サブページメイン画像

  • HOME
  • ブログ
  • 2023年6月12日       トヨタが負けを認めたのか?

2023年6月12日       トヨタが負けを認めたのか?

 トヨタが負けを認めたのか?

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真は自動車のタイヤが取りつく部分です。

ここにホイールをボルト止めしてタイヤは回ってるのです。


ホイールを固定する方法も・・2種類あるのです。

左はホイールをボルトで固定するタイプで・・欧州車に採用例が多いです。

右はホイールをナットで固定するタイプで・・アメリカ車や日本車に採用されてます。

どちらの方法にもメリットデメリットがありまして・・筆者的にメーカーは、その方式に拘りを持って採用してるものと思ってました。


しかし見つけてしまったのです・・レクサスRCFはボルト固定式に浮気してたのです。

しかもHPでは・・「ボルト方式を採用する事で高剛性化とばね下の軽量化により、すっきりとした手応えのある操舵フィールと質感の高い乗り心地に貢献します」と・・褒めちぎってるではありませんか・・。

それでは・・殆どのレクサス車も採用してる・・従来のナット固定タイプはダメな方式と断言してるのと同義です。

安いレクサス車の乗り心地がバタバタなのも・・ボルト固定で無いのが理由なのですね・・。

スミマセン・・嫌味が過ぎましたね。


冗談はさておいて・・上級スポーツカーのRCFがボルト固定式を採用した事実は重いです。

トヨタレクサスが純粋にボルト固定式の優位を認めてますから・・。

もう・・この際・・ナットの負けを認めて・・随時ボルトタイプへの変更するべきです。

同一メーカー内に2種類の固定方法が存在するのは・・おかしいですからね。   SK

その他のコンテンツもお楽しみください

  面白ページ(筆者の自己満足かも?)が盛りだくさん!ご覧ください。
広告を入れてない・・から・・好き放題に書きますよ!

ご意見・ご要望は・・お電話で直接どうぞ・・

現在のアクセス数2026年1月末現在  4630256アクセス

整備工場ホームページランキング 全国2位(1143社中)シナジーデザイン株式会社調べ


以下は・・バックナンバーです

ブログの他のページ

お電話
お問合せ
お見積り