小城市 カトシンのページ自動車コラム23現在の愛車インプレなど10系アルファード 協和自動車・タックス佐賀 第2ホームページ

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カトシンのページ自動車コラム23 現在の愛車インプレなど

 MNH10アルファード

エスティマの反省を生かして満を持してオークションで落としたのが敢えての10系アルファード3.0MS7人乗りメーカーナビ付きです。

10年10万キロの個体なのでお値段もGOODです。

ある程度いじれる方なら体内時計を10年遅れにすれば車は安くなってるので高級車でも選びたい放題ですよ・・負け惜しみじゃ無いよ・・確かに金は無いが・・


♪型は古いが時化には・・・みたいに古くてもピカピカなら薄汚れた新車よりマニア度は確実に高いです。

今回の条件はリアヒーターリアクーラーが付いてること、キャプテンシートであること、税金的に3000CCまでであること、バックドアにダサいミラーが付いてないこと(メーカーナビ付きのみリアミラーレスになってしまう)、6気筒エンジンであること、両側パワースライドドアであること、小傷が目立たず中古部品の入手が容易なパールホワイトであること、グレージュ色以外の内装であること、スライドドアにパワーウインドーが付くこと、など。

E51エルグランドやラグレイト、エリシオン、50エスティマ、MPV、グランドハイエース、ノア、セレナ、ステップワゴン、シエンタ、フリードなど(高年式車は予算的に除外)値段と装備を吟味した結果、全てを叶えたのが10系アルファードなのです。

V6、3000CCの1MZ-FEですが10系アバロンで物凄く良い印象が有りいつかは乗りたいエンジンでした。

タイミングベルトでエンジン自体の静音性も高くレスポンスも良く、なにより音質が澄んでいてゆっくり走っても回して走ってもエンジン音がノイズにならない所が美点ですね。

パワー的には普通ですが燃費はエスティマ2400より良くなったのでGOODです。


ハイオク仕様ですのでもちろんハイオクを入れます。
確かにレギュラーガソリンより11円程高価ですがエンジン内部清浄添加剤やオクタン価を考えると11円高は割安なのです。
エンジンを分解した経験的にハイオクを入れ続けたエンジンは吸気系がキレイです。
レギュラー仕様にハイオクを入れるのはもったいないですが、もともとハイオク仕様なので喜んで高性能ハイオクガソリンを入れてます。

栄養価が高くオーガニックな食事を毎日食べ続ける状態ですね。



シャシーは基本的に30エスティマと同じですがボデー剛性が圧倒的に高いです。
フロアの高さが高くフロアに厚みが十分有るのが効いてると思います。その弊害で乗り込むのはトラック的な高さがありハードルが高いですが、その分運転席からの見晴しは乗用車トップだと確信してます。
見晴しが良いと先が見えるので安全運転にも繋がり、スピード感も下がるので助手席に乗っても安心感が高いです。


ブレーキはプアですが停止時にカックンとさせない操作感は良いのでマナーは良好です、まあ必要十分ってとこですねミニバンですし・・。


二列目キャプテンシートは真ん中に通路が有るので三列目へのアクセスが容易で使いやすいですね。
なによりチャイルドシートを付けても実用性が全く損なわれません。
でもガタつくだけなので回転機能は要らないですね・・まあ今どきは絶滅しましたけどね。


リアエアコンは最高ですね。
前後で自在に温度を変えれるのは運転手が暑く寒くなりすぎる事が無く全員の快適性が高まるのはもちろん、運転手の安全運転にも影響する重要な事です。
コンパクトミニバンでリアクーラーすら付いてない車種が有りますが、夏場の三列目は超暑くて乗っていられる物では有りません、もちろん冬も然りです。
みなさんもミニバンのエアコン問題は意外と重要なので十分吟味して車選びをしましょう。横風には弱いですが高速道路は得意分野です。



ようやく山陽道の高坂PA付近の坂道も満足に登るようになりました、佐賀から名古屋間を年二回往復しますがアルファードにしてから静かでエンジンパワーに余裕が有るおかげで疲労度合も軽くなり到着時間も早くなりました。



