小城市 #ダイハツムーヴ リアドア修理祭り!ポロリもあるよ♡ 協和自動車・タックス佐賀 第2ホームページ

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#ダイハツムーヴ リアドア修理祭り!ポロリもあるよ♡

 ダイハツの定番車!ムーヴ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

最近は・・タントやタフトに隠れて・・・少々影が薄いムーヴです。

しかし・・ムーヴはダイハツの基幹車種として・・ダイハツ内での存在は大きいです。

結局・・・キャストにしろタフトにしろ・・・ベースはムーヴですからね。

時代的にミライースは営業車色が濃くなってきました。

ミライースと値段的に大差は無いので・・普通はムーヴを選べば間違いは無いです。

 分かり難いですが・・凹んでます

パールホワイトなので非常に分かり難いですが・・・凹んでます。

リアドア下部からクオーターパネルにかけて傷があります。


左側のこの部分は・・・接触率が非常に高いポイントです。

なので・・・修理はお手の物なのです。

 丁寧にテールを外します

テールランプを丁寧に外します。

内側のネジを外したら・・・基本は引き抜くだけですが・・・固いです。

テールランプがボディーに接触する箇所はマスキングテープなどでガードします。

その上で・・樹脂ヘラなどで手前にこじるのです。

適当にテールランプを引っ張ると・・・ポロリと割れる恐れがあるからです。

 稀に・・・ポロリとしてしまう事も・・・

丁寧に作業したので・・・無事に外れましたよ。

外側に3か所固定部があるのが分かりますね。


右の写真は・・・過去にテールランプの角がポロリと割れてしまった事例です。

固定部を解除する為に引っ張ったら・・・角がボディーに当たり・・・割れました。

もう・・割れてしまったら・・どうしようもありません。

この時も・・・数万円の新品で弁償です・・・利益は吹き飛びました・・・。

信用を維持する為には・・・誤魔化しなど許されませんからね・・・。

自動車整備は・・・部品が高額なので・・・リスクも高いのです。

 ダメージが・・丸わかり!

ドアにサンダー(機械式紙やすり機)を当てると・・・ダメージが分かります。

鉄板が見えてる部分は高い箇所で、塗装が残る場所は低い場所です。

でも・・・高い低いのどちらが正規の高さか判断するのは・・手の感覚のみです。

板金屋さんは鉄板を「なでなで」しただけで高いか低いか分かります。

経験の浅い職人では・・・デコボコは分かっても・・高いか低いかは分からない物です。

ベテランは簡単に作業してますが・・・圧倒的な経験に裏付けされてるからです。

 パテのメリットもあります

今回は敢えてパテのみで修正します。

凹みが比較的浅いのと・・鉄板に火を入れると錆の原因になるからです。
(特に軽自動車は錆び易いです)

ここも経験に基づいて・・・最善の方法で処置いたします。

 ここで仕上がりが決まります

高精度にパテを研ぎました。

ここでの精度が全ての仕上がりを決めるので・・・重要です。

 下塗り塗装ですよ

パテの面積より広く下塗り塗装を行います。

錆止め・傷埋め・隠蔽・密着・吸い込み防止・・・など超高機能塗装です。

 ブースで塗装です

下塗り塗装を研いで・・・ドアを分解して・・・塗装します。

もちろん事前に調色もバッチリですよ。

最初はホワイトの色からです。

広い塗装面積を確保して、違和感の出ない様に塗装します。

次にパールパウダー(キラキラ成分)を吹き付けます。

最後の透明塗料は全面に塗装します。

パールホワイトなので3工程必要なのです。


シルバーなどはパールパウダーが不要なので2工程です。

パールホワイトが有料カラーなのはこの為です。

 アフター!

今回も違和感の無い仕上がりで・・バッチリ!です。

お客様にもご満足頂けたので・・・当方も満足な気分です。


自動車を分解修理作業を進めると・・・想定外の問題も出てきます。

ポロリの様な部品の破損から・・・最初から壊れてた部品まで・・・。


特に見えない位置で最初から壊れてた部品は困ります。

整備工場としては・・・作業者が壊した部品は弁償しますが・・・。

流石に最初から壊れてた部品までは・・・面倒はみれません。

でも・・・ユーザー様にしてみれば・・・
壊れてたか、壊したかは・・・分かりません。

なので・・疑心暗鬼になる気持ちは十分に分かります。

でも・・こればっかりは整備工場を信用して頂くしかありません。


協和自動車株式会社のメカニックは・・仮に・・仮にわざと部品を壊して
売り上げを上げても・・・本人には何も直接的なメリットはありません。
月給制サラリーマンですから・・・。

単純に厳重注意されるだけです。

なので・・・信用してください。            SK

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