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カトシンのページ自動車コラム70 給油口が開かない?フィット・ムーヴ・アクティV・タント・佐賀県・小城市・協和自動車

 普通の給油口レバーです

借り物の車や、車検や修理時の代車に乗る機会がありますね。

その時ガソリンを給油する機会もあるとおもいます。

写真のように分かり易いレバーがあれば問題有りませんが・・・難解な車種があります。

これはオーナーしか分からないだろう!と怒りたくなる車種をご紹介します。

意外とガソリンスタンドの店員さんも知らない事が多いので御注意です。

 ムーヴの開け方は難解です

この型のムーヴの室内には給油口のレバーはありません。

過去に車屋のカトシンも給油するのに大いに悩んだ経験があります。

給油口を開けるにはドアの鍵が開いた状態で、給油口の左側を押します。

するとシーソーのように右側が浮くので指を入れて開けます。

ドアに鍵がかかってる時には給油口にもロックがかかるので開けれなくなります。

 フィットは給油口の右側を押します

この型のフィットの室内にも給油口のレバーはありません。

ドアの鍵が開いてる状態で給油口の右側を強く押します。

すると音がして給油口のふたが浮いてきます。

ドアに鍵をかければ給油口もロックされます。

 タントも給油口の右側を押します

当社の代車としても活躍してるタントも室内にレバーはありません。

ドアの鍵が開いてる状態で給油口の右側を強く押します。

すると音がして給油口のふたが浮いてきます。

ドアに鍵をかければ給油口もロックされます。

 アクティバンの給油口レバーは運転席横にあります

アクティバンの給油口レバーは運転席横の柱にあります。

運転席に座ってる状態だと分からない位置にあるので曲者です。

カトシンも恥ずかしいですがガソリンスタンドで10分探した経験があります(爆)。

 アクティバンはふたが両側にあります・・・騙されるな!

アクティバンがいやらしいのは給油口らしきふたが二か所ある所です。

運転席側のふたがガソリンの給油口です。

助手席側のいかにも給油口みたいなふたは・・・エンジンオイル注入口です。

間違っても助手席側の蓋を開けてガソリンを入れてはいけませんよ。

荷台に荷物が積んであってもエンジンオイル交換が出来る配慮ですが・・・。

アクティバンには蓋があるのにバモスには無いいやらしさです。


国産車の大半が助手席側に給油口がありますね。

なのでガソリンスタンドで機械の右側ばかりが埋まってて困りますね。

そんな貴方はスバル車が外車をどうぞ・・・右側に給油口がありますよ。

では何故大半の国産車の給油口が左側にあるのか??。

まず歩行者に排気ガスを浴びせない為に右側に排気口があります。

そして給油口は排気口から一定距離離さなければいけないルールがありますので左側です。

(給油中にガソリンをこぼした時、近くに熱いマフラーがあると危険だからです)

大型トラックも全て右側(車道側)に排気口があり燃料タンクは左側ですね。

給油口が左側ばかりの理由が分かれば精神安定上少し楽になりますね。  SK

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