佐賀と名古屋間は830キロ程有りますが夕方に出て朝には到着できるので車の性能で時間は買えることを実感しましたしだいです。    SK

 ツインナビ

センターコンソール内に二台目のカーナビを仕込んでみました。

標準のメーカーナビが地デジが見れないので、こちらで再生したDVD映像や地デジ画像をメーカーナビに映るように細工してみました。

これはエスティマ時代に取り付けていたカーナビで大量の音楽データを活用したい思惑もありました。


アルファードのメーカーナビは音楽タイトルをパソコンを使わず手入力できる素晴らしい機能が気にいっていて、そのまま使用してますが、地図データが古く更新も終了してるのでそのうち社外ナビをビートソニックのユニットを使わず配線引き直しで取付たいと計画中です。

 ナンバーベース

ノーマルアルファードのフロントナンバーはバンパーに直接固定ですが、間に30プリウス用のナンバーベースを取り付けるとフロント廻りがグッと締まりますよ。

取付はナンバーベースの位置決めボッチを削り取ってビスで直接バンパーに取付ます。加工は殆どいらずビス穴もナンバー範囲内なので取り外しても大丈夫です。  SK

 パフォーマンスダンパー?

PDM,はい、パフォーマンスダンパーもどきです。

ガスの抜けた軽自動車のリアショックアブソーバーを加工して取り付けてます。

ヤマハのサイトでパフォーマンスダンパーは理論上どこに付けても効果が有ると書いてあったので面白半分で取り付けてみました。

効果は???ですが効果が有ると信じる心が重要なのです。

苦労して加工したのできっと効果があるに違いありません。

同様のパフォーマンスダンパーもどきが各部に計4個取りついてましてボデー振動を効果的に減衰してるに違いありません。

きっとそうです。  SK

 スタッドレスタイヤ

夏タイヤはノーマルの17インチですが、冬タイヤはマークXの16インチアルミホイールとアジアンスタッドレスタイヤとの組み合わせです。

235-60R16のへんちくりんなサイズをチョイスしてみました。

マークXのホイールではJ数が少々足りません。

外径を調整してスピードメーターの誤差を少なくして、電車状態の緩和や激安アジアンスタッドレスなので氷上性能は期待出来ないので幅を広くして新雪走破性を狙ってます。

ZEETEX製のお財布に優しい製品ですがタイヤの厚みを大幅に増してるので素晴らしくソフトな乗り心地で気にいってます。

静粛性も満足いくものです。

砂漠の国のアジアンタイヤは侮れませんね。

やはり扁平タイヤは見た目は良いですが乗り味はどうしても硬めに成る事が分かりました。

夏タイヤが硬いのはエコタイヤの影響かもしれません。

まあ、佐賀なので普段殆ど雪は降らない土地ですが、たまに冬の山陽道や関ヶ原を通過するためのお守り程度に装着してます。


ゴム硬度はまんま夏タイヤです。(笑) SK

 エンブレム、ナンバーフレーム

メッキの剥げかけていたエンブレムはボデーと同じ色に塗り、文字の先端だけメッキを研ぎ出した仕様です。

手間の割に効果は少なくGマークとのマッチングも余り良くなく・・・です。

新品エンブレムを買えば全て解決する問題です。

ナンバーフレームはスバル車やレクサス車でお馴染みのボデー同色ナンバーフレームです。

プラメッキは劣化が早いのが気にいらず、封印済みのリアナンバーは脱着困難なので同色仕様です。


ナンバー自体もスペシャルコーティング済みなので(塗装屋さんの企業秘密♡)緑色の文字が退色することは無いです。


ハイブリッド車から頂いたブルーエンブレムはトヨタマークの位置決め穴を隠してくれるので便利ですね。SK

 PDM

パフォーマンスダンパーもどきです。

リアサスペンション付近のアンダーフロアに設置してます。

効果はきっと素晴らしいに違いありません。

アルファードの改造は一歩間違うとオラオラ系の下品な車両になってしまうので、外見は極力ノーマルを維持していこうと計画してます。


ご期待ください。 SK

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