小城市 #レヴォーグ ルーフスポイラー色褪せ対策 協和自動車・タックス佐賀 第2ホームページ

サブページメイン画像

#レヴォーグ ルーフスポイラー色褪せ対策

 スバルの良心?レヴォーグ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

スバルレヴォーグ・・はレガシィがアメリカ向けに
肥大化してしまい・・狭い日本では持て余す・・。

そんな声を受け・・ほぼ昔のレガシィツーリングワゴン
サイズで登場した・・日本メインの車種です。

正に・・スバルの良心的モデルですね。

正直・・日本市場は小さい上に・・要望案件も独特な
市場なので・・日本向け車種は減少中です。

その中で・・こんなニッチモデルを出してくれる・・
スバルは素晴らしいのです。


ボディーの小さい・・4WDターボスポーツワゴン・・
貴方は他に思いつく車種はありますか?

昔はトヨタカルディナや日産アベニール、三菱レグナム
などがありましたが・・過去の歴史です。

今は・・猫も杓子もSUVですからね。

現実は・・高単価に出来るSUVをメーカーがゴリ押しし
てる・・・のが現実ですから。


今回は・・そんな名車レヴォーグを救いたいです。

 塗装劣化は・・スバルの持病ですね

カッコイイ黒のレヴォーグも、ルーフスポイラー
は白っぽく劣化してて・・残念です。


スバル車のルーフスポイラー塗装劣化は・・スバ
ル車の持病的な面もあります。

過去にもインプレッサのルーフスポイラー塗装が
同様に・・劣化してたのを塗装しましたので・・。

まあ・・インプレッサはルーフ塗装まで劣化して
ましたが・・今回はルーフスポイラーだけです。

鉄板向けの塗装は良くなったのかな?

樹脂塗装は・・相変わらず・・みたいですが・・。


自動車製造ライン用塗料なんて・・塗料メーカーの
品質次第な感があるので・・メーカーごとの違いは
少ない気がしますが・・実際、何故か違います。

自動車メーカーから・・コストダウンの指示が強す
ぎると・・添加剤などをケチるのかな?

まあ・・製造直後に不具合が出ない限り・・・
「使い方の問題です」で問題解決ですからね。

ヘッドライトの黄白化問題が・・良い例です。




 スポイラーは外します

ルーフスポイラーは塗装するので外します。

強引に付いたまま塗装すると・・問題多発です。

・奥まった部分がガサガサ塗装になる
・隙間のホコリが付着してゴミだらけ塗装になる
・塗装ミストが周辺に付着して、カサカサになる
・ハイマウントなどが外せれないので邪魔になる
・ボディーとの境目の下処理が困難になり剥がれやすくなる

などなど・・塗装品質を下げる要因が増えます。


しかし・・激安塗装屋さんが部品を外さない理由は・・。

・外す時に破損させたら・・弁償になる
・外す時に周囲に傷が付く恐れがある
・水漏れなどの・・トラブルが怖い
・時間が掛かる
・めんどくさい・・・

などの理由で強引に付いたままで塗装するのです。

まあ・・ユーザー様のご要望も、いろいろですし・・
塗装屋さんの考え方も・・いろいろなので・・
どれが正解かは・・ありませんけどね。

 両面テープは無いので・・ご安心ください

このルーフスポイラーは標準装備品です。

そのせいか・・ボルトとクリップのみで固定されてます。

非常に素晴らしい設計です。


ボルト固定を増やすと・・ドア自体の加工も必要ですし、
防水パッキンなどの部品も必要になります。

安く作るなら・・ボルト固定を両端のみで・・他は両面
テープで十分固定可能です。


そんなダークサイドに落ちて無いのを・・評価します。

 ハイマウントストップランプも外しましょう

レヴォーグのハイマウントストップランプは
ルーフスポイラーを外さないと取れません。

爪で引っかかってる訳では無いからです。

強引に引っ張ったら・・壊れますよ。

 裏側から・・ナットで固定されてます

写真はルーフスポイラーを裏から見たとこです。

ハイマウントストップランプがナット固定され
てるのが・・分かりますね。

 下地処理です

劣化した塗装を削り・・サーフェーサーを塗装します。

乾燥後に・・水研ぎすれば・・塗装出来ます。


乾燥中に・・調色しておきます。

 塗装後に・・磨きます

塗装後・・付着した細かいホコリを落とします。

落とす・・のですが・・削り落とします。

3000番のペーパーで・・ホコリを削り取ります。


その後・・ペーパー傷を磨いて・・落とします。

これで・・ゴミ無しの・・ツルツルにツヤツヤに
出来るのです。

 いい感じですね

組付けて・・完成です。
どうですか?違和感無く・・いい感じですね。

 これからも・・大活躍の予感です

レヴォーグ・・これからも・・大活躍の予感です。

何せ・・4WDターボワゴンですからね。

ターボのパワーで余裕の走り・・・。

ワゴンの積載性も見逃せません。


それに・・4WDなのも大きいです。

特に雪道の上りなどは・・抜群の威力です。

FFやFRなどは・・駆動しない車輪が抵抗となって・・。

4WDの3割程の駆動力しか有りません。

一旦止まってしまうと・・もう登れなくなる恐怖は・・
とても怖いですから・・。

降雪地帯では・・4WDはマストアイテムですね。


そのなかでもスバル車の4WDは優秀です。

基本フルタイム4WDなので・・ちょい足し4駆とは
違います。

FF+リア駆動の4WDは・・フロントタイヤが空転し
てから後輪に動力が繋がるので・・・。

正直・・駆動力も安定性もイマイチです。

前輪がキュルキュル・・後輪がドン!ですから。

氷結路でも・・じわりと発進出来るのは・・違います。


コーナー中でも・・突然後輪に動力が繋がると・・怖い
事がありますからね。

友人もレガシィ4WDに乗ってますが・・遮音性以外
には満足してましたので・・。

個人的にも・・気になるメーカーです。    SK

その他のコンテンツもお楽しみください

  面白ページ(筆者の自己満足!)が盛りだくさん!ご覧ください。
広告を入れてない・・から・・好き放題に書きますよ!

現在のアクセス数2022年6月末現在  978861 アクセス

整備工場ホームページランキング 全国2位(731社中)シナジーデザイン株式会社調べ


以下は・・バックナンバーです

板金塗装の実例集の他のページ