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#キャリー ラジオアンテナもげた!鉄板から再生 佐賀県・小城市・協和自動車

 キャリー・・・ラジオが聞けません

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

キャリートラックのラジオアンテナが吹き飛んで・・・ラジオが聞けない症状です。

理由は・・・侵入防止の紐に気づいてなく通過して・・・アンテナが取れてしまったようです。

 鉄板が・・・

アンテナが強く引っ張られ・・・アンテナは千切れて・・・鉄板も裂けてます。

問題は・・・取り付けナットが無くなってしまった点です。

取り付けナットは鉄板の内側に溶接されてるので・・・修理は困難です。

また・・・アンテナ本体が防水ゴムなので・・・適当に修理すると雨漏れします。

なので今回はアンテナ取り付け部の鉄板ごと新品に交換します。

 内装を剥がします

屋根を溶接するので・・・火災防止で内装を剥がします。



キャリートラックのルーフライニングの外し方はこちらです。

 型紙作り

ある程度板金修理をしてダメージ範囲を小さくします。

その後・・マスキングテープで型紙を作ります。

鉄板を切り取る範囲なので・・・ダメージが隠れる範囲です。

 新品パネル

新品パネルが到着しました。

しかし使う範囲はアンテナ部分のみです。

広い範囲を交換してしまうと・・・溶接跡やコーキング跡が変わってしまうので・・・。

出来るだけ事故車と分からない様にする為の配慮です。

 型紙で切り取り

先ほどの型紙を新品パネルに貼りつけます。

ナット位置を基準にします。

流石に・・・この丸いナットは純正以外ありませんからね。

 切り取ります

新品パネルを切り取り・・・そのパネルで車を切り取ります。

溶接などの火で周辺にダメージが及ばない様に・・・養生をガチガチに行います。

 溶接

マグネットで段差が出ない様に仮固定します。

溶接したら・・・溶接跡を削り落とします。

溶接跡が若干低く作るのがポイントです。

 パテ整形

溶接した事が分からない様にパテで整形します。

 完成です

塗装後・・新品アンテナを取り付けたら完成です。

どうですか・・・違和感の無い仕上がりですよ。

屋根と境目のコーキングも触ってないので・・・事故車感は皆無です。

少々心配だったアンテナ密着度もバッチリで・・・水漏れも無しです。

これで雨漏れは当然・・・ラジオもキレイに受信できるので快適ですね。


まあ・・・新品パネルに交換したので・・・出来が良いのは当然です。

今回はダメージの場所が余りも悪くパネル交換でしたが・・・側面全体での供給しか無かったのが残念です。

最近の車は大きな一体型のパネルを使うので・・・細かい部品供給がありません。

メリットは・・・ドアなどの建付け精度が劇的に向上した事です。

昔の軽トラックはドアの段差や隙間などが・・・非常にアバウトで・・・困りましたからね

新車時は隙間など気にしない人でも・・・修理時は神経質になりますからね。

まあ・・・逆に言い訳は出来なくなりましたけど・・・。      SK

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