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★カトシンのページ自動車コラム78 かかと位置が決まれば運転も上手くなる?佐賀県・小城市・協和自動車

 オルガン式ペダルのメリット

オルガン式ペダルのメリットのひとつに、かかと位置が決まり易いメリットがあります。

鉛筆で文字を書くにも小指で支点を作る事によって細かく書けますね。

アクセルペダルもオルガン式のようにかかと位置が決まれば微調整が可能になるかも?


いろいろ方法は考えましたが、車自体は加工したく無いのでフロアマットを加工します。

 木材を固定してみます

個人的に保有していたフロアマットで試します。

木材の丸棒(白木杭)をビスでマットに固定してみます。

木材の丸棒なので足の裏にも優しく動きもスムーズなハズです?

 高さが高すぎました

安全な場所で実際に使ってみると・・・感触は非常に良好です。

右足が踏ん張れる感触は素晴らしいですね。


かかとの位置が決まると足首の角度も自然になり、アクセルの微調整もし易いです。

しかし・・・ブレーキを踏んでの停止時などに違和感を感じました。

どうやら丸棒だと支点位置が高すぎるみたいです。

靴のかかと部を支点にしたいのですが・・・4センチ程上にずれてますね。

なので木材の部分が作用点になりかけてしまい違和感の元でした。

 逆に窪ませてみます

段差が高すぎると違和感が出てしまうので、逆に窪ませます。

マットをカッターナイフでくり抜いて段差を作ります。

 段差が小さ過ぎて意味なしです

このマットでは厚みが薄すぎてダメです。

靴のかかとが引っかからないので・・・単なる穴あきマットです・・・。

 鉄板でストッパーを付けてみた

不要なカーオーディオステーを三角に曲げてストッパーを作ります。

オルガン式ペダルの根本のみが出現したみたいですね。

・・・鉄は硬くて感触が悪いです。

前後左右位置も角度も調整しましたが・・・どうしても違和感が残ります。

どうしても踏み込み量が多い時に抵抗になるのが違和感の原因でした。


写真を忘れましたが・・・鉄板の代わりにゴムを付けたら好印象なので次に生かします。

しかしウエザーストリップの切れ端なので見た目でNGです。

 分厚いフロアマットで再挑戦!

最初の木材を付けたフロアマットは分厚いので、カットします。

うむうむ・・・まあこの辺が妥協ポイントでしょうね。

マット自体に厚みがありかかとの引っ掛かりもまあまあです。

出っ張りも無いのでペダルを深く踏む際にも邪魔物は無いので問題無しです。

法定速度内の走行時にはかかとがマットに引っ掛かり微調整性も良好です。

疑似オルガンペダルと合わせれば・・・なかなかの自己満足度です。

問題点はマットの掃除の度に位置合わせが必要な位ですね。

基本はアクセルペダルの延長線上にかかとの引っ掛かり部を合わせる位です。


貴方も長時間の運転で足首などが疲れるようでしたら、かかとの位置の確認がお勧めです。

運転歴が長い方は癖がついてしまいがちで、カトシンもその一人でした。

カトシンも最初は、かかとがブレーキペダルの下に潜るような癖がついてました。

かかとの位置が決まるとシート前後位置やハンドルやシートの高さ調整も必要になりますが、

全てが決まった際のペダル類の踏みやすさは最高です。    SK

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