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★タイヤの空気が一輪だけ少しずつ減っていく!修理方法を紹介します。佐賀県・小城市・協和自動車

 特定のタイヤだけ徐々に空気が減っていく?

皆さん定期的にタイヤの空気圧の点検はしてますか?

点検すると発覚するのがスローパンクチャーです。

全てのタイヤの空気圧が同じように減っていくのは当然ですが。

一つのタイヤだけ極端に減ってる場合があります。

3本のタイヤが220キロパスカルだとすると1輪だけ190キロパスカルみたいな感じです。

そのタイヤだけ空気漏れが酷いような状態です。

一か月で30キロパスカル程度ですとパンク穴を探しても見つからないケースがあります。

そんな時にはパンク修理液が有効です。

作業場所は空気を入れられるガソリンスタンドの隅などをお借りしましょう。

もちろんガソリン満タン給油ぐらいの対価は払いましょうね。

 棒で突っついて空気を抜きます

瞬間パンク修理材は路上での突然のパンクで使用しますので空気を抜きます。

ムシ回しが有れば一発ですが、丸い箸でも空気は抜けます。

シューと空気が抜ける音がしなくなるまで完全に空気を抜きます。

タイヤに空気が入ってると液剤が入りにくくなるので注意です。

空気を入れるバルブが真下になると液剤が入りにくいので横がベストです。

 市販の瞬間パンク修理材を注入します

瞬間パンク修理材の使い方を良く読んでパンク修理材を注入します。

ある程度は空気は入りますが足りないケースが多いです。

なので追加で空気を入れる必要があります。

 規定の空気圧に調整して走らせます

規定の空気圧まで調整したら、暫くドライブをしましょう。

30分位はタイヤを回し続けると穴に液剤が行きわたります。

そして空気に触れた液剤から固まるのでパンクが治ります。

その後はちょくちょく空気圧の点検をして治ってるか確認しましょう。

個人的には高確率で治ってますのでお勧めですね。

スローパンクチャーの原因は釘などが刺さった後に抜けてしまったケースが多いです。

タイヤ交換直後なら組み付けミスも考えられるので交換したお店に相談しましょう。


タイヤの溝が少ない時には修理しないでタイヤ交換をお勧めします。

瞬間パンク修理材を使うとタイヤ内部やホイールが汚れるのです。

なのでタイヤ交換時にホイール清掃料金を請求される場合があります。

なので減ったタイヤを修理材で治すのには疑問ですね。    SK

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