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2025年11月26日       構造上ツライチには出来ません

 構造上ツライチには出来ません

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです


古くからの車的美学として・・「タイヤはボディーに対して入り込んでいるとダサい」との考え方があります

まあ・・レーシングカーなんかがボディーとタイヤが隙間なくぴったりフィットしてる影響もあるのでしょうね・・あちらは空力的に詰めた結果でしょうが・・

そんな事から・・車高を低くしたりタイヤの張り出しをミリ単位で調整し・・接触しないギリギリでボディーとタイヤの隙間を詰める努力が行われてるのです

しかし・・市販車は車種によりますが・・ツライチにするのは実質的に無理なのです


特にリアタイヤの話になりますが・・タイヤにはネガティブキャンバー(前から見たらタイヤがハの字に傾いた状態で取り付いてる状態)が付いてるからです

ネガティブキャンバーは内側に傾いてる状態なので・・タイヤの上側はボディーに入り込む状態になるので・・入り込んでる様に見えるのは当然なのです

仮に状態をボディーとツライチにするとタイヤの下側が大きくはみ出すので車検NGです

そうです!車はコーナリング時の安定性を確保する為にネガティブキャンバーにする事が多いので・・ツライチにするのは困難なのです



そこで・・エアロパーツ装着でボディー下部の幅を拡げると・・車高も下げとホイール交換で比較的ツライチに近く出来ます

しかし最近の車はSUVを除くと燃費向上の為にノーマルの時点で車高が低くなってます

その車にエアロを付けて更に最低地上高が低くした上に車高調で車高を下げると・・見た目はカッコ良くなりますが・・公道ではまともに走れない低車高となってしまいます

特にプリウスなんかは・・車高調エアロ車はジャッキアップすらまともに出来ません

きっとコンビニに入るにも気を遣う事になるでしょうね



以上の事から・・下手にツライチに挑戦しない方がマシと言えます      SK

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