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社外バックカメラ取り付け スズキ バレーノ 純正位置に加工して 佐賀県・小城市・協和自動車

 スズキバレーノにバックカメラを取り付けます

スズキバレーノはインドで製造されて輸入されてる車です。

カトシンもインド生産車を触るのは初めてなのでドキドキ

 純正位置は此処です

純正バックカメラは矢印の先に取り付けれるような構造になってます。

現在はプラスチックの黒いふたで埋められてる状態です。

この様な場合、バックカメラをどこに取り付けるか決める必要があります。

基本純正位置に取り付けるなら純正バックカメラを変換コネクターで取り付けるのがベストです。

しかし純正バックカメラは高価な上に変換コネクターも必要なのでお金が沢山かかります。

社外カメラをバンパーに付くナンバー横に付けると費用は抑えれますがカメラアングルがイマイチです。

社外カメラをバックドアに貼りつける事も出来ますが・・・恐ろしく不格好なので却下です。


なので今回は純正バックカメラの取り付け位置に社外カメラを加工して取り付けるプランを採用です。

費用は純正バックカメラ>社外品をバックドア埋め込み>ナンバー横に貼り付け の順番です。

 エクリプスのカメラ

エクリプス純正バックカメラを使います。

エクリプスはバックカメラの接続が専用カプラーなので、これがベストです。

黄色の映像コネクタータイプだったら海外製ノーブランドのバックカメラも使えましたが・・・。

ノイズが入る可能性と変換コネクターの費用を考えての純正チョイスです。

 ナビを外します

ナビ本体を外してバックカメラの動作確認をします、が・・・リバースに入れても映りません。

(予めお断りしますが、協和自動車で取り付けたナビでは有りません。)

電装系に詳しいスタッフと確認作業です、ナビの取り付けは基本カプラーオンなので???。

????OH!!!!リバース信号がナビに入力されてません。

カプラーの端子が車速信号とリバース信号が逆になってて繋いだだけの現状では機能してませんでした。

当然車速信号も入力されてないので・・・今までGPSだけで自位置を表示してたみたいです。

トヨタ系などのちょい古車にもアルアル事例です、ご注意ください。

カプラーはちゃんと合うので疑問も抱かなかったのでしょう。

酷い取り付けですね。

配線を繋ぎ直したらリバースレンジでちゃんとバックカメラが映るのは確認できました。

気を取り直して作業を再開します。

 メッキガーニッシュを外します

メッキガーニッシュを外して、その内側にカメラを仕込みます。

 ふたの位置に埋め込みます

手に持ってるのがバックカメラレス時の穴埋めカバーです。

今回はこの様なイメージで取り付けようと考えてます。

 穴埋めカバーの加工です

試しにホールソーで丸い穴を開けて、レンズのみを出してみましたが・・・失敗です。

バックカメラは広角レンズなので、周辺に黒い枠が映ってしまいました。

やはりバックカメラ本体が少し張り出さないと無理みたいですね。

カメラがキレイに収まるように細かく加工します。

 ピッタリです!

加工、修正、仮ハメを何度も繰り返してピッタリ収まりました。

ボルトで追加固定をしたので完璧ですね。

 ハーネス通しも完璧です

バックカメラの配線も純正配線と同じ位置に通します。

配線が完全に見えなくなりカッコいい上に引っかからず安全です。

配線の処理で作業者のスキルも測れます。

 まるで純正の仕上がりです

完璧に収まりましたね。

カメラの角度調整は不可ですが流石に純正位置だけに調整不要でした。

画像もキレイで我ながら満足な仕上がりです。


バックドアにガーニッシュが無い車にはバックカメラの取り付けは大変です。

純正オプションですとバックカメラにパソコンのマウスのようなカバーを付けて誤魔化してます。

それは個人的には不格好なので好みではありません。

バックドアに穴を開ける必要がある上に洗車もしにくくなってしまいます。

車体下部のナンバー横にバックカメラを取り付けると、カメラアングルが低すぎて見にくいです。

バックドアにガーニッシュが無い理由は殆どコストダウンでしょう。

コストのかけれる車種にガーニッシュが付いてない車種は無いですから・・・。 

バックカメラが必要ならガーニッシュ付きの車を買うべきですね。         SK

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