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懐かしい自動車アイテム 佐賀県・小城市・協和自動車 

 懐かしいジャッキ

半世紀近い歴史を誇る協和自動車の工場からは珍しい物も出てきます。

頭が丸い車載ジャッキです。
普通の車では不安定で使い物になりません。どんな車に使うのでしょうか?

A・フレーム付きだった頃のクラウン(1990年頃?)の車載ジャッキと思われます。

当時のクラウンはまだフレームの上にボディを乗っける構造だったので、今時のジャッキのようにボディをジャッキで上げれず、フレームにジャッキをかましてジャッキアップします。

フレームには丸い窪みが有って安定してこのジャッキが使用できます。懐かしい!  SK

 ブリヂストン看板

世界トップのタイヤメーカーの看板もカタカナだと馴染みやすいですね。懐かしい!

石橋さんの会社なので、英語でストーン ブリッジ・・・入れ替えればまんまです。 

でも今はマークも文字も変わりまして何故か偽物感が漂います。
1984年に企業ロゴが変わりましたのでそれ以前の物ですね、工場の歴史からすればもっと古いと推測しますが・・?。
ちなみにこのBSマークはキーストンマークと呼ぶらしいです。

「スリップサインを確かめましょう」今時の看板で注意喚起なぞしないので、親切?おせっかい?どう取るかは貴方次第です!。   


田舎でもボ〇カレーやキ〇チョーなどのホーロー看板なども随分減りましたね。
これは室内なのであと30年は持つでしょう。   SK

 シングルグレードオイル

協和自動車の倉庫に古いオイルが眠ってました。懐かしい!

これはシングルグレードオイルSAE30で今時の5W-30などはマルチグレードオイルと呼ばれてます。
シングルグレードオイルは外気温に合わせてエンジンオイルを入れ替えなくてはいけません。
マルチグレードオイルは冬用オイルと夏用オイルの両方の性能を持っている進化形です。

こんなシングルグレードオイルは空冷旧車ぐらいにしか使用しません。
当然当時物ですので品質は???ですが工場のエアーコンプレッサーの潤滑油として有効活用してます。    SK

 シールドビーム

シールドビームの在庫も出てきました。懐かしい!
シールドビームとはヘッドライト自体が電球状態な物です。
光らなくなったらヘッドライトその物を交換する必要がある年代物です。

今回車検した昭和60年式のタイタンにはシールドビームが付いてました。
今時は電球のみ交換が可能なコンバートキットが有るのでデッドストック化してます。
今時の電球に交換した方が明るくなりますし・・・。

でもこれはガラス製なので今でもレンズの透明度は健在です。  SK

 エンジンオイル試験機

エンジンオイル試験機とは珍しい物が眠ってました。

当時はエンジンオイル自体の性能がいまいちだった事も有って、このようなエンジンオイル試験機で品質をアピールしてました。

それから年月が経ちエンジンオイルに求められる性能も大きく変わりました。
当時はエンジンが焼き付かない事が最優先事項で、今時の省燃費性や排ガスもきれいにする必要があるなど性能基準が遥かに上がりました。
こんなエンジンオイル試験機では測れませんね。

古き良き時代の計測器ですね。  懐かしい!    SK


 シャレード デトマソ の販促用パネル時計

1983年ですよ・・・

わたし、まだ中学生でした。いま52歳ぐらいですが・・・(;^_^A 社長 古賀

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