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★マツダ アクセラBM リアバンパーの外し方 佐賀県・小城市・協和自動車

 3代目マツダアクセラ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

3代目アクセラは高品質なわりに割安でマツダの人気車種でした。

後継車のマツダ3は更に高品質になりましたが・・・大幅に値段が上がり、その割にリアサスがトーションビームになるなど的外れな内容で販売台数もイマイチです。

このクラスで小さな高級車は鬼門です。

トヨタをもってしてもプログレやSAIはもちろんブレイドなども撃沈でした。

どうしても車の大きさと価格は比例する発想を覆すのは難しそうです。

当の自動車メーカー自身が大きさ=価格の方程式を長年続けてきましたからね。


では今回は3代目マツダアクセラのリアバンパーを外したいと思います。

 内装を一部外します

アクセラのリアバンパーを外すにはテールランプを外す必要があります。

テールランプの裏側にリアバンパー固定ビスがあるからです。


アクセラのテールランプを固定してるナットは荷室の内張を外すと見えます。

右側はジャッキを外すとアクセスし易いです、左側内張はハマってるだけです。

 ナット3個で固定

テールランプの固定ナット3個を外します。

ハーネスの長さはギリギリでこの段階でコネクターを解除してもいいですが。

テールランプの脱落防止でランプが浮いてから外すのが良いでしょう。

 テールランプは固いです

あとはテールランプを手前に引き抜くだけですが・・・固いです。

カトシンは不要な配線を引っ掛けて引っ張ります。

この方法はあらゆる車種に使える有効な手段です。

 この様な仕組みです

やっと外れました。

サイドにガイドが付いてて手前にスライドさせて外す仕組みです。

するとリアバンパー固定ビスが出現します。

 リアフェンダーライナーから

次はリアタイヤ後ろの泥除けを外します。

ビスとクリップ、プラナットなどで固定されてます。

バンパーと泥除けは爪で引っかかってます。

リアをガレージジャッキで浮かせればタイヤを外さなくとも作業できます。

 このビスです

このビスを外すとリアバンパーサイドは外れます。

後はマフラー付近のボルトを下から外すだけです。

リアソナー付きは接続コネクターもありますよ。

中央上部はハマってるだけなので、軽く勢いを付けてリアバンパーを引き抜くと外れます。

 バンパーが無事外れました

無事にリアバンパーが外れました。

 バンパー裏側もご紹介

リアソナー配線は一部がテープで貼りつけてあります!

専用の非常に強力なテープなので汎用ガムテープでの再貼り付けはダメです。

この様な屋外にガムテープを使用しても1年で剥がれますよ。


貴方のアクセラのリアバンパーも素直に外れましたか?

テールランプ裏のビスさえ無ければバンパーのみ外れるのですが・・・。

ビスの位置を見える位置に移動させるだけでいいのにね・・・。

この様な所に設計陣の熟成度が出ます。

テールランプを外さなくてもバンパーが外せれれば、お客様が支払う工賃も減るでしょう。

テールランプパッキンも再使用不可なので部品代も要ります。

またパッキンを再使用したら室内への水漏れリスクもあります。

なので・・・ビスの位置を移動させるだけで皆がハッピーなのです。

メーカーはパッキンの売り上げが下がるでしょうが・・・。     SK

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