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★フロントガラス油膜とウロコ取り 佐賀県・小城市・協和自動車

 フロントガラスの頑固な油膜とウロコ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

このC26セレナのワイパーに問題があります。

ワイパーが上昇する時には問題が無いですが・・・下がる際に「ダダダ」とワイパーが暴れて拭き残しが酷いです。

大雨時には問題無いのですが・・・ウオッシャーノズルからの水分程度だと症状が出ます。

そんな時はレインXやガラコなどで油膜を追加すればスムーズに動くと思いますが・・・。

撥水剤は湿気の多い時に白く曇りなど・・・弊害も多く、定期的に塗り直す必要もあります。

流石にそれは車屋さんとしてはお勧め出来ません、ユーザーさんが趣味の範疇で試されるのは構いませんが・・・剥がれかけた撥水剤ほど悲惨な物は無いので・・・。

ここは基本に忠実にガラスの油膜やウロコを除去とワイパーゴムの交換で本来の性能を取り戻すのが正解でしょう。

 電動ガラス磨きセット

プロ用のガラスコンパウンドを電動ポリッシャーで施工致します。

手で磨いても理論上は可能ですが・・・半日程掛かるでしょうね。

実際電動ポリッシャーを使っても1時間近く必要なのです。

 電気の力でウロコ落とし

このポリッシャーはコードレスなので配線でボディーに傷を付ける心配はありません。

コンパウンドをを付けてポリッシャーで擦ります、暫くすると透明になるので位置を移動します

正直・・・この大きいフロントガラスは手磨きでは不可能です。

 ひたすら磨きます

意外と油膜が溜まるのはワイパーが止まる位置です。

ガラス下部の黒い部分と運転席前方の折り返し地点です。

なので視界の範囲外の黒い部分でも油膜取りが重要です。

せっかく油膜を落としても油膜溜まりから拡散してら意味ないので・・・。

 水を吹き付けて確認します

拭きあげてから霧吹きで水を付けてみると、仕上がりが確認出来ます。

油膜が残ってると水が弾きます、油膜が落ちてたら水はペターと広がったままになります。

この確認作業をガラス全体に行います。

水が弾く場所があったら再びポリッシャーで磨きます。

 ワイングラスを磨く様に・・・

バーのマスターがグラスを磨く様にフロントガラスを磨きます。

同時にワイパーゴムを交換して動作確認も行います。

仕上がり具合は内側から見るとハッキリと分かるので必要なら手直しも行います。

 内側からも確認します

内側からワイパーの動きがスムーズに動くか確認します。

内側のガラスも掃除してから最終確認を行います。

無事にワイパーのドドリも消えて視界も良好になりました。

ワイパーの拭き取りが悪い原因の5割はガラス自体にあります。

ワイパーゴムを交換しても芳しく無い際はご相談ください。


カトシンのフロントガラス持論は油膜ゼロです。

数多の撥水剤などを試しましたが・・・満足出来る製品はありません。

施工直後は大丈夫ですが・・・暫くすると、油膜溜まりが出来たり、白く曇ったり、油膜の影響で捌けムラが出来たりします。

強烈に撥水させてワイパーを使わない方なら問題無いでしょうが・・・。

ワイパーと撥水剤の相性は微妙だと言わざるを得ません。

そんな理由からフロントガラスには何も塗らないのが一番との結論に達したのです。 SK



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