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2023年1月16日       シトロエンのロアアーム

 シトロエンのロアアーム

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。


写真はシトロエンC4のフロントサスペンションです。

コレ・・ロアアームの固定方法に特徴があるのです・・。

赤い部分がブッシュで・・ロアアームの半分はメンバー内部に隠れてる・・面白い構造です。

飛び出したロアアームの水色部分にナックルが取りつく構造です。

Aの形のロアアームが主流の昨今・・独自性を出してくる辺りが・・シトロエンらしいですね。



シトロエンは欧州フランスのメーカーで・・同国のプジョーと合体してから個性は薄れましたが・・風味は残ってます。

まあ・・特徴だったハイドロサスペンションなどは専門知識が無いと修理出来なかったので・・グローバル化が必要な昨今では・・普遍的な構造に変化するのは・・致し方ないとも言えます。

どこの国の・・劣悪な整備環境でも維持出来なければ・・実用車とは呼べません。

イタリアンスーパーカーなら・・整備の度に遠くまで運ぶのもアリですが・・シトロエンは基本的に大衆車メーカーですから・・近所で整備出来てナンボです。

維持に大金は掛けられませんからね。


試乗こそしてませんが・・工場内の移動だけで・・シトロエンのシートの出来の良さを感じました。

表面は柔らかく体にフィットしつつ・・体の要所はしっかり支えるので心地よいです。

ドイツ車のガチガチのシートに比べると・・フランス車のシートが筆者の好みですね。


車で・・生産国の国民性が一番出るのが・・シートだと思います。

人間の骨格や気候・・椅子についての考え方まで・・国によって大きく違いますからね。


しかし・・残念ながら日本のシートのレベルは、まだ低いと言わざるを得ません。

もちろん高級車と呼ばれる車は・・それなりのシートが付いてますが・・大衆車が酷いのです。

マジで「一応は座れます・・」シートで・・表皮も薄く安っぽければ・・内部ウレタンもコシがありません。

現状は・・シートがコストダウンの標的にされてるのが見え見え・・ですから・・。


座り心地も重要ですが・・せめて見た目ぐらい・・30年前の国産車程度の気合は欲しいです。

ヘッドレストも一体化され・・薄いシートカバーの様な表皮につつまれてるヤ○スのシートは・・残念過ぎます。

もう・・外車との価格差も無くなったので・・ヤバいですよ。     SK

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