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★カトシンの整備工場日記25 工場ブログ 佐賀県・小城市・協和自動車

 2021年4月25日 碧いうさぎ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

ノーマルのラパンと違いラパンモードのグレードになると・・・エンブレムのうさぎが青いウサギに変わります。

青いうさぎ・・・碧いうさぎ・・・酒井法子の名曲のタイトルですね。

歌詞を検証してみましょう。

碧いうさぎ ずっと待ってる
独りきりで震えながら
淋しすぎて死んでしまうわ
早く暖めてほしい・・・

これは・・・中古車展示場でオーナーに買われるのを待ってるラパンモードの声ですね(笑)

これは正に淋しくて早く買ってくれないと・・放置されて各部が傷み不動車になってしまう危険性に怯えてる叫びです。

たまのアイドリングでは無く、きちんと走りエンジンを暖めて欲しい願いですね。

さあ!貴方も碧いうさぎを救うためTAX佐賀にラパンモードを買いに走りましょう。

協和自動車TAX佐賀にラパンモードが129万円で展示販売中です!   SK

 2021年4月26日 セイバーリング

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

入庫中のお車にセイバーリングタイヤが付いてました。

セイバーリングタイヤ?・・・まだ馴染の無い名前ですね。

セイバーリングタイヤ(左)はファイアーストーンFR10(右)の後継タイヤです。

どちらのブランドもブリジストングループのタイヤなので安心のブランドですよ。

ファイアーストーンFR10は低価格で人気でしたが、タイヤの角や端の溝が浅く中心部の溝が残ってても擦り減った様に見えるのが弱点でした。

その弱点を解消したのがセイバーリングタイヤです。

「これでもか!」と言わんばかりの溝が擦り減っても残る様なデザインとなってます。

正にユーザー心理を満足させてくれるモデルチェンジですね。



正直・・・お買い物車には耐摩耗性が最重要です!

正確には深い溝が均一に減り、ひび割れに強く、見た目も長持ちするタイヤです。

設計者が腐心してる絶対性能や限界付近のコントロール性や転がり抵抗などは・・・価格と耐摩耗性の前では訴求力は期待できません。

低価格タイヤはもっとハッキリと性格分けすべきです。

どのタイヤも「どの性能も頑張りましたよ」みたいな説明で心に刺さりません。

「とにかく長持ちしますよ!」タイヤが最強なんですが。     SK



 2021年4月27日 エーゼット オイル

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真は最近評価が急上昇中のエーゼットのエンジンオイルです。

メカニックが個人用に購入した物で、評判を聞きつけてのお取り寄せです。

エーゼットは大阪の油脂メーカーでホームセンターなどでオイルスプレーや農耕用オイルなど幅広く発売してるメーカーです。

写真の二輪用エンジンオイル容器も実用的だかあか抜けない外観がエーゼットらしいです。

お値段が安い割りには「シフトペダルがスコスコ動く様になった」など実力でのし上がってきた商品です。

正直・・・二輪用エンジンオイルは価格の幅が大きく何を選んだらベストか分かりませんね

純正オイルを使えば間違いは無いですが・・・高級オイルでフィーリングなどが変化する期待は捨てがたいです・・・しかし・・・余りにも高価です。

最近はネットでの口コミが強いので、今まで光が当たらなかった中小メーカーのオイルも実力があれば下剋上出来る時代になりました。

派手なレース活動なども良いですが・・・その分だけ商品代に乗せられてる現実もあります

庶民には、地味だか実力の有りそうなエーゼットオイルはアリですね。

後日、当人に評価を伺いたいと思います、お待ちください。    SK

 2021年4月28日 新しい試み?

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はヴィッツの後継機?のトヨタヤリスです。

ヤリスは営業車やレンタカー需要、更にヤリスクロスの台数も含めるので販売台数一位を誇る人気車種です。

そのヤリスのヘッドライト内部に怪しい模様がありました。

黒い部分は透明レンズの内側にあるので触れませんのでシールか成型跡かは分かりません。

最初に見た時は社外品のカバーが取り付いてる?と勘違いしてしまいました。

しかし・・・今だカーボン調模様なのですね・・・芸が無いです。

この手の模様自体にも好き嫌いが出やすいのに・・・時代遅れのカーボン模様は無いです。


・・・そういえばヴィッツの時代の内装にもルイヴィトン風の模様内装がありましたね。

要は・・・これが三河センスです(三河地方は現在の愛知県豊田市です)

カトシンは元愛知県民なので三河の田舎度合いは良く知ってます。

実はトヨタの隠れた魅力はこの地方のマイルドヤンキー臭なんです!

日本の大半を占める田舎ではハイセンス過ぎる商品よりも、程よくダサい雰囲気の方が受ける法則をトヨタは自然に?熟知?してますね。       SK

 2021年4月29日スマートキーバッテリー

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

スマートキーが普及して時間が経過しましたが・・・未だにボタン電池ですね。

カトシンが勝手に理想としてるのは二代目プリウスみたいにスマートキーを差し込むスロットがあって、スマートキーを差し込むと充電出来るイメージです。

スマートキーは常に電波を出してるのでボタン電池では容量不足だからです。

もしくは少し大きくなりますが、単四乾電池で動くスマートキーなんてどうかな?。

何より現状のスマートキーは慣れてない人だと電池交換は難しいからです。

仮にボタン電池でも・・電池交換方法も、もう少し簡単な仕組みに出来るハズです。

スマートキーもそこまで小型化する必要無いと思うのですが・・・。

メカニックのカトシンでも一部のスマートキーは裏ブタを外すと内部部品がバラバラになってしまい組み立てに難儀するスマートキーもあるからです。

まだまだ改良の余地が多いスマートキーですね。        SK

 2021年4月30日 シートリフター

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真のシートにはレバーが二本ありますね。

片側がリクライニングで片側がシートの上下調整機能です。

「今時シートリフター(上下調整機能)ぐらいは付いてるのが当たり前でしょ?」と思われるかもしれませんが・・・。

例えば現行タントでもLグレードでは非装着なんです!

