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★カトシンの整備工場日記22 工場ブログ 佐賀県・小城市・協和自動車

 2021年3月27日 軽トラの泥除け

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真は軽トラのリアタイヤ付近の写真です。

・・・何か変わった所でもあるのかな?

カトシンも最初は何も違和感を感じてませんでしたが・・・!

タイヤの前側にも泥除けが付いてるじゃ あーりませんか!

そうです、泥除けの鉄の部分は前後共用部品みたいで取り付け穴は両方にあります。

なので泥除けゴムを両側取り付けは可能ですね。

後ろ側を社外品のロングタイプに交換して、純正を前側に付ければ決まりますね。


この様に取り付け穴やネジ穴などを余分に用意してくれたら・・・夢が広がりますね。

もう最近の軽トラはお洒落ツールに昇格しつつあります。

近い内に都会でトラックの必要無い人も、おしゃれで軽トラを乗り回す時代が来る事でしょうね。                    SK

 2021年3月28日 室内灯

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真は現在大人気の30アルファードです。

以前はクラウンを買ってたユーザーを取り込んで、コンスタントに月に1万台以上登録されてるトヨタのドル箱です。

しかし・・・室内灯が安っぽいです。

アルファード伝統のLEDライン灯も付いてますが・・・電球の室内灯が目立ちますね。

せめてスポットライト的な質感が高い室内灯が必要ですね。

しかも安い豆電球でLEDとの色の違いも大きいです。

これではヴォクシークラスそのままですね・・・。

まだ昔の10系アルファードの間接照明の方が質感が高いです。

もうすぐ30アルファードもフルモデルチェンジが近いので改良されるかな?

高級車にとって室内灯の質感は重要なんです。

名前ばかりの高級車はこの様なボロが出てるので分かり易いです。    SK



 2021年3月29日 エアコンスイッチ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

ちょい古?の車にECONスイッチが付いてました。

イーコンやらエコノミーコントロールなど呼び方は諸説ありますが、エアコン能力を弱くして燃費向上を狙ったスイッチです。

当然ACでもECONでも弱いながらエアコンは効くので寒すぎる時や雨天時の曇り取り時などに最適ですね。

ACスイッチではエアコンの最大能力を発揮して、エアコン内部が0度から3度の範囲内でコンプレッサーがオンオフします。

ECONだとエアコン内部が10度から12度の範囲内でオンオフするみたいです。

一部の解説に「ECONスイッチはエアコンの能力を落として低燃費にしてる」とありますが今時の可変容量コンプレッサーと違い、当時はオンオフしかないので「作動設定温度を変えてエアコン負荷を減らしてる」のが正しいです。


今は車が自動調整するみたいで無くなったスイッチですが、復活して欲しいですね。

理由は出来るだけエアコンを年中つけておきたいからです。

エアコンを長持ちさせる秘訣はつけっ放しが効くからです・・・経験上ですが・・・。

エアコンガスにはガスと同時にオイルも循環します。

エアコンを作動しない期間が長いとオイル切れを起こすか知りませんが・・・何故か壊れます。

その為にも低燃費とエアコン保護が両立できるECONスイッチを望むのです。  SK

 2021年3月30日 ヘッドアップディスプレイ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

マツダアクセラにヘッドアップディスプレイを見つけました。

少ない視線移動で車速などを確認出来るので安全運転に繋がる考え方です。

しかし・・どうなんでしょうね?メインメーター自体の視認性がもっと良くなれば不要な装備だと考えます。

自らのメインメーターを否定する様な装備です。

現状は何とか付加価値を付ける為のオマケ要素を強く感じますね。


ワゴンRのヘッドアップディスプレイはインパネ内からせり出すタイプなので大丈夫だと思いますが、写真の様な常に丸出しだと真夏の太陽で傷みそうです。

ヘッドアップディスプレイは透明度が命なので・・・劣化して透明度が下がってしまうと逆に視界を遮るでしょう。

でも先進性を楽しむオモチャ的には楽しいですね。       SK

 2021年3月31日 ブリッツR-VIT

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

カトシンは未だにブリッツR-VITタイプ1を使ってます。

いつ頃購入したのか覚えてませんが・・・2002年には使用してたので・・・20年近いのは確かな機器ですね。

OBDコネクターに接続すると沢山の情報が拾えるので楽しいです。

特にオートマ油温やギア段数、吸気温度やスロットル開度はメーターでは分からないので車のコンディション管理にも役にたちます。

最近の純正メーターにはディスプレイが付いてるので裏モードで表示出来たら楽しみが増しますね。

表示プログラムをいじるだけなのでコストも大した事ないでしょう。

特にマニアが乗るスポーツモデルの車には付けるべきですね。

ただし・・・スピード表示はメーカーが狙って誤差を出してる関係上・・・無理です。

実際の走行距離とメーター上の走行距離の差で満タン法燃費が・・・それ以上は秘密なので勝手に想像してください・・・マジでメーカーのヒットマンに消される恐れがあるので。

メーカー的には教えたくない情報もあるのでしょう。    SK

 2021年4月1日 新入社員?

