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★デイズ・eKワゴン アイドリングストップが効かない、なぜ?佐賀県・小城市・協和自動車

 デイズ・eKワゴンのアイドリングストップが効かない?

デイズ・ekワゴンでアイドリングストップが効かないけど・・?と御相談を受けます。

エンジンを停止させるので再始動がスムーズに出来ないと立ち往生になり危険です。

なのでメーカーとしては万全の対策を施してます。

しかし、行き過ぎた対策の為にアイドリングストップ自体の頻度が減ってしまうジレンマです。

だけどアイドリングストップする・しない条件を知れば納得できる事例も多いです。

 バッテリーの状態が重要です。

何はともあれバッテリーの劣化具合が重要です。

アイドリングストップ車は矢印の部品を通してバッテリーの状態を常に監視してます。

仮にアイドリングストップが出来ないと車に判断された状態のバッテリーでも最初のエンジン始動は問題無く可能なんです。

なのでアイドリングストップ機能を無視すれば普通に車は使用できます。

★アイドリングストップ可能・不可能の判断基準は相当余裕を見てますので、バッテリーの劣化がある程度進んでしまうとエンジン始動に問題無くてもアイドリングストップ中止になります。

アイドリングストップを継続して実現するには早めのバッテリー交換が必要です。

ACデルコの専用バッテリーでも保証期間は2年半です。

まずはバッテリー自体がビンビンなのがアイドリングストップの大前提です。


 緑のAマークの点灯が必要です。

バッテリーなどの状態を車が判断してアイドリングストップ可能と判断したら矢印のAマークが点灯します。

30分ぐらい走行してもAマークが点灯しないなら・・・。

もし3年ぐらいバッテリーを交換してないなら、バッテリーを新品に交換しましょう。

バッテリーがまだ新しいのにAマークが点灯しないなら・・・以下の条件を疑いましょう。

 基本的に自動で起動します。

アイドリングストップ機能はエンジン始動と共に自動で起動します。

なのでアイドリングストップOFFスイッチを押さない限りONになってます。

アイドリングストップがOFFになると橙色のA・OFFマークが光るので分かります。

 アイドリングストップには条件を満たす必要があります。

アイドリングストップするには条件を満たす必要があります、主な項目は・・・。

・運転者がシートベルトを締めてる事
 (助手席にも重い荷物を置くと人間が座ってると勘違いします、床に置きましょう)

・ボンネットが完全に閉まってる事
 (軽くフロントバンパーをぶつけるとセンサーがずれて開いてると判断する場合があります)

・シフトレバーがDの位置である事
 (Lレンジで走行中はアイドリングストップしません)

・エンジンの冷却水の温度が低くない事
 (物凄く寒い時には冷却水の温度も上がりません)

・外気温が低すぎない事
 (外気温が低いとバッテリーの性能も落ちるのでアイドリングストップしません))

・エンジン警告灯やABS警告灯などが点灯してない事
 (車に故障している部分があるとアイドリングストップしません)

・VDC--横滑り防止装置--のスイッチがOFFになってない事
 (VDC機能がONだとメーター内の表示は消えます)

・エアコンの吹き出し口設定が曇り取りモードでない事
 (エンジンを止めてしまうと曇ってしまい安全で無いため)

・エアコン温度設定を最低または最高に調整していない事
 (エアコン自体の性能が落ちているとエアコンが頑張るのでストップしません)

・車の電気消費量が多くない事
 (リアの曇り取りやエアコンの風量全開など沢山電気を使用してるとダメです)

 この様な条件もあります。

Aマークが緑でもアイドリングストップする条件があります。

・ブレーキペダルを強く踏む事
 (ブレーキが弱いと再始動時に飛び出す恐れがあります)

・急な坂道で無い事
 (ブレーキからアクセルを踏むまでに暴走する危険性があります)

・ハンドルを操作してない事
 (曲がりながらの停止などではアイドリングストップしません)

・パーキングブレーキを掛けてない事
 (車では貴方が信号待ちか待機中かは分からないので・・・)

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停車前アイドリングストップする条件です、完全停止したらアイドリングストップします

・ヘッドライトやスモールライトが点灯してない事
 (夜間に無音の車が走ってきたら危険なので)

・ワイパーウオッシャーを出してない事
 (ガラスが汚れて危険な状態なので)

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あらゆる方が運転する車なので万全の安全対策ですね。

アイドリングストップさせるには全ての項目をクリアしてる事を確認してください。

それでもダメならバッテリーは保証期間内のハズなのでバッテリー購入店にご相談ください。


整備工場で交換したバッテリーならこんな時でにでも、車の異常かバッテリーの異常か判断できるので整備工場の判断でバッテリーの保証交換なども出来るので安心です。

ネットで買われたバッテリーはお客様自身での返品交換交渉になるので大変ですよ。




 交換には専用バッテリーが必要です。

アイドリングストップ車には必ずアイドリングストップ専用バッテリーを使いましょう。

「充電制御車 対応バッテリー」とは違いますので御注意です。

具体的にはアイドリングストップ中は充電されなくバッテリーからの持ち出しになります。

急激に減ったバッテリーを急回復できる特殊なバッテリーです。

大きさは従来型と同じでも内容量は大幅に増えてまして強力ですが割高です。



しかし、アイドリングストップシステムはバッテリーの性能に頼ったシステムです。

なので個人的にはあくまで(おまけ)と考えれば気が楽になります。

バッテリーの性能に余裕のあるうちはアイドリングストップさせて燃費を上げれます。

そしてエンジン始動が厳しくなったらバッテリー交換で十分です。

アイドリングストップしない期間も長いですが、まだ使える高価なバッテリーを交換するのも勿体ないですから。

田舎ではアイドリングストップの燃費向上効果はミニマムなので・・・。  SK

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