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2023年12月9日        ピアノブラックの正しい使い方

 ピアノブラックの正しい使い方

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。


写真は最近フルモデルチェンジした、新型スペーシアカスタムの助手席です。

艶消しのワインレッドとピアノブラックを組み合わせた内装は・・高級感抜群で素晴らしいです。

リアル高級車は柔らかいソフトパットを採用してますが・・非常に高コストです。

コストの安い塗装パネルで・・ここまで効果的に高級感を出してるスペーシアは・・アイデアの勝利だと思います。



派手なワインレッド内装に隠れてますが・・注目なのはピアノブラックの使い方です。

そうです!手で触る機会の多いスイッチベースやドアハンドル周辺は未塗装樹脂パネルで・・傷が入るのを防ぎ・・。

触る機会の少ない装飾パネルにピアノブラックを使う手法です。


今までは使用頻度の高いスイッチの周辺にピアノブラックパネルがあり・・数年で細かい傷だらけでした。

その反省を生かした設計は・・非常に評価出来ますね。



ピアノブラックの仕組みは・・厚く硬くツルツルの素材に黒塗装を施した物です。

すると素材に柔軟性が無く脱着性に難がでてしまい・・するとメカニック的には非常に困るのです。

素材自体が硬いので・・固定爪も硬くて部品が外れません。

無理に作業すると・・ピアノブラック素材は割れてしまい・・表面の傷も含めデリケートなのです。

そんなピアノブラック素材が・・スイッチベースやドアグリップに採用されてると・・うんざりなのです。


特にダイハツキ〇ストは厄介でしたね・・。      SK

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