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#ラパン フェンダー錆・・早めの処置が吉でした 佐賀県・小城市・協和自動車 

 かわいいラパンに錆は似合いません

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

ラパンは・・・世界一かわいい車と断言しても構わない車種ですね。

世界にはかわいい車も多いですが・・・どことなくカッコ良さも含んだデザインです。

しかーーし!ラパンに至っては・・・可愛さ全振りなのがポイントです。

ベースのアルトがあって・・・更にラパンをラインナップしてるから可能な技です。

悔やまれるのが・・・アルトの残念さオーラ全開の酷さで・・・狙いすぎなのです。

各社・・・伝統の車名を消してますが・・・イメージがパッとしないアルトこそ・・・車名を変更するべきです。

世間の流れでも・・・本家よりスピンオフの方が受ける世の中ですので・・・。


そんな訳で・・・最早、本家アルトを凌駕してるラパンですが・・・錆が発生してるので対処いたします。

唯一錆が似合う車であるジムニーでは無いですからね。

 大した事なさそう・・・なのが危険です

錆自体は・・・大した事無さそうな感じに見えます。

・・・・それ・・ダメです。

見えてる錆の範囲は氷山の一角で・・・塗装面の下には大きな錆が潜んでるのです。

なので・・・この赤い錆の範囲にタッチアップ塗装しても・・・無駄無駄無駄無駄・・・なのです。

なので・・・タッチアップ塗装で対処するにしても・・・かさぶた状の塗膜を剥がして・・錆を除去してからタッチアップ塗装しないと無意味なのです。

 錆を除去

ペーパーヤスリで塗装と錆を落としました。

まだ早期処置だったので・・この範囲で済みました。

過去には・・・蜘蛛の巣みたいな錆が広範囲に広がってるケースもありました。

パテは入れないので・・周辺と段差が目立たない様に仕上げます。

白い範囲で急激な段差を無くしてます。

 下塗り塗装でガードです

塗装分の凹みを埋めるイメージで下塗り塗装を行います。

これで理論上は平らです・・・あくまで理論上ですけどね・・・。

その後に・・・ホントに平らになるように・・・研ぎ出します。

 バンパーで調色します

今回はバンパーは塗装しません。

なので・・・隣接するバンパーで調色します。

本来は・・フェンダー塗装なのでフロントフェンダー内で調色するのですが・・・。

今回は最初からバンパーとフェンダーで少し色が違ってました。

だけど「もともと色が違ってたから・・しょうがない・・・」との言い訳はしたくありません。

なので・・厳密にはフェンダーと微妙に色が変わってますが・・・上手にボカシ塗装を行いフェンダー内でも違和感を出さない様に塗装します。

 塗装準備完了です

フロントフェンダーの付属品を外して・・・塗装準備を行います。

汚れを完全に落として・・塗装の喰いつきを良くする為に・・細かい傷を敢えて付けます。

この細かい傷は・・・透明塗料を塗装すれば埋まるので・・大丈夫ですよ。

 フェンダー全部塗装します

ブースに入れて塗装します。

本来は・・車輪付きの台車に乗せてブースに入れるのですが・・。

今回はブースの順番待ちの間を縫っての塗装なので・・・自走で入ってます。


真ん中のキャラクターライン(プレスライン)の前半分の下側のみに水色を塗るイメージです。

水色が乾いたら・・透明塗料を全体にかぶせます。

 バッチリ!完成です

乾燥後に磨きを入れて・・組み上げたら完成です。

錆は・・・早期発見・早期対処が肝心です。

放置すると・・・塗装の下で錆は拡大し・・・塗装を押し上げて・・・かさぶた状になってきます。

もし・・・そうなってしまうと・・・最悪・・・鉄板を周囲ごと交換する必要も出てきます

すると・・・その溶接個所から再び錆が発生して・・・正に負のスパイラルです。

ちなみに・・・錆の酷い車は・・・中古車としての価値も無くなりますよ。

北海道の中古車屋は・・・「本州・非降雪地域仕入れ車両!錆無し」がセールストークです。

錆の怖さを身に染みて体験してる・・売りトークですね。

協和自動車でも錆が原因で車検不合格からの廃車になったケースもあります。

既に・・・本来の車としての強度が失われてたので・・・。

車なので鉄で守られてると思ってたら・・・錆でスカスカだと・・・発泡スチロール程度の強度になり・・・事故に遭ったら・・・マジで死にますよ。      SK



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