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★カトシンのページ自動車コラム75 LA600Sタント ヘッドライト内部をブラックアウト化 殻割り 佐賀県・小城市・協和自動車

 LA600Sタントのヘッドライト

LA600Sタントの不要なヘッドライトが手に入ったので実験タイムです。

注意! 
殻割りなど以下の内容の依頼は受け付けておりません。

あくまでカトシンの技術力向上の為の実験なので・・・。

仕上がりも正直・・・お客様にお渡し出来るレヴェルではありません。

 殻割りの実験をしてみます

今回はタントカスタムのヘッドライトを殻割りして内部を塗装してみます。

 この方法では無理でした

ヘッドライトを段ボール箱に入れて加熱します。

本体とクリアレンズを接着してる接着剤を温めて柔らかくする為です。

この方法だと段ボールの断熱性が高すぎて内部温度が上がりませんでした・・・残念!

 工業用ヒートガンで加熱します

段ボール箱に小さな穴を開けてヒートガンで内部温度を上げます。

火災が怖いのでヒートガンとの接触部の段ボール箱を水で湿らせます。

強力な工業用ヒートガンでも20分以上加熱する必要があります。

有名な方法なので確実ですが、熱風が直接ヘッドライトに当たらないように工夫が必要です。

 殻割り完了です

やはり最初はマイナスドライバーでこじるしかないので傷が付きました。

車に装着すれば見えない箇所ですが・・・研究の余地がありますね。

きっかけを掴めば接着剤を切りながら少しずつ分離させます。

何とか分離できましたが・・・皆さん残った接着剤の除去はどうしてるのでしょうね。

冷えて固くなった溝の中の接着剤を除去するのは大変です。

下手に加熱すると本体まで溶けそうなので・・・。

 車幅灯を外します

せっかくなので内部のメッキ部をブラックアウトして改造してみます。

その為には車幅灯のパーツを外す必要がありますが・・・。

爪を壊さないと無理じゃないですか?・・・強引に外しました。

 メッキ部をブラックアウト化してみます

缶スプレーで黒くしてみます。

メッキ部の上に直接塗装するので耐久力はゼロです。

本来は漂白剤などでメッキを溶かして塗装するべきです。

今回は実験なので下地はキャンセルです。

 COOLなヘッドライトに変身です。

組み付けてみたら・・・OHクールなヘッドライトになりましたね。

ハイビームのリフレクターが分離してるので助かりますね。

本来はウインカーの反射板の塗装はNGです。

 こんな感じで変わりました。

これはワルですねーーー。

ノーマルと比べると違いは大きいですね。

注意!協和自動車では殻割り内部塗装は行ってません! あくまで実験です。

本体の溝がどうしても歪んでしまうので、水分が内部に入って曇りが出そうなのと・・。

再接着の接着剤も検証が終わってないので・・・。


ネット上では様々な改造を施したヘッドライトが溢れてますね。

ホント皆様の器用さには感心します、ここからプラスしてイカリングなどの電子部品の追加やLEDラインの追加など・・・まだまだ修行が必要ですね。

殻割りは正直難しい作業です、一歩間違えば高価なヘッドライトを壊してしまうので・・・。

アクアの殻割りなら得意なカトシンでした。(当然)!    SK

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