 新型車ヤリスを検証します。佐賀県・小城市・協和自動車

 ヴィッツ改めヤリスの紹介です

ヴィッツがフルモデルチェンジでヤリスと改名されました。

昔から海外ではヤリスを名乗ってたので統一されました。

メリットはエンブレムなどが統一出来てコストダウンが可能になります。

あと海外ラリーでの活躍を国内販売に活用出来るようになります。

外観は最終型のヴィッツやアクアの延長線で大きな変化を避けた消極策ですね。

 リアガラスの傾きは大きいです

リア廻りのデザインはガラスの傾きが大きくデザイン重視ですね。

そのしわ寄せは̘リアシート位置が前寄りになる影響を及ぼしリアの足元は狭いです。

バックドアを横断する黒いガーニッシュが特徴ですね。

ボディーカラーに関わらず一つの部品で対応可能なのでコストダウンが可能です。

ボディーカラーが入るとガーニッシュの在庫数がボディーカラーの分だけ増えますから。

 バックドアスイッチ位置は合格です

黄色〇の位置がバックドアオープンスイッチです。

ちゃんとエンブレムの下の中央部にあるのでユーザーに優しいです。

スイッチの位置が右側にずれてる車はオーナー以外は まず間違えて中心部を探ります。

その結果、中央部が爪でガリガリされて傷が残るだけです。

ナンバー灯を二個にする必要があるのでコストはかかってます。

 リアアーチ内のカバーもあります

ついにトヨタのコンパクトカーにもリアフェンダーライナーが付きましたね。

特に雨の日のリアシートにおける水跳ね音の軽減に効果的です。


スイフトなどは昔から採用してる上級装備です。

これが付くとホイールアーチ内が黒に見えるので高級感もアップします。

アーチ内のコーキング剤吹き付け仕上げは泥がこびりつくので嫌いですね。

 ディスプレイオーディオ標準装備です

高級なディスプレイオーディオが標準装備ですが、ナビ機能はオプションです。

オーディオレス仕様が無いのがポイントです。

ラジオ位しか聞かない人には視界を遮る無駄装備です。

私はオーディオレス仕様が選択可能のみの理由でフィットを選ぶでしょう。

もう既に傲慢と呼んで良いレベルですね。


ハンドルは最近の流行り?のプラスチックコンビハンドルです。

本革との組み合わせだと最悪ですがウレタンハンドルとの組み合わせなら許せます。

どうせなら日焼けしてボロボロになりやすいハンドル上部をプラ化したら?。

 USB端子はむき出しです

利用頻度が高いのは分かりますがUSB端子がむき出しでカッコ悪いです。

しかもスペースは余ってるのに一つしか無いのも解せません。

スマホの充電などで助手席とバトル必至です。

 使い難そうなカップホルダーです

カップホルダーは落第レベルです。

場所も小柄な方がシートを前に出すと後ろ過ぎて手探りで使用するのでしょう。

この点では考え抜かれた軽自動車には遠く及びません。

海外メインのヤリスには日本的気配りは不要なのでしょう。

カップホルダーはインパネ端のエアコン吹き出し口前がベストです。

インパネ上カップホルダーが存在したらこの後方カップホルダーも生きるでしょう。

 前の景色は見えません

ブサイクなシートを前から見た感想はカトシンコラム65に記載しましたよ。

リアシートに座ると・・・173センチの目線の光景です・・・。

そこには壁がありました・・・すごい圧迫感で速攻車酔いするでしょう。

でもいいんです!4人乗車は今後出るアクアかシエンタに任せましょう。

ヤリスは国内では5ドアのみですが海外は2ドア仕様も有るコンパクトカーです。

基本2人乗りでおまけのリアシートと考えると整合性が取れます。

 ズボンでエアロの掃除が可能です

成人男性をもってしても外界は遠かったです。

筆者の足が短い原因もありますがサイドシルの厚みが大きくズボンは汚れる車です。

さらに最近のトヨタはやたらシート高を低くするので・・この状態になります。

ヤリスは高級車みたいにロッカーパネルのカバーが標準装備です。

その代わり張り出しが大きくなるのが弱点ですね。

 ガラスランの処理が丁寧です

運転席のガラスランと内装との隙間の処理が丁寧ですね。

今までは膨らみなどが無く内装内に吸い込まれてお終いでした。

この様な端っこの処理が丁寧だと上質感が増すので満足度が上がります。


雑誌などではヤリスとフィットをやたら比較してますが・・・ジャンルが違いますね。

ヤリスはスポーティーな2人乗りのセカンドカー的なコンパクトカーです。

フィットは一台で全てをこなせる目的で4人ゆったり乗れるファミリーカーです。

まるでスポーツカーとミニバンの比較のようで無意味ですね。


2人しか乗らない比較ならヤリス対マツダ2やスイフトでしょう。

4人乗る前提対決ならフィット対ノートやクロスビーの比較が健康的ですね。


ヤリスはアクアやシエンタやヤリスクロスやルーミーなどのラインナップの一員です。

なので小さいヤリスに狭いとか文句を言うのは筋違いです。

トヨタのラインナップの中で貴方にぴったりの車種が在りますよ・・・と考えるべきですね。

それよりヤリスの燃費性能やスポーティーな走りを褒めるべきです。  SK

無料のご相談はこちらからお気軽に

トップページに戻る

  お電話でもネットからでもお気軽にお問合せください。

お電話でのお問合せは
0952-73-2411
で受け付けております。

お問合せフォームは24時間受付をしておりますのでお気軽にお問合せください。

>> お問合せフォームはこちら

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!