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#カトシンの整備工場日記37 5ZIGENマフラーなど

 2021年8月26日 5ZIGENマフラー

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

ご入庫中の30プリウスに5ZIGENのマフラーが付いてました。

製品的にはBORDER-S+なのかな?

写真に写ってる部分のみなので・・・ほぼファションアイテムですね。

テールピースが二本出しになるので・・・見た目の迫力は満点です。


ハイブリッド車のマフラーを変えても・・・実際効果は無いのですが・・。

そんな事はどうでも良いのです。

見た目が変わる事が重要ですからね・・・。


車がどんどんハイテク化していく中で・・・性能向上パーツは厳しいです。

今時は・・・マフラー本体にも多数のセンサーが付いてたりしますからね。

パーツメーカーも下手に開発して・・・エラー表示連発では・・ダメですから。

なので・・・今後は・・・開発力の大きい大手のパーツメーカーしか
生き残れないのかもしれませんね。

それは・・・自動車文化の後退的な要素も含みます。

触れない車は・・・愛着も湧きにくいですからね。       SK

 2021年8月27日 エンブレムの掃除

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

立体エンブレムの周辺には汚れが溜まりますね・・・。

特にウエスの入らない細かい部分は・・・尚更です。


そんな時は・・・歯ブラシで汚れを落としましょう。

初期段階なら・・・薄めた中性洗剤と歯ブラシ攻撃でOKです。


しかし・・・長年に渡って溜まった汚れは中性洗剤では無理です。

そんな時は・・歯ブラシにコンパウンドを付けて磨きます。


それには・・人間の歯と同様の理想的なブレッシングが必要です。

歯ブラシを大きく動かしてはダメで・・・1㎝程度のストロークで動かします。

すると・・・ブラシの先端が立つシーンが多くなり・・・効率アップです。

大きくストロークしても・・・ブラシ側面で滑るだけですから・・。


後は・・水で流して・・キレイになるまで繰り返すだけです。

濃色車は・・・ブラシ傷に御注意ください。

エンブレム周辺の汚れは・・見えない様で見えてるのです。     SK

 2021年8月28日 ワゴンRスマイル発売ですね

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

いよいよスズキワゴンRスマイルが発売ですね。

ワゴンRとサブネームが付いてますが・・背の低いスペーシアです。


この手法は・・・ダイハツで見たことがありますね。

そうです!ダイハツのムーヴキャンバスとガチンコのライバルです。

ムーヴキャンバスは登場から結構時間が経過してますが・・・。

販売台数は堅調で・・・ムーヴの販売台数の大半がキャンバスです。

そんな美味しい市場にスズキが殴り込みですね。


しかし・・・微妙に気合が足りません。

ツートンの境界線も従来通り屋根のみですし・・・。

日本人が大好きなメッキパーツも少なめです。


スペーシアの美点だったサーキュレーターもありません。

そうです!全般的にコストが掛かってないのが見え見えなのです。

ムーヴキャンバスのマネが正解な訳ではありませんが・・・。

キャンバスの成功要因はコストを惜しまなかった点ですから。

そんな詰めの甘さが心配です。         SK

 2021年8月29日 業界誌

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真のBSRとの雑誌は・・板金塗装業界の業界誌です。

ちなみにボディーショップレポートの略です。

毎月お役立ち情報満載で役にたちます。

特に新商品の紹介などは・・・今まで知らなかった道具や
材料などを発見出来るので・・・。

板金塗装業界に特化した雑誌なので・・・書店などでは見かけません。

特に最近は・・・有名雑誌なども廃刊が相次ぎ・・・残念です。

個人的に紙媒体が大好きな古い人間なので・・・。

理由は・・・紙媒体は発行後に修正が効きません。

なので記事にも覚悟が必要です。

ウエブサイト版の記事だと・・・「間違っても修正出来る」みたいな
緩さを感じる事もしばしばなので・・・。

なのでウエブサイト版と紙媒体では同じ記事でも重みが違うのです。

いつかカトシンも紙媒体でコラム連載でもしたいな・・・。  SK

 2021年8月30日 ホンダの黒いマヨネーズ?

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はフィットのドアです。

防水フィルムを剥がした時点ですが・・・養生は必須です。


ホンダさんの防水フィルムは・・固まらない接着剤で貼りついてます。

例えれば・・・固めの黒いマヨネーズ的です(笑)
古い年式だと・・白いマヨネーズバージョンもありました。

他のメーカーはベタベタするゴムなので・・・ホンダさんだけ違います。

この黒いマヨネーズが・・・服や内装に付いたら・・・なかなか取れません。


なので・・・フィルムを剥がしたら即、マスキングテープなどで隠す必要があります。

確かに・・他のメーカーの防水材より防水性は高そうですが・・取り扱いは厄介です。

しかし10年以上経過すると・・・ゴム状に固まるので・・むしろ接着力は落ちます。


全く・・・何とかならない物ですかね?

