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2026年1月10日       マフラー錆穴の要因

 マフラー錆穴の要因

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです


これから錆で穴が開いてしまった軽トラのマフラーを修理していきます

錆で穴が開いてしまうと排気ガスが漏れてしまうので・・車検に合格しませんから・・

理想を言えばマフラー自体を新品に交換するのがベストなのですが・・写真の位置に高価な触媒(貴金属で排ガスをキレイにする部品)が入ってるのが問題なのです

そんな新品は10万円程度もするのでよっぽどではないと交換は出来ないのです


修理方法としては・・小さな穴は溶接で塞いで・・大きな穴には鉄板を被せて塞ぎます

しかし・・内部からの錆で全般的に鉄板の厚みが減ってるので・・限界もあるのです

そもそも・・内部の触媒自体が崩壊してしまったら・・排ガス浄化作用も低下するので・・その時点でそのマフラーは寿命となるのです


ここからは筆者の肌感覚なのですが・・軽トラのマフラーは穴開き事例が多いですが・・
エブリーなどのバンタイプになると・・穴開き事例は少ない様に感じてます

推測ですと・・軽トラは短距離短時間走行が多く・・マフラー内部に水分が溜まりやすいのが要因だと考えます

比較的長距離を走行するバンタイプは・・マフラーの温度も上昇する事で内部の水分も乾燥するので錆穴の減少に繋がってると考えます

そうです・・短距離短時間走行は・・エンジンだけでは無く・・マフラーまで傷めるのです



やはり車は・・その都度まとまった距離を走る方が負担は減るのでしょう

走行距離は少ないが程度の悪い車は意外と多いですからね・・       SK

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