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

新年度になりましたが、協和自動車は人の出入りは無く落ち着いてます・・・・・・・。

整備業界全般の問題ですが・・・高齢化が進んでますね、マジで!

整備業界に未来がないからかな?


マスコミなどで「自動車の電動化が進むと整備業界は消滅します」・・・なんて書かれてますがカトシンの意見は違います。

車が電動化すると車の仕組みが大きく変わる事を意味してます。

するとメーカーも製造経験が浅くなるのでエンジン車では起こりえなかった想定外の故障なども当然発生するでしょう。

韓国の電気自動車も火災が頻発して走行用バッテリーの全数交換などの事例も出てます。

それに外装や内装、足廻りは変わってないので整備は必要です。

現状でもエンジンそのものの故障修理比率は既に高くありませんし・・・。

電気自動車になったとしても高価な機械製品なので今後も整備業界は必要だと思いますよ。

安い家電製品みたいに簡単に買い替え出来ないですからね。

まだまだ自動車業界は持ちますよ、若者よウエルカムです。   SK

 2021年4月2日 手動ウオッシャー?

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

車のウインドウオッシャーノズルを使って手動噴射ボトルを作ってみました。

ペットボトルの側面を握るとノズルから水などを噴射出来ます。

隙間のゴミなどを飛ばしながら洗える事を期待して・・・車のウインドウオッシャーの水圧が強いので転用してみましたが・・・弱いです。

やっぱりあのパワーの源はウオッシャーモーターのお陰ですね。

その上、良く考えたらコレ・・普通の手動スプレーの方が優秀ですね・・・ヒデブ。

この様な駄作の積み重ねが大発明に繋がると信じて頑張ります。   SK

 2021年4月3日 ミラーの隙間

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

最近は軽自動車でもサイドミラーがドア取り付けタイプとなってます。

昔は窓枠の根本に取り付くタイプでしたね。

サイドミラーをドア取り付けタイプにすると空力性能向上だったり、隙間からの視界が増える効果があるみたいです。

ドア取り付けタイプそのものは良いのですが・・・。

ミラーとの隙間になる部分の掃除が難しくなりました。

昔のサッシ取り付けタイプのミラー根本は無塗装の樹脂部品なので・・・それ程神経質に掃除しなくても汚れは目立ちませんでした。

しかしドア取り付けタイプは隙間の先がドアの塗装部になるので・・・目立ちます。

乗り込む度に見える部分なので汚いと許せませんからね。

まあ、そのうちカメラ式のサイドミラーが普及すれば清掃性が向上するので・・・それまでは我慢かな?                          SK

 2021年4月4日 メーターの針

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はクラシカルなバイクのスピードメーターです。

白い針の先にに赤い塗料が塗ってあるだけです。

クラシカルなバイクの雰囲気とマッチしてますね。

昔のスピードメーターの針なんて、みんなこの様なものでした。

実際真夜中だと針の影で速度を読み取るしかなく見やすい物では無かったですけど・・・これはこれで良いのです。

それが徐々に透明樹脂製の光る針になって視認性は大幅に向上しました。

しかしどうしてもハイテク感が出てしまい雰囲気を壊してしまう弱点があります。

更に今のベンツなどで主流の前面液晶メーターではスポーティーな雰囲気は出ません。

数値を読み取る機能も重要ですが・・・メーターもインテリアなので、アナログメーターが並ぶスパルタンな雰囲気は代えがたい物がありますね。

適材適所とは意外と重要なのです。           SK

 2021年4月5日 トラックの足廻り

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はタウンエーストラックの下廻りの写真です。

うーーーーーん、今のトラックとの違いは少ないですね。

相変わらずリーフスプリングにリジットアクスルです。

でも歴史が長いだけあって合理的な形状なのです。

リーフスプリング自体がアームの代わりとなり、弱いゴムブッシュも不要です。

リーフスプリングがショックアブソーバーの補助的役割もあり合理的です。

やはり高い荷重で何十万キロと走る事を想定すると代わりは無いのでしょう。

特に乗用車レベルでも弱点のゴムブッシュが不要なのは大きいです。

やはり何事も理由があるのですね。        SK

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