マヨネーズ接着剤は何故か入手出来ないのが・・困るのです。

再使用時は部分的に硬いベタベタゴムで補強するしかありません。

このフィルムの防水が悪いと・・内装の隙間から水が垂れますので・・。

車の密閉性なんて・・・こんなビニール1枚次第なのですよ。

構造を知れば知る程・・冠水路へは入れません。     SK

 2021年8月31日 デリカスペースギア

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真は三菱の名車デリカスペースギアです。

パジェロ譲りの本格4WDシャーシに1BOXボディーを載せてます。

でも実質は・・フレームビルトインモノコックの思想だけで・・・
中身はパジェロとは別物です。

リフトアップして下から観察すると良く分かります。

もう・・・こんな車は2度と出ては来ないのでしょうね・・・。

今時は・・乗用車ベースの安直なモデルばかりですからね。


そうなんです!この車種専用・・・の響きが萌えるのです。

この車種の為に・・コストと手間を掛けた・・と熱意を感じるからです。

いくら出来が良くても・・他車種の流用では・・ダメなのです。


特に高額車や趣味系の車種は・・・ストーリー性が重要です。

「この車の為に・・ここまで拘りました」的な背景があると価値も上がります。

その積み重ねがあって・・ようやく高額車は売れるのです。

他車種の流用で「高級車です」なんて・・ちゃんちゃらおかしい話です。

それが・・下級車種の拡大版だったら・・最悪です。    SK

 2021年9月1日 新型レボーグ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

今日から9月ですね・・・ラジオも毎年の様に防災防災と繰り返してます。

ホントに災害が起きて・・カトシンのサバイバル能力が生かせる・・・
事の無いように祈ってます。


写真は新型レボーグの写真です。

旧型に比べて高級感が大幅にアップしてますね。

アイサイトX搭載車には写真の大型モニターが付きますが・・・。

個人的には全く有難いとは思いません。

外車を中心に・・・大型モニターの車種が増えてますが・・・。

単なるコストダウンの手法です。

物理ボタンは・・・製造にコストが掛かります。

複数の車種でスイッチパネルを共用する程に高コスト要因です。

見た目はごちゃごちゃしますが・・・専用スイッチは使い勝手が良いのです。

スイッチレスのタッチパネルは・・・目的の操作まで・・何階層も進む必要が
ありまして・・・使い勝手はイマイチです。

それを補う為にボイス入力機能を追加しなければならない程です。

早口な個人的要因が大きいのは承知の上ですが・・・今まで車のボイス入力が
思い道理に動作した事は無いので・・・信用してません。

皆さんも・・只の大きな画面に騙されてはいけませんよ。      SK

 2021年9月2日 電気式シフトレバー

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はセレナe-パワーの電気式シフトレバーです。

電気式シフトレバーはプリウスでもお馴染みですね。

電気式なので・・・スイッチやボタンでも同じ機能です。

実際・・・アコードなどは・・・シフトボタンしかありませんね。

ボタン式に比べると・・・直感的に操作出来るのがメリットです。

実際・・・ボタン式は・・・相当慣れないとブラインドタッチ出来ません。

エアコンなど他のスイッチよりも高頻度で操作するので・・・意味はあります。

しかし・・・レバー式はコストが掛かるので・・・じきに廃止されるでしょう。


今時は・・・自動ブレーキなど・・・政治的要因で強制的にコストアップする
要因が増えましたからね・・・。

電気式シフトレバーは・・・事故などで電源が落ちると・・・ニュートラルにも
チェンジ出来ないので・・・手で押して路外へ脱出するのも困難です。

機械式シフトレバーにもメリットはあるのです。      SK

 2021年9月3日 スズキ スプラッシュ

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

このスズキ車のゲート式シフトレバーを見て・・何か感じますか?

直ぐに分かった貴方は・・・カーマニア認定です(笑)


右ハンドルのスズキスプラッシュのシフトレバーなのですが・・・。

そうなんです!左ハンドル用のシフトレバーが付いてるのです。

なので・・・操作すると・・・非常に違和感を感じます。

筆者が右ハンドル用のゲート式シフトレバーに慣れてるのもありますが。

いちいち引っかかる様な動かし難さしか感じません。



「でも、スプラッシュは輸入車だから仕方なくない?」と思われるかも・・


しかし・・このスプラッシュのエンジンとCVTは日本専用で・・わざわざ日本
からヨーロッパに輸出して・・ヨーロッパで組み立ててからの輸入です。

ここまでして・・・何故シフトレバーごときを変えなかったのか・・謎です。


此処からは邪推ですが・・・。

スプラッシュはCMでもヨーロッパ製なのをアピールしてました。

なので・・敢えて逆シフトにして輸入車感を強めてたのでしょうか?

でも結果的に・・・単純に使い難いシフトレバーのみが残りました。  SK

 2021年9月4日 バッテリーターミナルの重要性

皆さんお元気ですか?バッチリ!カトシンです。

写真はバッテリーターミナルの補修部品です。

ご存じの通り・・バッテリーと車を繋ぐパーツです。

特に10年以上経過した車は劣化するので・・チェックポイントです。

劣化とは・・・バッテリー端子との接触面が電気を通しにくくなる事です。

酸化被膜が形成されて・・・電流が十分に流れないのです。

そうなってしまうと・・・いくら新品バッテリーでも能力を発揮できません。


紙やすりで表面を削ると・・・そこそこ改善されますが・・・。

写真の様な交換用バッテリーターミナルが存在するので、交換がベストです。

協和自動車には交換用バッテリーターミナルを在庫しております。

特に古い大排気量車は大電流が必要なので要注意なのです。      

アーシング済みの車のターミナルが劣化してて・・「意味ないじゃん!」
と笑えた事例もあります。                 SK

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