こんな安全運転に直接関わる視界性能までコストダウンの影響が及んでるのです。

なので小柄な方は前がろくに見えない状態になる危険性があります。

そうなると対策として座布団を複数枚重ねるなど困った事態になります。

分厚い座布団の上に座ったら体が安定しないので安全運転など出来ません。

必ず「運転席シートリフター」が装着されてるグレードを選びましょう!


メーカーも「衝突安全性能が大幅アップ!」と謳うのもいいですが・・・視界確保やドライビングポジションの最重要アイテムのシートリフター位は全車標準装備にして欲しいです・・・大型バイクじゃ無いのですから・・・。

シートリフター無しのシートは高めの設定になってるので・・・大柄な方も困りますよ。

この辺にユーザーに対するメーカーの姿勢が出ますね。       SK

 2021年5月1日 ヤリスの後方視界

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はトヨタヤリスの運転席から振り向いた時(ルームミラーに映る)の後方視界です・・・。

これは・・最悪な後方視界性ですね・・・実質後ろは殆ど見えませんね。

今流行りの黒天井も明るさのギャップが大きくなるので邪魔をしてます。

この視界性で安全運転をするのは大変そうですね。

そこでバックカメラに頼ってしまい・・・アクシデントが起こるのです。

何かあっても「バックカメラに映ってなかったから・・・」などの言い訳は出来ません。

要は真後ろでは無く、斜め後方に危険は潜んでるのです。

後退中に横から自転車や歩行者が来てても真後ろに来るまで分からない・・では危険なのです。

運転上級者になる程、あらゆる想定をしながら運転をします・・・この後方視界だと危険を察知出来ないので達人は敬遠するでしょう。

運転の上手い大型トラック運転手は、前方を見てる時間が7割で後方を見てる時間は3割も割いてるのです。

初心者の方には「前を見るのも重要ですが、危険は後方からも来ますよ」とお伝えしたいですね。

ゴールデンウイークも安全運転で無事に過ごしましょう。      SK

 2021年5月2日 栄光のVTEC

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

今時のエンジンは写真のVTECの様な飛び道具は少ないですね。

社会の風潮がハイパワーよりも燃費重視に傾いてるので仕方ないですけどね。

車のパワー自体に不足感が無くなったのか、ハイパワー的な表記が逆にマイナスイメージになるのを恐れてか?メーカーのメカニズムアピールは減りました。

昔はスポーツモデルに「TURBO」と大きく書かれてたものです。

今では「ハイブリッド」と書かれるのが多いですね。

このままではいけませんね!!!

メーカーは新技術を積極的にアピールすべきです!

マニアはそんな表記をありがたがるものです。

特に車好きな少年には効果てきめんです。

何を隠そうカトシンもその一人だったので・・・。

メーカーさんも将来の投資としてアピールしましょう。    SK

 2021年5月3日 ハイラックス ピックアップ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

お客様から注文を受けていたハイラックスです。

大きいですね・・・。

全長5メートル35センチ全幅185センチ最小回転半径6.4メートルです。

注目点は最小回転半径です。

最小回転半径6.4メートルは流石に困ると思います。

例えば4トントラック日野レンジャーは全長7.5メートル全幅2.23メートルとハイラックスより遥かに大きいのに最小回転半径は同じ6.4メートルです。

そうです!ハイラックスの運転感覚は4トントラックの日野レンジャーと同じなのです。

そう考えるとハイラックスの厳しさが伝わると思います。

・・・まあ・・・ハイラックスが悪いのもありますが、4トントラックの小回り性能が素晴らし過ぎるのです。

10トントラックから4トントラックに乗り換えると・・・まるで乗用車感覚です。

比較した10トンと4トンでは長さは2メートル違い幅は同じで大きさは大差ないですが。

10トン車の最小回転半径は11メートル、4トンワイドの最小回転半径は8メートルなのが大きな運転感覚の違いを生んでるのです。

なので・・・使いやすい車は最小回転半径の小さい車なのです!

決してボディーが大きいから使い難いとは限らないのです!    SK

 2021年5月4日 アウディTT

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はアウディTTクーペです。

スーパーカーのアウディR8を思わせるカッコイイ車ですね。

このクラスの国産車だとトヨタ86やスバルのBRZ、ロードスター位しかありませんね。

スープラの中身はBMWなので・・・カトシン的には特別枠です。

国産車メーカーもミドルクラスクーペの重要性を再認識するべきです。

老後の優雅な生活モデルとしてミドルクラスクーペは必須だからです。

このままだと・・・お金持ちは外車に、庶民は軽自動車のみになってしまいます。

安くて発展性のあるクーペは時間の出来た老後世代にピッタリですから。  SK

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