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  • ★ミラココア セルモーターも回らない?エンジン焼き付いた? エンジン載せ替え 佐賀県・小城市・協和自動車

ミラココア修理事例 エンジン焼き付き 整備裏話 エンジン載せ替え

 分解1

ピストンリング不良でオイル消費が増えてしまい、オイルが無くなりエンジンが焼き付いてしまいました。

当社でオーバーホールしても、ちゃんと治ってるかは又エンジンを積み直し暫く使用してみないと完治したか判別できません。

実際そんなこと出来ないので、然るべき再生工場でオーバーホール後ちゃんと試験をうけた信頼できるリビルトエンジンに載せ替えのほうが安心できます。

 分解2

エンジン周辺の大量の補器類やホース類などを、とにかく外してエンジン単体に分解します。

エアコン関係や足回りやミッションは残すアクロバティクな方法を今回はとりました。

これが出来る車種は限られます。

 エンジン取り出し

知恵の輪の気分を味わいながら何とか取り出せました。

 分解3

エンジン本体に残ってるセンサー類やらプーリーとかを外していきます。

 エンジンなーい!

意外とエンジン占有スペースは小さいですね。

 再生エンジン登場!

エンジン本体が完全に同一か入念にチェックします。

過去にオーダーしたリビルトエンジンがビミョーに形状が違い、使えなかった苦い経験もあります。

黄色いのはホコリ侵入防止のキャップです。

 完成間近

無事にエンジンが始動しましたので問題ないと思います。入念に作業ミスが無いかチェックします。絶好調ですね。

 古エンジン返却

壊れたエンジンも送り返します。

再生できれば又、別の車両に使われるかもしれません。

もし返却出来なければ料金を請求されます。

最近の整備士は交換ばかりで全然部品修理できないとお話を頂いたりします。

昔の車は電気系統の接点がよく痛みましたが、今は接点(デスビなど)は無いダイオード方式です。

また多くの部品にコンピューターが内蔵され分解不可な部品だらけです。

メンテナンスフリー化が進むと、どんどんいじれなく成るのが実状です。

ホントは部品修理をしてあげたいのですが、すぐに工賃が新品価格に近くなり意味が無くなってしまいます。 SK

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