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スズキ クロスビーカーナビ取り付けケンウッドナビD707BTW佐賀県・小城市・協和自動車

 クロスビーです

今回は新車のクロスビーにカーナビを取り付けます。

クロスビーはハスラーテイストの普通車でかわいい外観が売りです。

ハスラーとそっくりですが共通部品はほぼ無くて完全に別物の車です。

 このカーナビを取り付けます

使用するカーナビはケンウッドのD707BTWです。

私もケンウッドの彩速ナビは使用してましたが反応が早いのが特徴です。

地図画面を手動スクロールさせる時に反応の良さを特に感じます。

 さあ、ゲームの始まりだ!

まずはナビ画面の周辺の黒パネルを外します。

はい、引っ張るだけですが・・・初めてだとその硬さにビビッて無理でしょう。

外れる場所が分かってる上で「おりゃ」と気合一発で外します。

コツは夏の炎天下で室内温度を上げると少々無理しても壊れませんよ。

逆に冬や寒い時はあっさり壊れて「あちゃー」となります。


此処だけの話、プロもみんカラで調べたりします。

プロ以上に高度な作業をしてるページには私も脱帽です。

 ピラーガーニッシュを外します

防水ゴムを一部外してからピラーガーニッシュを外します。

地デジアンテナやナビアンテナの設置作業に必要です。

 オーディオガーニッシュを外します

黒い画面みたいなのはプラスチックの蓋です。

オーディオレスで注文すると写真の蓋が付いてきます、一部メーカーはオプションですが・・・。

お世話になってる当社のお客さまのなかには数人様ほど、完全オーディオレスで使用してる賢者さんもいらっしゃいます。

「走行中は気が散るから音楽は要らない」とか「エンジン音を聞くから不要だ」・・・凄いですね。

私ですと音楽無しだと車の余分なカタカタ音が聞こえすぎて無理です。

 ハーネス登場!

コネクターが3個飛び出してきました。

上の白いコネクターが車速パルスやバック信号を出してくれます。

真ん中の水色コネクターがステアリングスイッチを含むその他全ての接続先です。

下の細いのはお馴染みのラジオアンテナです。

最近はラジオアンテナの形状が写真とは別の形状のも有るので注意です。

 専用オーディオステー取り付け

先ほどのプラスチック蓋を固定していたステーをナビ取り付けに使用します。

中古車のカーナビが外されてる車で、この純正ステーまで持ってかれると非常に困りますね。

新品部品が供給されれば良いですが・・・、製作は非常に困難です。

 ハーネス製作

青いコネクターのハーネスは社外品のスズキ車用オーディオ接続ハーネスです。

純正ディーラーオプションナビはこの接続ハーネス不要で、車のコネクターに直で繋がります。

この社外ハーネスで一度配線をバラバラに分解できます。

そこにバラバラ状態のケンウッドナビのハーネス(右の黒いやつ)とを一本づつ繋げていきます。

 ハーネス完成

これが完成形の接続ハーネスです、ナビと車が繋がります。

左下のサブハーネスが車速パルスなどを拾います。

予めこの様にハーネスを完成させておくのがナビ取り付けのポイントです。

 あっと言うまに取り付け完了

・地デジアンテナをガラスの隅に貼り、ハーネスを取りまわす。
・ナビアンテナを設置してハーネスを取りまわす。
・ハンズフリーマイクを設置してハーネスを取りまわす。

以上が完了したらナビ本体を設置します。

その後ナビ画面で動作点検を行います。
・車速パルスやバック信号は出てますか?
・ステアリングスイッチ設定をしてから動作確認。
・エリアを設定して地デジやラジオの確認。

OKだったら外枠ガーニッシュを取り付けて完了です。・・・・詳しい方なら簡単ですね。

バックカメラや連動ドラレコや連動ETCが絡むと脳みそがスパゲッティになります。



今回の超初心者向けカーナビ取り付け記事でも?マークが点滅するようだったら、

カーナビなどの取り付けはプロにお任せするのが吉です。

理由はナビが動かない位なら問題は小さいですが・・・。

全てのハーネス(地デジアンテナ含む)には電気が通ってまして・・・良くない配線をすると。

車両火災になって車が丸焦げの危険性をはらんでます。

もし電気が逆流するとマイナス側にはヒューズが無いので火がでます。

実際その火事の現場(部分的に真っ黒!)を見ると・・・配線は慎重に・・・。


プロはハーネス皮膜の損傷確率まで計算に入れてます。    SK

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