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★カトシンのページ自動車コラム 87 アジアンスタッドレスタイヤ考察 佐賀県・小城市・協和自動車・TAX佐賀

 スタッドレスタイヤの必要性

皆さん安全運転の為にスタッドレスタイヤを履いてますか?

南国佐賀でも日本海には近いので一年に一度位は積もったりします。

でもニュースなどで大雪の危険性が報道された時点では手遅れです。


タイヤ屋さんも大型量販店も報道された時点で品切れか、長い作業待ちで取り付けは困難です。

タイヤメーカーもスタッドレスタイヤの生産本数は年間計画で決められてます。

なので大雪が降るからと言って慌てて増産出来る物では無いのです。

だから11月中までにはスタッドレスタイヤを購入しておくのをお勧めします。

秋の早い時期なら型落ちの安いスタッドレスタイヤも狙えるので有利ですよ。


●雪が降ったらタイヤチェーンでいいじゃないか?・・・。

タイヤチェーンも雪の予報が出たら速攻で売り切れますよ・・・。

それに正直・・今時の扁平タイヤ(薄いタイヤ)とタイヤチェーンは相性が悪いです。

タイヤの厚みが薄いので最悪タイヤチェーンでアルミホイールに傷が付いてしまいます。

さらにタイヤチェーンの取り付けは意外と難しいです。

タイヤチェーンをお持ちの方は事前に取り付けの練習をしないと、条件の悪くなる雪の中では取り付けが困難になります。

それとありがちなのは、以前の車の際に購入したタイヤチェーンを使用出来ると勘違いしている方が意外と多い事です。

以前の車も軽自動車だからと言っても今の軽自動車に使えるとは限りませんよ。

当然タイヤチェーンのパッケージに書いてあるサイズが今のタイヤサイズと適合してないと使えません。

昔買った13インチ用のタイヤチェーンを今の14インチタイヤに付けようと頑張って・・敗れ去った話も知ってます。


また、タイヤチェーンを付けて家を出たが・・・幹線道路には雪は無く・・・タイヤチェーンが切れるリスクにびくびくしながら・・・後続車を引き連れてノロノロ運転・・・最悪ですね。

じつは車に詳しく無い方こそスタッドレスタイヤが必要なのです!

タイヤチェーンは正確に取り付けないと外れてタイヤに絡まり走行不能などに陥りますよ。

この様なマニアックなページを見ないような方にこそ勧めてあげてください。

 アジアンスタッドレスタイヤ

でも・・・有名メーカーの最新スタッドレスタイヤは非常に高価ですね。

冬の間中ずっと路面に雪が残る様な寒冷地なら無駄はないですが・・・年に一度積もるか積もらないかの地域では二の足を踏むのも良く分かります。

そこで気になるのが海外の激安スタッドレスタイヤですね。

カトシンも有名メーカーのスタッドレスタイヤが最良なのは分かってますが・・・、人柱としての実験も兼ねて敢えてアジアンスタッドレスタイヤを試してみました。

試してみたブランドはZEETEXのWH1000SUVです。

ZEETEXはUAEアラブ首長国連邦のブランドで中国製です。

アラブ首長国連邦は砂漠の国なのでスタッドレスタイヤは・・・な気はしますが、当然雪道のテストは十分行ってるハズなので・・・期待しましょう。

製造国は中国製ですが、今時のタイヤ製造は機械化が進んでるので関係ないでしょう。

アジアンスタッドレスタイヤでもナンカンなどは高価で聞いたことないメーカーの商品は激安なのでアジアンスタッドレスタイヤ内でも2極化が進んでます。


激安アジアンスタッドレスタイヤの気になるお値段は有名国産メーカーの2割から3割のお値段で買えます、3割引きでは無いですよ。

そうなんです!国産タイヤ1本の値段でアジアンスタッドレスタイヤは4本買えたりします!

もう、ここまで値段差があると迷う迷わないの話では無くなってきますね。

国産の安心感を取るか、海外の安さを取るかの二択ですね。

確かに国産スタッドレスタイヤで滑ってぶつかったら・・・諦めもつきやすいですね。



でも考え方ひとつでスタッドレスタイヤの見方は変わります、次の章でご説明します。

 アジアンスタッドレスタイヤを使ってみた

結論はZEETEXのスタッドレスはカトシンにとって必要十分な実力を備えてました。

圧雪路などでは以前に使用していたグッドイヤータイヤと変わり無く満足でした。

発進時のトラクションの掛かり方やコントロール性も十分です。

アイスバーンも夏タイヤとは比較にならない程に良く止まりました。


確かに国産メーカーの最新スタッドレスタイヤに比べれば劣るかもしれません。

アイスバーンでの「新型タイヤは制動距離が○○メーター短くなりました」はセールストークとしては優秀です。

同じ条件下でのテストなので間違いも無いでしょう・・・。

しかし、実際は外気温や路面状況、車種や摩耗具合、雪質や運転者のスキルも千差万別です。

なので現実には誰も正確には比較出来ません。

だからアジアンスタッドレスタイヤだからといって頭ごなしに否定するのは勿体ないです。


それより国産有名メーカーのスタッドレスだからといって油断するのが一番危険です。

最新スタッドレスタイヤだからといっても滑り易い雪道であるのには変わりないので・・・。

それよりスタッドレスタイヤはゴムの硬さや溝の深さなどの鮮度が重要なのです。

高価な国産スタッドレスタイヤだからといって古くなったらダメダメなので・・・。

安いアジアンスタッドレスタイヤを高頻度で交換した方がいいかもです。


最近考えてるのは・・・普段から走行距離が少なくスピードも出さない方なら・・・通年でスタッドレスタイヤでも問題が無い気がします。

一年中スタッドレスタイヤを履きっぱなしということです。

最近のスタッドレスタイヤは乾燥路でも全然問題の無い性能です、以前はウエット路面で弱いと言われてましたが問題無いです・・・だって・・冬でも殆ど雪では無く雨なので。

毎年季節ごとに夏タイヤとスタッドレスタイヤを入れ替える手間と工賃を考えたら・・・結果的に経済的です。

雪の予報の度に右往左往するぐらいなら・・・結果的に安全です。

もちろん高性能車や長距離を走られる方にはお勧めしませんが・・・。    

非降雪地域でよく見られる、雪道を夏タイヤで頑張り・・トラブルになる位なら。

一年中スタッドレスタイヤかオールシーズンタイヤを履いてる方がマシな気がしてるんです。


スピードを出さないカトシン的には夏タイヤの硬さよりスタッドレスタイヤの柔らかい乗り心地の方が気に入ってます。               SK


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