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2023年2月12日        ハンドルの摩耗問題

 ハンドルの摩耗問題

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。


写真は・・令和1年式・・現行スペーシアの前期モデルです。

走行距離も4万キロ台ですが・・ウレタンハンドルが既にツルツル・・です。

個人的には・・摩耗が早すぎる・・そんな感じがしました。

10年も経過した車なら・・紫外線の影響も考えられますが・・コレ・・まだ4年なので早すぎます。


確かにハンドルの同じ個所を・・ゴリラ握力で握り続ければ・・4万キロでも劣化するのでしょうが残念です。

ウレタンハンドルで・・この有様ですから本革ハンドルだと・・更に厳しそうです。

バックスキン調ハンドルだと・・ボロボロでしょうね・・。

手から発する湿気が・・革を傷めるのが・・原因なのです。


では・・経年劣化に強いハンドルは?ですが・・究極は昔の硬質樹脂ハンドルです・・ウレタンハンドルとも違います。

硬質樹脂ハンドルはカチカチで・・ツルツルなプラスチックハンドルです。

しかし・・最近は重機や農機のハンドルでしか見ませんね・・。


最近のウレタンハンドルは鉄芯にウレタンが巻いてあり・・表面をビニールで覆われた物です。

強く握ると少し縮むのが分かります・・。

ウレタンハンドルは握り心地が良く・・劣化に比較的強く・・事故時に頭をぶつけても怪我しにくいので・・今の主流です。


そこで・・個人的に最強のハンドルですが・・ウッドコンビハンドルです。

本革ハンドルと木目調硬質樹脂ハンドルを組み合わせた・・高級車に採用例が多いハンドルです。

もちろん本革部分を握れば・・同様に劣化するので・・木目部分を握って運転するのです(笑)。

木目部分は硬質樹脂なので・・濡れた手でも・・脂ギッシュな手でも・・劣化はしません!

それなのに・・貧乏臭く無い見た目なので・・機能と耐久性を兼ね備えた・・最強のハンドルなのです。


今のマイカーで・・その有用性は証明されてるので・・出来れば次もウッドコンビハンドルにしたいです。

まあ・・どうしてもハンドルを摘まむ様な運転になるので・・誰にでもオススメは出来ませんが・・。


ホントは・・本革部分の無い・・全部が硬質樹脂木目ハンドルでも良いのですけどね・・。    SK

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