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#ほぼ新車!ヴォクシー側面修理 修理箇所を見抜けない様に仕上げます 佐賀県・小城市・協和自動車

 ほぼ新車のヴォクシーが・・・

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

新車納車後・・・暫くして・・・傷が入ってしまいました。

さぞかしショックが大きかったと・・・お察しします。

そんな心の傷は治せませんが・・・車をキレイに直す事で・・心の傷を少しでも癒せれたら良いと思います。

現状は・・・クオーターパネルが凹んで・・・スライドドアに傷・リアバンパーにも傷がついてます。

サイドのエアロマッドガード類は新品に交換する事で・・・完璧になります。

 良い仕上がりは分解からです

カトシンもユーチューブなどで塗装動画を見たりしますが・・・。

付属品を分解しないでマスキングで塗装してるケースが多いです。

マスキングだと・・・表面しかマスキング出来ないので・・・奥まった場所の仕上がりが悪くなる傾向が強いです。

分解するとどうしても対価が必要になったり・・・部品の破損が怖かったりしますが・・。

・・・・・・本音は・・・・分解作業が面倒なだけでしょうね。

今回もスライドドアを脱着したり・・・ガーニッシュを外す為にサイドバイザーまで外したり・・・面倒な事をしてます。

しかし・・・全ての脱着作業は仕上がり品質向上の為に・・手間を惜しみません。

 各部の修理です

クオーターパネルの修理を行います。

正直・・・軽い凹みなのでパテで対応します。

大したメリットも無いのに溶接修理を行うと・・・錆が怖いですからね。

スライドドアは傷がメインだったので・・・パテを使わずに修正してます。

今回は凹みが無く・・・鉄板が削れてただけなので・・・鉄板自体を研いで下地塗装で面出しを行います。

今回はかなり条件が良かったので出来ましたが・・・これが出来るケースは少ないです。

普通は・・・凹みがあるので・・・。

 良い仕上げは良い下地からです

パテで形を整えたら・・・下地塗装を行います。

下塗り塗装が乾いたら・・・更に細かい目のパテで完全にツルツルの面を作ります。

今回は黒に近い色なので・・・少しでもペーパー傷が残れば・・・丸わかりです。

 バンパー修理と内板塗装

バンパーの傷を修正します。

研ぎ出して下塗り塗装を行った所です。

それと同時進行で内板塗装を行います。

スライドドアを外したのは・・・ここの部分を塗装するのが目的です。

最初からザラっとした仕上がりだったので・・・同じような仕上がりにします。

なんでも闇雲にツヤツヤにすれば良いという物でも無いのです。

新車と同様の仕上がりに拘ります。

 塗装可能に仕上げます

スライドドアを分解して・・・ドアとクオーターパネルの全面を塗装します。

パネルの途中で透明塗料を終わらせると・・・数年後に境界線が現れます。

闇雲に安い工賃の塗装屋さんが使う手です。

数年後にクレームを付けても・・・「塗装したから仕方ない」で終わりです。

協和自動車もそんな泣き寝入り状態の車を修理した事例もあります。

全てとは言いませんが・・・安い塗装には理由があるのです。

どこでも同じような塗料を使用してるので・・・コストを削る場所は決まってきます。

 各部・・本塗装です

ヴォクシーはそこそこ大きいので・・・バンパーと車体を分けて塗装します。

同時に塗装すれば・・・効率的ですが・・・塗装ミストが付着したりするトラブルの原因となります。

 磨きと組み付け工程です

遠赤外線で焼き付けた後に・・・更に一晩置いて塗料を安定させます。

確かに・・・場所の占有時間が伸びるので・・・不効率ですが・・・仕上がり優先です。

焼き付けるとはいえ・・・塗料は化学反応で硬化するので・・・時間も必要なんです。

翌日・・・塗装面を研いでから磨き上げます。

塗装肌(塗装表面の細かい凸凹)を均一にして、新車の仕上がりを目指す為です。


マスキングを剥がしたら・・・各部を清掃しながら・・・塗装ミストによるザラザラが無いか探します。

そしたら・・・ようやく組み付け作業になります。

 映り込みます

組み上げたら・・・明るい場所に移動させて最終点検を行います。

思わぬ磨き残しや細かいブツなども修正していきます。

床屋さんが最後に微調整するのと同様ですね。

映り込みを見ながら・・・超細かい場所まで・・目を皿にして行います。


最後に灯火類のチェックや空気圧・パワーウィンドウなどの動作点検を行います。

更に・・・リアバンパーセンサーの点検エーミングを行い完成です。

 もし・・修理箇所を見抜けたら・・・大したものです

うーーーーーん、今回も良い仕上がりです。

先入観無しで見抜ける物なら見抜いてみやがれ・・・状態です。

これなら・・・ご近所さんにも「直したの?」と突っ込まれる事は無いでしょう。


それにしても・・・このヴォクシーの塗料にも(ガラスパウダー)の様な特殊塗料が混ぜてあります。

ガラスパウダーはスポットライトで輝く粉で・・・ラメ塗装の仲間です。

黒メタリックよりも上品な光り方をするので・・・良いですね。

この様に最近のトレンドはギラギラ光る塗料より、目が細かく深みのある色が増えました。

殆どの方は・・・「だから何?」状態の違いでしょうけど・・・メーカーは真剣です。

個人的にはクラシカルなソリッドカラー(メタリックが入って無い)の充実を期待したいのですが・・・。

ジムニーのカスタムカーなどの灰色や水色・緑色などが・・・むしろ新しく見えます。

時代は一周してソリッドカラーでしょう。           SK


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