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ハイラックスサーフ車検 タペットカバーオイル漏れ修理 佐賀県・小城市・協和自動車

 ハイラックスサーフの車検です!

ハイラックスサーフが車検でご入庫です、ありがとうございます。

このハイラックスサーフはディーゼル車なので貴重な車両ですね。

佐賀はクリーンディーゼルじゃなくても乗り続けられる天国のような場所です。

しかし20万キロオーバーなのでオイル漏れが発生してます。

オイル漏れがあると車検には通りませんのでお見積りの上で修理します。

 インタークーラー取り外し

名機1KZの空冷インタークーラー仕様です。

オイル漏れはタペットカバーパッキンからなのでインタークーラーを外します。

 燃料系統の分解

燃料系統のパイプやら配線類を外します。

外す部品が多いので大変です。

部品を外す際は写真を撮ります。

ネットにアップする以外にも配管や配線の取り回しの参考になります。

外す時は疑問を感じなく分解してしまいますが。

いざ組み付けるとなると複数パターンの取り回しが出来てしまうのです。

そこで写真が有れば迷う時間が短縮出来ます。

 アンダーカバーも取り外します

アンダーカバー類も全部取り外します。
配管類で車の下から作業する方が効率が良い時も有りますし。

漏れたオイルの掃除もあります。

面倒くさいと思わずに外すのが吉です。

ブレーキパッドも交換しましたよ。

 エンジン内部を御開帳!

タペットカバーが外れたついでに内部の点検もします。

エンジン側に張り付いたパッキンカスを内部に落とさないように掃除します。

後はホコリ除けのカバーを掛けてからカバー側の作業をします。

 キレイに掃除します

せっかくタペットカバーを外したのでキレイに掃除します。

裏側はオイルカスで汚れてますので念入りに掃除します。

パッキンの入る溝の掃除は細かい作業なので地道に行います。

 交換したパッキンです

長い事使用してプラスチックみたいに硬くなったパッキンです。

もちろん新品に交換します。

 組み付けます

地道に復元作業を進めます。

部品点数が多いので組間違いが無いように慎重に作業します。

 組み付け後に調整します

ディーゼル車の燃料系統を分解すると直ぐにはエンジン始動出来ません。

手動ポンプが付いてるのでキュポキュポして撚量の圧力を上げる必要があります。

エンジンが始動したら診断機で各種センサーのチェックをします。

 完成!

完成検査後に洗車をします。

陸運支局から出来てきた車検証を積み込みステッカーを貼って完成です。

丈夫なクロカンモデルなのでメンテナンス次第でずっと乗れますよ。


それにしても昔名古屋に居た時のディーゼル車ショックは酷かったです。

新車から10年位以降のディーゼル乗用車の車検がいきなり受けれなくなりました。

問答無用の強制代替えイベント発生です。

数万キロしか乗ってないワゴン車も買いたたかれ皆さん泣いてました。

そんな都市部で乗れなくなったディーゼル車が田舎では今でも元気に走ってます。

お空は繋がってるのにね。   SK

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