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2022年12月26日       コーキング問題

 コーキング問題

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

筆者は・・普通の方にとっては・・全くどうでもよい所が気になったりする場合があります。

今回もそんな箇所を見つけたので・・報告します。



写真は雪の多い地域で設計された車です。

部位はボンネットの裏側になります。

・・・そうです・・折り曲げ部にコーキングが入って無い・・のが気になってました。

国産車だと・・全周にコーキング処理が施してあって・・錆の発生を防いでます。


雪が降る地域は融雪剤として「塩化カルシウム」を路面に撒くので・・非降雪地域に比べて錆びやすい環境なのにコーキングを施してない・・事に疑問を感じたのです。

この車を点検すると・・シャシーやドアの裏は・・しっかりとコーキングが施してあります。

なので・・ボンネット裏は「敢えて・・」コーキングを施して無い・・事が分かります。

何故なんでしょうか・・ね。


今回は・・マジで理由は分かりません・・ボンネットがアルミ製で錆びないとか・・なら分かりますが・・普通のスチール製です。

事故などで補修パネルと交換された様な跡もありません。

もしかして・・単純な施工忘れ???そんな事では無いと・・信じたいです。



でもよく考えると・・年数も経過してる現物が錆びてない・・のが真実です。

現実的に・・ボンネット裏にコーキングは不要ではないのか??と考えてしまいますね。

ボンネットは地面から距離もあり・・ドアの様に内部に水も入らない構造なので・・コーキングが無くても不思議ではありません。


コーキング以外の特殊な処置が施してある可能性もあるので・・単純に「ボンネットにコーキングは不要だ」とは言えませんが。

よくよく考えれば・・無くても大丈夫そうです。

・・・知らんけど(笑)・・        SK




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